11月11日
今日は何の日?
ゾロ目が4つ。 ポッキー&プリッツの日。
( ̄ω ̄)b 正解
考えてみたら
おいらの結婚記念日だった。
ちょうど2年前、ひらげと
神明宮で神前式をした。
藤井がパツパツのレオタードを着て
すね毛を出して峰富士子に扮し、
余興(ルパン三世)してもらった日でもある。(謎)
あれから2年。
月日が経つのは早いものだ。 ( ̄ω ̄)しみじみ
今日は何の日?
ゾロ目が4つ。 ポッキー&プリッツの日。
( ̄ω ̄)b 正解
考えてみたら
おいらの結婚記念日だった。
ちょうど2年前、ひらげと
神明宮で神前式をした。
藤井がパツパツのレオタードを着て
すね毛を出して峰富士子に扮し、
余興(ルパン三世)してもらった日でもある。(謎)
あれから2年。
月日が経つのは早いものだ。 ( ̄ω ̄)しみじみ
恒例の、泊り忘年会がやってくる。
地元同級生ら 10~15人(♂)が集まり
1年間の疲れを癒す。 かれこれ 6・7年は続いてる。
毎年 幹事が交替し、
3年に1度の持ち回り制。
今年はおいら達、イケ面 4人衆の番。
候補地の条件は、
車で1時間圏内の温泉旅館。
今晩、行き着けの居酒屋で 初談合である。
4人だけで飲むのは久しぶりである。
昔は幹部会と称し、月1ペースで飲んでたもんだ。
先日
気配り王子の竹石が、
打ち合わせを前に 本を持ってきた。
さすが竹石。
これで場所選びは楽勝楽勝。
もはや決まったようなものである。
ページをめくると
“2000年 4月 25日 出版”
( ̄ω ̄) とゆーと
10年前・・
いや、気は心。
どれどれ、
『海までゼロ秒の 最高の立地』 海上かい!?
『海水浴場にも近い 山の中の一軒屋』 山の中なのにぃ!?
『○○温泉で自炊できるのは ここだけ』 ( ̄ω ̄) もはや究極
これは狙ってるとしか考えられん。
宿はこの本から探すべ。( ̄ω ̄)
石橋を叩いて渡る。
否。
石橋を叩きすぎて壊す人。 ( ̄ω ̄)←
いつも最悪を考えて事をする。
何か作る時は
1つは保存用
1つは普段用
1つは貸し出し用と、いくつか保険を用意。
土曜から出発する 関東圏ドライブも
念には念を入れ、
仲間からの沢山(あまた)情報をいろんな角度から検証。
そして昨日、
某教習所で教官をされてるHさん宅を訪れた。 仕事中に。
コラァ─ヽ( ・`ω´・)ノ─!!! ε≡≡┌|゚ε゚;;;|┘ 社長!?
ナビ(機械)と並行して、
首都高や都内23区の地図(保険)を確認、そして借りるためである。
Hさんは休みにも関わらず、快く招いてくれた。
お茶を頂きながら しばしの談笑。
Hさん夫妻はおいらよりも年は若く、
お似合いのご夫婦で、とっても気さくな方。
以前、指輪も購入して頂いた。
早速、本題へ移る。
地図を広げ、指で伝(つた)いながら
初心者でも走れるルートを示してくれた。
H氏 「行きは当初の予定通り、
ジャンクションの多い首都高は避けて
環八を走った方がいいですよ、らおうさんの運転だと。」
( ̄ω ̄) うんうん。 ん?
特に 新横浜を出て上野に向かう道筋が 超不安だったが、
聞けば割と簡単じゃん。(* ̄ω ̄*)
テレレン テ テ テーン♪
らおうのレベルがあがった。
血圧が5 上がった。
血糖値が2 上がった。
コレステロール値が3 上がった。
γ-GTPが4 上がった。
( ̄ω ̄) う・嬉しくない
早く 運転を試したくなってきた。
帰り際、お土産の柿まで頂き
ホントお世話になりました。
( ̄ω ̄) 不二家でケーキ買わないとだね
ひらげ 「東京土産でいいじゃん」
( ̄◇ ̄)
戻ったら
地図を返しにまたお邪魔しまっす。
=3=3
![]()
「OK。This is O」
「OK。This is T」
隣りの部屋から機械音(♀)が聞こえる。
ひらげが英語の機械を動かしてるな
oh YES
居間を覗くと、
( ̄◇ ̄) 大晴かい
「Where is Y」
「OK。This is Y」
アルファベットを問う 1つ1つの質問に、
ニコニコしながらボタンを押している。
( ̄ω ̄) すげーな、大晴
「まだわからないのもいっぱいあるけどね」
後ろでひらげがのたまった。
この 英語の教材 は
以前、ももパパさんから 頂いた中の1つ。
最近、少しずつ
日の目を浴びるようになってきた。
どれどれ、パパも一緒にやんべ
「Where is G」
おし、これはGのボタンだ。
大晴もすかさず Gのボタンを押す。
すると機械がのたまった。
「No。This is G。Try again!Where is ほにゃら」
どう聞いても “G” だ。
大晴も再度、“G” のボタンを押す。
しかし無情にも
“NO”
と突きつけられてしまう。
( ̄ω ̄) 絶対Gだよなぁ、大晴
大 晴 「ばぶぅ」
( ̄ω ̄) 機械が間違ってるんだよ。 ヤダねー機械って。
大 晴 「ばぶぅ」
そこへひらげがやってきた。
ひらげ 「機械が間違うわけねーじゃん!!
我々の発音がズレてんだって。」
そうのたまいながら 違うボタンを押す。
「OK、This is Z。 Good Job!!」
。+..:*○o。+..: ぱらららら +..:*○o。+..:*○o
( ̄ω ̄) すっげー バイリンガルかよ。
大 晴 「ばっぶぅ」
尊敬のまなざし。
一生 ついて行こうな、大晴。 ばぶー
「らおーう これから電話いくよー」
今朝、
隣りの部屋にいる大晴から携帯電話がきた。
ピロピロリン♪
( ̄ω ̄) はい、もしもし。どなたですか~
大 晴 「あうー ばぶばぶばーぶ」
( ̄ω ̄) その声は大晴じゃないっスかぁ
大 晴 「はーい ばぶばぶぅ」
今の子供達は 携帯電話の存在を
当たり前のように思っている。
黒電話を知るおいら世代からすると
少し違和感を感じてしまう。
しばらく会話にならない会話を続けていると、
携帯電話が切れた。
しかし 大晴は 受話器に向かい話続けている。
そのうち、ひらげの悲鳴が聞こえた。
ひらげ 「大晴!!!! いつの間にか車屋のにーちゃんに掛けてるぅ!!!」
ボタンを押して、相手を変えたらしい。
ひらげ 「そして切られてやんの ぷぷぷ」
今度は こっちから携帯電話を掛けてみた。
ガチャ
大晴 「ばぶばぶばーぶぅ」
出た・・ てか自分で出れるんかい。
電話に出るためのボタンはわかるらしい。
そーいえば おいらの携帯電話を触ってる時
不思議と 特定の人しか電話を掛けていない。
“E 藤さん” “I 崎” “F 川” いつも決まってこの3人。
履歴に残っている仕事関連の “E 藤さん” はともかく、
他の2人は 電話帳を開かない限り 掛けれないはずなのに。
とぼけた顔して、意外とこいつは確信犯かもしれない。
友人に恵まれている思う。
地元の仲間はもちろん
(o - ω - o)ノ )) 剛lぃ~
野太っ
東京の学生時代のクラスメイト、
その頃 掛け持ちでやったバイトやサークルの仲間、
社会に出て、修行 (観光 とも読む) 時代の友人達、等
いまも交流がある。
その中で、学ぶ遊ぶ食べる寝るを共にした
昔 ツルんでた男 6人がいる。 当時、
夏と冬、必ず 泊まりで旅行へ行った。
『愛情よりも友情だぜー』
『結婚して家庭作っても、旅行は必ずしような』
そう誓い合ったものだ。 しかし
1人、また1人結婚し、
裏切り者ぉ~ あの誓いの日々は いずこへ
そんな 6人に、11月 横浜で会える。
全員で会うのは おいらの結婚式以来である。
( ̄ω ̄)。o○ (回想シーン) ぽわんぽわん ぽわわわん
帝京大学に入学が決まり 初登校までの1週間、
引越し etc
新生活へ向け、身の回りの整理に追われていた。
お喋りが大好きなおいらにとって この期間はまさに拷問。
もう人と話したくて 話したくて
エエエエエ┏(_△_┏ )┓≡┏ (┓ _△_)┓エエエエエエ 《禁断症状》
そして
『絶対、最初の授業で隣に座ったヤツと友達になろう』 と
密かな野望を抱いていた。
よーやく、初授業がやってきた。
ぎこちない面々。
背筋が伸びるような 新鮮な空気が キャンパスに漂っている。
新しい世界への 期待と不安が心の中を巡っていた。
教室へ着き まったりしてると、隣に男性が座った。
キタ━━━━ v(≧ ∀ ≦)v ━━━━ !!!
平然を装い、第一声を発した。
( ̄ω ̄) 「このあと、ランチ一緒にいかない?」
櫻 井 「遠慮するよ」
一瞬で野望は崩れ去った。
あんだよー メシくらい一緒に食ってもいいじゃんかよー
と 心でブーブー言いながら、昼 1人学食へ向かう。
すると後ろから足音がし、その足音は次第に大きくなっていった。
さきほどの彼だった。
櫻 井 「やっぱり一緒に食おう。」
( ̄ω ̄) 「なんでさっき断ったんだよ」
櫻 井 「なんか 顔が怖そうだったから」
( ̄ω ̄) (・・・・)
次の授業で 遅刻してきたヤツがいた。
櫻井と
「あいつ面白そうだから、仲間にしようぜ」 「いいねー」
冨田だった。 また実名かい。
こんな風に1人、また1人 集(つど)っていった。
常に思う。 出会いは縁だと。
生涯 大切にしたい仲間達。
うん十年経って
過去を振り返れるようになったら
またあの時のように 笑ってバカを言いあいたい。
久しぶりに ひらげと大晴と
加茂市内のリス園へ行って来た。
もう何回目になるだろう。
すっかり大晴もリスに慣れ、
指でつまんで リスにひまわりの種をあげれるようになった。
この日は
乗り物好きな大晴の為に、あえて電車で向かう。
朝1番 (10:00開園) の入園を狙い、9時過ぎには部屋を出て
清々しい秋晴れの中を 電車に揺らり揺られて
ひらげ 「グー」
大 晴 うとうと
( ̄ω ̄)ぐぅぅ? 音が違いますけど
ちょうど10時。計ったような到着。 ( ̄ω ̄)b
まだ誰もいない園内に入ると、
係りのおっちゃんがひまわりの種をくれた。
おっちゃん 「朝1番だから、多めにあげるよ」
ひらげ 「わるいですねぇ」
大 晴 「ばぶぅ」
どばばばばばばばば
裏話だが、
リス園のリスは、このひまわりの種が主食。
なので、開園と同時に沢山のリスが人を目掛けてやってくる。
しかし午後には
腹も膨れ、種をかざしてもなかなかやって来ない。
群がるリスに会いたければ、午前中の早い時間がいい。
おっちゃんいわく、
このあと、新潟市内の小学生が来園するという。
おっちゃん 「よく幼稚園児や小学生が来るよ。」
( ̄ω ̄) でしょうね
おっちゃん 「園内に入る前に 注意事項を話すんだ。
幼稚園児は真剣に聞いて 守ってくれるケド
小学生はリスを見たとたん、全然聞かなくなってねぇ」
踏まれて今年は6匹 亡くなったらしい。
おっちゃん 「口から血を吐いて○☆△×」
( ̄ω ̄) エグい エグすぎる
野鳥が人を怖がらず エサを食べにくる話、
雨が降ると小屋へ移動する話、
野生のリスよりも飼われたリスの寿命が短い話、
喧嘩して耳が切れた話、
いろんな話を頂いた。
おっちゃん 「今日は特別サービスだよ」
そういうと、
さらに袋の中の種を
どばばばばばばばば と くれた。
おっちゃん 「1年分だよ(笑)」
ひまわりの種がなくなった頃、
子供達のにぎやかな声が聞こえてきた。
きっと見学予定の小学生だろう。
おっちゃん 「山だから、蚊に食われないように・・」
小学生達 「いーもん、蚊に食われたってぇ」
そんなやりとりを横目に、リス園を後にした。
遊びに行く際は 足元に気をつけましょう。
実は
まだ新婚旅行へ行ってない。
もろもろの事情が重なって
気がつけば結婚して早2年、
まとまった時間がとれず 伸ばし伸ばしになっていた。
しかし、
若き日のひらげが
沖縄で長期流浪の民と化してた頃、
大変 お世話になった K谷さんのご結婚が決まり、
“結婚式” という大義名分を背負い
沖縄へ行けることになった。(未定だけど)
これを新婚旅行にしてしまおぅとする、悪い輩(やから)がいた。
代官 「このまんじゅうはウマいのぉ」
越後屋 「特製2段重ですから。ぐへへへへ」
( ̄ω ̄) ← 越後屋 ↓ ひらげ
コラァ─ヽ( ・`ω´・)ノ─!!! ε≡≡┌|゚ε゚;;;|┘ 御老公っ
11月の予定表を確認し、少し望みが見えてきた。
ひらげ 「らおう、1週間も休み取れんの!?」
( ̄ω ̄) まーね
ひらげ 「これが新婚旅行なんてヤダからね」
所詮、亭主の考えてる事はお見通しである。
しいて言えば これは
(仮) 新婚旅行
てとこ。 新婚旅行の予行練習みたいなもの。
ただ、1つ 心配は
新型インフルエンザの流行である。
沖縄は東京、大阪の大都市圏を押さえ、
全国第1位の感染数を誇る、まさにインフルエンザ大国。
けど 沖縄の魅力に危機感が薄れてしまうのも事実。
大晴とおいら を新潟へ置いていくかどうか、
飛行機や宿の手配の期間を考えると
瀬戸際の綱引きを迫られている。 おいらもぉ![]()
川又邸の庭でバーベキューをした。
言いにくいので 以後、 又三郎 とする。
( ̄ω ̄) 余計いいにくいのでは
メンバーは 地元に住む同級生7名。
会費は1500円。
食材はすべて又三郎が調達し、
仕込み、調理に至るまで すべてやってくれた。
(又三郎の料理の腕はプロ級デス) ![]()
![]()
![]()
酒や飲み物は各自で持ち込む事になった。
新潟県を代表する 『カーヴドッチ』 のワイン(ロゼ・白)や
イタリア ラッツィオのワイン 『エスト! エスト!! エスト!!!』、
新潟県 白瀧酒造の 『上善如水(じょうぜんみずのごとし)』
沖縄の泡盛。 缶ビールも銘柄数種、
みんなが思い思いの酒を持ってきた。
個性的というか
まとまりがないというか
1つも カブらないところがすごい。
酒からもわかるが、この面子
性格や趣味嗜好が全く違うので、話題には事欠かない。
年が近いと笑うツボも一緒で めちゃめちゃ盛り上がるし。
強制することもない。仕事や環境を越えて、
言いたい事が言い合える場ってなかなかないと思う。
まったく貴重な時間である。
貝ごと焼いたホタテやハタハタ、なんとかイカ etc
海鮮バーベキューから始まり、
豚、鳥、牛、そして 茄子や長イモまで焼いた。
木漏れ日の中、さわやかな秋風がほおに触れ
その開放さから自然と食欲も旺盛になる。
昼から始めた飲み会も
あっとゆー間に日が落ちて、気がつけば撤収。
はい、そこの 家の柱で セミのマネ してる人。 帰るよ~
( ̄ω ̄) ツクツクホーシ
ダダこねても駄目。
下ネタあり 下ネタあり 下ネタありの7時間。
( ̄ω ̄) たまには時事 話せよ
また 機会作ってワイワイやりたいも え、
飲み会の名前?
“男だらけの大 焼きモノ大会”
濃い。 濃すぎる・・
みなさんホントお疲れ様でした。(ぺこ)
後日。
竹石 「あの日の後半の記憶がないんだよねー」
( ̄ω ̄) うん。 おいらも今 2日酔いだし
竹石 「帰ったらさ、ポケットに
アメの包みと トイレットペーパーの芯 入っててさ」
( ̄ω ̄) アメは又三郎の奥さんが
帰り際 みんなに渡したお土産だけど
トイレットペーパーの芯は 陰毛 陰謀?
謎は深まるばかりである。
救急病院での話。
新型のインフルエンザが猛威を振るっている今、
医療機関の患者への対応も変化している。
ここで登場するのが 携帯電話である。
診察のあと、
インフルエンザの疑いのある患者は、
いったん自分の車へ戻し、30分後、
検査の結果が出ると
病院から 駐車場で待機している患者へ携帯電話で伝える。
これなら陽性の患者と一般患者との接点が減り、
感染の拡大を防ぐコトにつながる。
黒電話の時代には考えられない方法である。
案の定、大晴も ひらげと車で待機。
待っている間、
停めてある車を凝視すると、待機患者がうじゃうじゃいる。
“インフルエンザの疑いあり” のみなさんである。
最初の診察から30分経ち、携帯電話が鳴った。
至急、診察室へ来て欲しいという。
足早に向かうひらげ。 陽性だったらどうしよう。
ひらげ 「どーですか 大晴は。」
先 生 「インフルエンザABマイナス ほにゃららですね」
ひらげ 「・・・」
「で、 どーですか?」
そこでのやりとりを
詳細に話すひらげ。
( ̄ω ̄) マイナスって陰性の事じゃね
ひらげ 「わかんなくて聞き直しちゃったよぉ」
時代の流れに対応し 文明の利器を活用する、
病院でも感染を防ぐために
様々な手法がとられているというお話でした。( ̄ω ̄)んあんん
大晴が風邪を引いた。
連休中 ほとんど外出してないし
巷で流行ってるインフルエンザでないと思うが。
しかし、用心のため 病院へ行くことにした。
おいらは仕事なので ひらげが引率。
逆に 強力な風邪菌をもらうの嫌なので
『ドラッグストアあおき』 でマスクを購入する。
マスクが置いてあるはずの棚は ぽっかりとスペースが空き
お徳用の 使い捨てマスクは売り切れ状態。
風邪の蔓延を 直で感じる瞬間だった。
値段はまちまちだが、
今のマスクの多機能さにはホント驚いてしまう。
ウイルスを99%遮断するのは当たり前で、
鼻の隙間からウイルスの侵入を防ぐために
弾力性のある素材で鼻を包み込むタイプ。
さらには保湿性を保つため
濡れたシートを差し込むモノまである。
少し高いが、
3つで498円の立体的なマスクを購入した。
鼻を弾力性のある素材で包むタイプである。
マスクをひらげに渡し、おいらは会社へ急ぐ。
仕事を終えて帰宅すると、
玄関先でひらげがのたまった。
ひらげ 「あのマスク着けて病院行ってきたよ~」
( ̄ω ̄) スゴい混んでたっしょ
ひらげ 「うん。 道は路駐の嵐だったよ。」
( ̄ω ̄) そっかー
待合室で かなり待たされたらしい。
連休は開いてる病院が限られるため、
どうしても患者が集中してしまう。
言葉を代えると 菌の巣窟である。
( ̄ω ̄) じゃあ~ 新型マスクの効果、絶大だったね
ひらげ 「それがさ~」
( ̄ω ̄) ?
ひらげ 「ずっと表裏を逆に着けてて、
病院を出る頃 気づいたよ」
( ̄ω ̄) ??
ひらげは のたまいながら
その時の状況を 実際のマスクを使って実演した。
菌の侵入を防ぐ為の突起物が、見事に飛び出ている。
まるで漫画だ。
ひらげ 「もう恥ずかしくて恥ずかしくて」
( ̄ω ̄) 保菌者めー
ひらげ 「先生もなんにも言わないんだよぅ」
( ̄ω ̄) (・・・・)
言えないんだと思う
せっかくの多機能マスク、
まったく意味なし。
幸い
大晴の診断はただの風邪だった。
& 強い風邪菌ももらわなくてよかった。( ̄ω ̄)
決算セール後のスタッフの会話。
現在、午後の9時をまわったところ。
出前の丼物が届き、
まったく片付いてない店内で、遅い夕めしタイム。
ひょんな話から、
飲み屋の話題になった。
( ̄ω ̄) 確かに。 長岡には夜の店、いっぱいありますよねぇ
スタッフA 「三条だって華やかな飲み屋街 ありましたよね」
スタッフB 「昔はよく行ったけどねぇ」
( ̄ω ̄) へ~ Bさんって本寺小路 行くんですか?
スタッフB 「友達に連れられて 友達の行きつけの店にね」
( ̄ω ̄) 行きつけの店。なんかいいスね
スタッフB 「今はもうなくなったみたい」
本寺小路は、
以前は三条市きっての繁華街だった。
狭い路地に建物が密集し合い
ビルにはテナントがぎっしり入っていた。
その広さで換算した 人口密度ならぬ店舗密度は、
かつて日本一だったと聞く。
今は燕三条駅周辺に押されて、だいぶ静かになってしまったが。
おいらの好きだった 『ダッカ』 も最近、なくなったらしい。
もう あのグリーンカレーが食べれないのは少し寂しい。
スタッフB 「本寺小路も もう行きたいって気持ちがなくなったわ。
土曜日の夜は、
土曜ワイド劇場 見たいし。」
( ̄ω ̄) (・・・・)
スタッフA 「土曜ワイド劇場って、
よく崖のシーンが出てきて、
『来ないで~』 っていう、アレですか。」
( ̄ω ̄) (・・・・) 「こないでー」 ゲラゲラゲラ
山積みのディスプレイに
山積みの商品、
山積みの伝票・・
果てしない道のりの途中、
ほんのつかの間のひと時でした。( ̄ω ̄)
通常のガソリンスタンドが減り、
コスト削減に伴い セルフスタンドが増えた気がする。
事実、
住んでるアパートの近くにも
ENROS (第二産業道路ウオロク並び) があったが、
つぶしてセルフスタンドに変わってしまった。
ガソリンを20リットル以上入れた車には
洗車券やティッシュBOX5箱、
キッチンペーパーがもれなくもらえ、
セルフなのにスタッフが何人も張り付いて その対応に追われている。
前を通る度に
連日連夜、たくさんの車が列をなしている。
最近のガソリンスタンドは、
1リットル当たりのガソリン価格が店頭に表示されるため、
変動に ユーザーは敏感に反応し
1円でも安いスタンドへ足を向ける。
そのENEOSのセルフスタンドでは
レギュラーガソリンを118円で販売していた。
少し離れたスタンドでは133円。 人の流れは一目瞭然である。
透明性は 給油する側からはとてもありがたい話だが
これが 度を超えた価格競争を引き起こす原因になりかねない。
値段だけを追いかけていたのでは
同業者同士が足を引っ張り合い
しいては業界全体の首を絞める形となり
いずれ大きな企業に飲み込まれてしまう事もあるだろう。
サービスをより向上させ、
付加価値を追求し続ける事が 今後 ますます必要となってくる。
時代の流れから
ガソリンスタンドは さらに淘汰され
セルフスタンドの台頭が加速しそうだが、
しっかりと渡り合っているスタンドがあるのも事実。
対等に渡り合えるスタンドは、
車検や板金、自動車販売などの
給油以外の新しい分野の開拓も含め
きっと かゆい場所に手が届く
極めの細かな商いをされているのだと思う。
これはガソリンスタンド業界だけに言えることではない。
顧客満足を 常に考えて
気持ちよくお買い物頂けるために
日夜 サービスの向上を考えていかねばならない。
バス好きの大晴のために
木曜日の定休日、
巡回バスで市内を周遊する計画が持ち上がる。
ぐるぐるぐるぐる
ぐるぐるぐるぐる 回っても、うん百円。
ひらげ 「いいねー」
社会勉強もでき、一石二鳥である。
当日の朝、
三条市役所前のバス停留所へ 停車時間を確かめにいった。
( ̄ω ̄) えっと 時間は
1日 1本かい
デポビタンD みたいだ。
しかも もうすぐ来るではないかい
ダッシュで部屋に戻り マッハで支度して、再度 停留所へ戻る。
なんとか間に合ったみたいだ。 まだ少し時間がある。
ベンチで アンパンマンせんべいを食べ
伊右衛門 -濃いめ- を飲み、
首を長~くして バスの到着を待つ。
ひらげ 「きたー」
大 晴 「うぉっ うぉっ」
その喜びようを見て、
選択は間違ってなかった事を再確認する。
( ̄ω ̄) これから大好きなバスで街をぐるぐる回るんだよー
大 晴 「ん-っ ん-っ」
初めて目にするバスの中を キョロキョロ見渡し、
しきりに指をさす興奮ぎみの大晴。
バスは 既に
一ノ木戸商店街を通過し 東三条商店街へと入る。
すると、
車内でアナウンスが流れた。
「次は終点、東三条駅です。」
( ̄ω ̄) 終点?
巡回バスじゃねぇ !?
駅で強制下車を余儀なくされ、しばらく
ロータリーに入ってくるバスや ホームを通過する電車を見ていた。
大 晴 「んんっ!! んんっ!!」
( ̄ω ̄) ホント 乗り物好きなんだな
その時、
駅員がマイクでのたまった。
「3番線、貨物電車が通ります」
( ̄ω ̄) ほーら大晴。 貨物電車が通るぞ。 急げー
大 晴 「ばぶぅ ばぶぅ」
ガタンゴトン
ガタンゴトン
ガタンゴトン
( ̄ω ̄)(・・・・)
ひらげ 「ぷぷぷぷ」
電車は先頭の機関車のみで、続く車両は車輪だけだった。
それでも大晴の excitement は最高潮へ達した。
MIN ■■■■■■■■■■■ MAX こんな感じ。
電車やバスをじっくり眺めるのは、きっと初めてに違いない。
( ̄ω ̄) ぼちぼち帰んべ。
バスの停留所へ戻り
市役所方面行きの時刻を調べた。
( ̄ω ̄) バス時刻はっと
ひらげ バス時刻はっと
1本も ・・ない。
急遽、燕行きのバスに乗る。
( ̄ω ̄) 神明宮前で降りて あとは徒歩だな。
ひらげ 「遠くね?」
神明宮でブランコやシーソー、滑り台で遊び、
途中、眠った大晴を背負って 歩いて岐路に着いた。
ちなみに
ズボンの下はフルチン。
まだまだ先は長い。
オシメの替えを忘れ、ドキドキしながら交代で抱っこ。
しかし 大晴の背中は、充実感で満ちていた。
また巡回バスじゃないバスに乗ろうな。( ̄ω ̄)
広島の
ひらげの姉さん夫婦と寺泊へ行ってきた。
大晴にとっては 2度目の海。
前回は 未満児だったので
波に足をつけるだけの いわゆる入門編 だったが、
今回は 身動きできるため、初級編に昇格しての初海。
バナナウインズ で昼食をとり、
(帰り際、汚れた “ビニール前掛け” をしまう時に
店員さんから 「前掛け洗いましょうか~?」
笑顔で声をかけられた。やっぱりここは 対応が違う
)
その後 寺泊水族博物館で 腹をこなし、
いよいよ浜辺へ。
以前も書いたが、
浜茶屋が並ぶ一帯から 海までは、だいぶ歩く。
昔は 茶屋のすぐ後ろに 波が来てた記憶がある。
きっと、海岸線が 何かしらの影響で下がったに違いない。
こんなトコロにも 人による自然に対するしわ寄せが伺える。
大晴に、両手をつかめと催促され
連行された宇宙人のごとく
服と靴を履いたまま どんどん海へ入ってく。
水の高さは すでに胸の近くまできた。
何度も波しぶきが顔にかかるが 歩みを止めない。
笑顔は増すばかり。
( ̄ω ̄) 成長したな、大晴 (ボソ)
砂浜に戻り、
みゆ&ももちゃんのリードで 砂遊び。
その脇で、
巨大な “湖” と “運河” を建設。
名づけて、
『スーパー チャぺス運河』
別に
名前つけなくていいし。
( ̄ω ̄) 君達。 スーパーチャぺス運河に足入れなーい
今は 砂山を作っても ただ壊すだけだけど、
あと数年たったら、一緒に
“アスワンハイダム” ばりの超傑作
『ネオ チャぺス ハイダム』
をつくろーな。 と 心でつぶやく。( ̄ω ̄)
サービスカット タイトル 『美女と海』 おかず一品GET!!
海岸に並ぶ魚屋で 焼ツブ貝や焼サザエをほおばり、
土産を買い 岐路に着く。
帰りはひらげに運転を任せ、大晴と爆睡。 (スマン、ひらげ)
オガワさん、楽しい時間を有難うございました。( ̄ω ̄)v
むしゃむしゃ
バリッ
ちゅ~
ズズズ
むしゃむしゃ
食卓に
カニが登場した。
カニを食う時は、なぜか無口になる。
むしゃむしゃ
ひらげ 「おぬし 旨いとこから食べるんだねぇ」
むしゃむしゃ
ズズズズズ
皿に目をやると、
ハサミ2本 と太足1本 を残し
ひらげが他の部位をむさぼっている。
むしゃむしゃ
ちゅるるるぅ
( ̄ω ̄) ハラがふくれると美味しさ半減しね?
好きなものから食うと 何でもウマく味わえんべ
ひらげ 「ふーん」
バリバリ
むしゃむしゃ
( ̄ω ̄) ラーメンも
具を食ってから 後で麺だけすするョ
ひらげ 「えー 後半 淋しいじゃ~ん」
ズズズズズ
むしゃむしゃ
人は
好物を先に食べるか
後に取って置くか
千差万別である。
おいらは好きなものは先に食べる派。
ひらげはどうやら逆らしい。
( ̄ω ̄) じゃ~ぁ
カニを食ってる時 火事か地震きたらどーする?
ひらげ 「ハサミと足を持って逃げる」
( ̄ω ̄)(・・・・)
想像できる自分がこわい。
むしゃむしゃ
バリッ
ひらげ 「そうそう大晴、ひどい人でさ」
( ̄ω ̄)?
ひらげ 「昼間 ずっとおとんが大晴の面倒を見てたさ」
( ̄ω ̄) もぐもぐ
ひらげ 「本日の大晴は 家中すごい歩き回ったんだよ」
( ̄ω ̄) もぐもぐ
ひらげ 「夕方、おとんも引き連れて アパート来てもらって」
( ̄ω ̄) ズズズズ
ひらげ 「夕飯を食べさせて、風呂に入れて」
( ̄ω ̄) もぐもぐ
ひらげ 「寝る寸前 布団の上で
バイバイ
するんだよ、大晴。」
( ̄ω ̄)(・・・・)
ひらげ 「おとんは察して 1人帰って行ったさ」
( ̄ω ̄) むしゃむしゃ
あと残すところ、胴体だけとなった。
すると ひらげがのたまった。
ひらげ 「忘れてたけど、カニのゆで方 足りないかも」
( ̄д ̄) えー
ひらげ 「なんか生っぽくね?」
( ̄ω ̄) うん、生っぽい
足の地点で
気づけよ。
むしゃむしゃ
ちゅるるるぅ
( ̄ω ̄) 食った食った。 コーヒー沸かして腹を洗浄すんべ
ひらげ 「コーヒーで洗浄できるの?」
( ̄ω ̄) たぶん。熱湯だし。わかんねけど。
( ̄ω ̄) ← 猫舌 なので
洗浄にならんわ (ぺし)
ひらげ 「わたし牛乳飲もっと。 余計 腹痛くなるかな」
こんなにうるさい “カニタイム” なのに
大晴は爆睡してピクリもせん。 よほど疲れたのかも。
( ̄ω ̄) 寝んべ
昨日の ブログの余韻、台無し。
ガタガタガタ
ガタガタガタガタ
水玉模様の小さなイスに
手をかけ 足をのせ
バランスをとる様子を偶然 捕らえることができた。
その脇で
助監督がのたまった。
ひらげ 「なになに。 監督が次はシーン23だって」
( ̄ω ̄) ?
ひらげ 「ん? 監督がね、 カ~ット って言ったよ」
( ̄ω ̄) い・いつ
ひらげ 「なになに。
脱げ脱げ脱げ脱げ」
( ̄ω ̄)(・・・・)
ここは、西松屋。
売り物の椅子に座りこむ大晴。
だいぶご満悦の様子。
しかし、
まだ
購入は していない。
確かに
映画監督みたいダ。
世界の黒澤ならぬ
荒町2-22-14 の大晴といったところ。
『ぶぅぅぅ~う』
座ると
オナラの音がする。
イスと
カエル&カメのおもちゃを一緒にレジへ持っていく。
( ̄ω ̄) これ ください。
また衝動買いしてしまった。
ひらげに抱きかかえられ
しきりにイスをよこせと催促する監督。
車のシートの真上に
買ったばかりの椅子を置き、
後部座席から 指揮をとる監督と助監督。
( ̄ω ̄) 監督ぅ そろそろ
チャイルドシートに戻った方がいいのでは。
とぼけた顔で
きっと凄い構想を練っているに違いない。
脱衣シーンもあるらしい この作品。
監督と助監督の頭の中のみ ぞ知る、
ほぼ お蔵入り決定の 映画撮影風景でした。
とうとう
“バローロ” の
封印を解く日がやってきた。
13日の晩、
オヤジ、おふくろ、妹、八百板夫妻、ひらげ、おいら
7名プラス2匹が顔を会わせ 夕飯を食う。実は今回、
ちょっとした催しを企画している。
この
王のワインと呼ばれるバローロと、
フルボトル 580円のワインを同時に出し
どちらがバローロか当ててもらう、
どこかで聞いたようなバチモン企画。
正解者には、
ジャスコで買ったカニの足を1本進呈する。
早速、2つのグラスに
それぞれワインが注がれ
交互に飲んでもらう。
シンキングタイムを経て、いよいよ運命の瞬間がやってきた。
\( ̄ω ̄)/
さて、どっちがバローロでしょう
「そんなの もう 絶っ対っ こっち。」
「風味から違うねぇ うん、全然 違う。」
「うわ こっちのワイン、問題にならねー」
ほぼ全員が、
同じグラスを指さした。
中で 八百板さんとひらげだけが 違うグラスを選んだ。
( ̄ω ̄) ファイナルアンサ?
高いワインも 安いワインも
おいらを含めて、
庶民には同じ という結果が出た。
王の威厳、まるで無し。
「後からいろんな味がしてきた。」
「そう言われるとなんか肉に合うよねぇ」
「おいし~い」
( ̄ω ̄)(・・・・)
栄光なる2人の正解者に
カニ足(ハサミ部分)1本を渡し 格付け大会は幕を閉じた。
正直全員が当たると思ってたので
用意してたカニ足、
5本も余ってしもた。
どうすんべ。 ( ̄ω ̄) もぐもぐ
1時間に48ミリを超す量の雨が降った。
普通、
バケツをひっくり返した位のどしゃぶりというと、
1時間に10ミリ程だそうだ。
この量のスゴさがわかる。
店の前の側溝は 整備されたはずなのに、
常識を超えた雨量に水がはけきれない。
数軒並びのお店では
行き場を失った水が流れ
その対応に追われていた。
在来線の不通、交通規制、
6年前の水害が頭をよぎった。
奇しくも 梅雨明けが宣言されたあと
梅雨以上の豪雨を目の辺りにして、苦笑いをしてしまう。
異常気象による人知を超えた天災。
地球温暖化も一因というが
子供が大きくなった時、
地球はどう変わっているのだろう。 恐ろしい話である。
土用の丑の日。
早朝、
6時に神田屋鮮魚店でうなぎの蒲焼を予約してきた。
超特大蒲焼。1980円。
肉厚 十分。
あまりにデカくて
折りたたんであるし。
うなぎの世界には弱肉強食があり、
大きいうなぎほど 他のうなぎを蹴散らかし
たっぷりと餌を食べているため、
並みのうなぎと比較して
中身(栄養素)が全然違うという。
このうなぎから、一体
何人分の蒲焼がとれるんだろう。
夕飯が非常に楽しみだけど、
今晩と明晩
夏祭りの準備と慰労会で帰れない。そん次の日は花火。
出勤前、
ひらげがのたまった。
「たぶんウナギないよ。大晴が全部食うから」
どんな腹しとんねん。
少しでもありつける事を期待して、
これから夏祭りの準備に行ってきまふ。( ̄ω ̄)
ついに購入した。
正真正銘のバローロである。
( ノ ω ̄) ごしごし
( ̄ω \) んー 間違いなく
パローロではない。
ネッビオーロ(葡萄の種類)100%は疑いないだろうが、
作り手の有名無名によっては
こんな値で出るバローロもあるのかもしれない。
ちなみにネッビオーロ種は
酸味とアルコール分の力が並外れて強く、
鴨のローストや仔羊や牛すね肉、
テールなどの煮込み料理に向いているという。
( ̄ω ̄) テールって何?
日本人は 柿の種 が1番。
いくら値ごろでも、
家ではハウスワインしか飲んだ事ないので
家庭で飲むワインとしては決して安くはない。
まして おいらは見分ける舌がない。
もし 芸能人格付けなんとかって番組に参加し
1000円のワインと10万円以上するワインを出されても
自信を持って1000円のワインを指差すであろう。
そんなレベルである。
しかし経験にまさるものはなく、
おいしい料理やワインに留まらず
いいものには、
わからなくても 1度直に触れてみないと
感性は養えない。絵と同じである。
これは人から聞いた話だが、
高級なレストランで出されるワインは、
同じワインの市価の3倍くらいするという。
つまり、この3000円台のバローロは
外では1万円以上するワインという事になる。
十分な程 高級である。
すぐに飲みたいところだケド、現在
『あと3キロ体重落とさなきゃ飲んじゃダメ禁止条令』 が
発令中のため、
まだ飲めん。
il||li _| ̄|○ il||li ううう 増えていた
当分、生殺し。
葛藤と戦う日々は続きそうである。
ビールもとい
地図を片手に、いくつかあるポイントを通り、
時間内に戻ってくる。
ポイントにはそれぞれ点数が設けられていて、
通ったポイントの合計点で勝敗が決まる。
商工会議所青年部で
14日(土) 三条オリエンテーリングクラブの方をお招きして
実施、そのお手伝いをしてきた。
親子30人以上の参加者が集った。
が、雨で中止。(T ω T)えーん
しかし、
関係者の計らいで、天候と相談して
やりたい人達だけで 時間を短縮して行った。
おいらは道路に立って監視役してたけど
見ていてこれがなかなか面白い。
地図を頼りに
どのルートをまわり、
どのポイントを目指すか、戦略性が問われる。
今回は市内のトリムの森周辺という比較的狭いエリアだったケド
エリアが広くなればなるほど より高度な戦略が求められる。
参加したらきっと盛り上がるに違いない。
次回は是非 選手として出たいもんだ。
オリエンテーリング後、 関係者の話。
関係者A 「40歳以上はチャリンコでまわるってのは?」
( ̄ω ̄)いいねぇ
関係者B 「エリアを三条市内に広げて 車でまわる。」
( ̄ω ̄)いいねぇ
いっそのこと、
トリムの森周辺を車でまわりたい。
話にならん。 by クラブスタッフ
オリエンテーリングクラブの方いわく、
自分達の学校で実施したい時も
マップ作成や必要な器具等の準備はすべてやって頂けるので
気軽に声をかけて欲しいとのこと。小さいお子さんの場合、
地図の見方がわかるよーになるそうデス。
ちなみに、
クラブの方から今回もらった地図。
これでどこ目指せゆーねん。
( ̄ω ̄) たぶん・・ 赤いとこ
まちごた。 こっち。
こんな地図を持って
身近な地域をオリエンテーリングできたら涙もの。
( ̄ω ̄) じゃ
次はビール片手に・・
度重なる下痢と、
4日間ずっと
水分と少量のおかゆしか 口に入れなかったので
11キロあった大晴の体重は 8・5キロまで落ちていた。
食べさせればもどし
足りないと叫んでは 泣きながら指を指し要求する。
特に食欲が出始めた頃は地獄だった。
ぐったりしている大晴を見ると、涙が出てきた。
しかし
その症状も ほぼ復調した。
調子を崩す前と 後では、
目に見えて変わった点がある。
大晴の、食べ物に対しての意識が180度変わった事だ。
『いつでも食べれるわけじゃない』
という事を 1歳児ながら感じたらしい。
食事の時間になると
食べ物をわざと噴いたり、飽きてすぐどこかへ逃げてたのが、
必ずちゃぶ台の前で正座して
ばぶぅばぶぅ言いながら
食事が出てくるのを待っている。
そして
最後まで大きな口を開けて、残さず食べるようになった。
すごい変わり身である。
先日、
テレビを見ていると、
料理番組で玉子入りスープが出てきた。
すると
横で 画面に向かって
「ふーふー」
息を吹きかけてるし。(* ̄ω ̄*)ちと笑った
これも食べ物に対しての意識の現われだと思う。
今では笑顔も戻り
ゴボウやきのこやチンゲン菜etc もりもり食べ、
元気いっぱいやんちゃしてる。
2度と親の不注意から 食べれない経験はさせたくないが、
今回のつらい体験は
マイナスばかりじゃなかったらしい。
とある飲み会での話。
ひょんな話の流れから
Sか?
Mか?
そんな話題になった。
S (サディズム) Sadism
加虐性欲(かぎゃくせいよく)ともいい、
相手(動物も含む)に身体的または精神的に
苦痛を与えたり 想像したりして
快感や興奮を得る一つのタイプ。
M (マゾヒズム) Masochism
被虐性欲ともいい、
肉体的や精神的な苦痛を与えられたり、
羞恥心や屈辱感を誘導されることで性的快感を味わったり、
想像する事で興奮を得る一つのタイプ。
顔は火照り、
みなさん酔っ払いながら
「オレはSだ」
「オレはMかな」
そんな白熱した議論が投げられている。(謎)
その時
矛先がおいらに向けられた。
「らおう君はどっちだい?」
視線を一同に受ける。
そしてのたまった。
( ̄ω ̄)ん~ しいていえば LL
サイズかい
「オレはXLだな」
「オレはねぇ」
それでええんかい
人の しかも男のサイズ知ってもつまらん。 おしまい。
定休日
ひらげと長岡市の長岡ニュータウン内にある
アカチャンホンポへ行ってきた。
いつも新潟市内まで出向いているが、
長岡の方が格段に近いし 時間も短縮できる。
途中
エラい迷ってしまい、気がつけば曾地峠。(謎)
江口だんご店の親切な店員さんに場所を伺い
やっとこさ到着。
コレが戦利品です。( ̄ω ̄)v
中に100個以上のカラフルな球を入れられる。
( ̄ω ̄)出っ来た~
ひらげ 「おー」
あまりのデカさに、ひと部屋埋まってしまった。
ひらげ 「なんかデカくない?」
( ̄ω ̄)うー 狭い。
さすが 後先考えない夫婦である。
実はコレ
箱の中にもう1つ、付属の巨大なハウスがあり、
家と家をトンネルで行き来できるらしい。(* ̄ω ̄*)わぉ
そんなの広げたら
生活できん。
( ̄ω ̄)おーい大晴 ハウスあっちだぞー
すでに
飽きてるし。
ひらげ 「返品しよ」
( ̄◇ ̄)開けるだけ開けてできるかい
そーだ。実家へ持っていこう。 なんかJRのCMみたいだ
こんなデカいの押し付けられた実家も いい迷惑である。
車のタイヤを交換した。
人生初。
いままでずっとスタンドや自動車屋に出してたけど
台数があると 金額もバカにならない。愛着もわかない。
しかーし、
いくら見よう見まねで取替えしても
走行中 脱輪の恐れがある。
そこで、仲間の竹石に相談したら すぐに来てくれた。
現場監督の見守る中、
おいらとひらげの講習が始まった。
( ̄ω ̄)竹石~ ジャッキは車のどこにあるんだ?
竹石 「ここからか!」
( ̄ω ̄)こ・これはケンシロウと戦った時の傷で・・
何はともあれ無事終えてよかった。
1台 約40分。
来年は記録に挑戦だ。
さきほど、胸ポケットの携帯が鳴った。
竹 石 「あの時 言い忘れたけど~」
( ̄ω ̄)ん?
竹 石 「タイヤに空気入れないとやばいよ」
( ̄◇ ̄)はよゆーてくれい
久々に
日曜日、佳大と映画を見てきた。
前々から気になってた
世代を超えた人気アニメの実写版 “ヤッターマン” である。
おいら達が小さい頃
タイムボカンシリーズとして一世を風靡した作品。
まさか実写になるとは思いもしなかった。
最近、リニューアルされて放映してるみたい。
映画館は小さい子供達でいっぱい。
子供を連れてない似た世代の人達は、
昔のヤッターマンファンに違いない。
飲み物を買い そのまま佳大はトイレへ。
カップを2つ持って 先に部屋へ向かった。
目指すは3番スクリーン。
入ると、
既に薄暗い。何か上映してるようだった。
( ̄ω ̄)『J-10』 は~ あった。
暗闇を手探りで進み、
「すみません、通ります。」
「すみません、通ります。」
やっとの思いで席に着いた。
( ̄ω ̄)ふぅ 佳大遅いな・・ ウンコかな。
ジュースをすすりながらスクリーンを観ると、
制服姿(ミニスカート)の女の子が戦っている。
これ、
あと10分で終わんかい。
しばらく経ってもヤッターマンが始まる気配が全くしない。
予告には長すぎる。
映画泥棒うんたらとかいうカクカクしたヤツも出てこないし。
( ̄◇ ̄)あー
ここ
4番スクリーンだ
隣の部屋にいた。 ひゅるるる~
「すんません、通ります」
「すんません、あ、ども」
映画を観てたみなさん、
邪魔な影はおいらです。(ぺこ)
3番スクリーンへ戻ると 佳大がいた。
佳 大 「遅かったねぇ ウンコ?」
( ̄ω ̄)まーね。
既に半分無くなったCCレモンをすすり、予告編を鑑賞。
『おっぱいバレー』の予告編、間に合ってよかった。
佳大と
次なるターゲット
綾瀬はるか主演 『おっぱいバレー』で再会を切に誓い、
映画館を後にした。 おしまい。
今月末、国から給付金がくる。
早いとこでは 既に渡っている地域もあるらしい。
ぐっへっ v(=¥∀¥=)v へっへっ
ひらげ 「何に使うの?」
( ̄ω ̄)んー 車の保険代かな
ひらげ 「ダメだよ、そんなの。景気の活性化にならないしぃ」
( ̄ε ̄)えー じゃ コミック。(大人買い)
ひらげ 「2人分合わせて何かモノを買おうよ」
( ̄ω ̄)例えば?
ひらげ 「まずETCを買う。あとは自転車。」
確かに支払いに当てたり 貯金したら意味がない。
折角の景気対策のお金だし
街を明るくする意味で
我が家では全部使う予定デス。
例え1人1人はわずかな額でも、
積もれば大きい金額のお金が動くから。
旅行、家電、宝石、時計・・
みなさんは何に使いますか~?
太文字やらしぃ~ ( ̄ω ̄)やらしやろぉ~
☆1
ここは寺泊水族館。 産まれて初めて
水槽を泳ぐ魚を見て
あっけにとられる大晴。
群れたペンギンに向かって手を振り
無数の鳴き声に笑顔で振舞う。くぇ- くぇ-
生き物とふれあう格好のスポット。
素敵なひと時ありがとう、寺泊水族館。
写真と文章、全然
噛み合ってませんけど。( ̄ω ̄)
水族館へ伺う少し前
腹ごなしの為 バナナウインズへ立ち寄った。
わがままいっぱいの大晴に
親身に心配りをして頂いた店員Aさんに
ただただ感謝っス(いやマジ)
海の幸をふんだんに使用したメニューはどれもおいしそう。
寺泊へ行く際には是非立ち寄ってみてください。
特にシーフードカレーは絶品デス!!
( ̄ω ̄)ふぅ お腹がおっぱい
店を出ようとした時、ひらげがのたまった。
ひらげ 「らおう、今日誕生日だよね」
( ̄ω ̄)うん
ひらげ 「誕生日の人はケーキサービスみたい、ほら」
( ̄ω ̄)ほんとだ-
早速、店員さんに告げると
笑顔で奥へ戻っていった。
突然、
店内にバースディソングが流れ
大きなプレートに乗ったケーキが出てきた。
ケーキに花火がバチバチ燃えている。
ほぼ満席のみなさんの視線を一斉に浴びて
「ハッピバ~スディ ディア らおう君~」
大合唱かい しかも “君”
めちゃめちゃはずかしい。
すかさず大晴の腕を取り 高々と右手を上げ
誕生日を大晴にすり替える。
( ̄ω ̄)どもども
大晴 「ばぶぅ ばぶぅ」
何もわからない大晴。とりあえず笑っている。
ひらげとケーキを平らげ、まったり。
( ̄ω ̄)水族館行くべ
☆1へ 続く。
( ̄◇ ̄)ええー お主が管理人だったんかい
とうとう37歳になった。
とってもいいオヤジだ。( ̄ω ̄)しかし
心は永遠に36歳。(謎)
誕生日(12日)と木曜日が重なったので
久々に
ひらげと大晴とりんご、
3名ブラス1匹で 外食する事になった。
いつもの如く
かなり内容の濃い珍道中なので
続きは近日中書きます。 おしまい。
五十嵐川河川敷の草を刈る、
朝草会というボランティア団体に入っている。
(おいら 会計なんだ。( ̄ω ̄)ぐへへへ)
本日午後、
その朝草会の人達と
市の職員さんとで 芝桜の苗を植えてきた。
3・17水害を期に、
急ピッチで修繕が行われている五十嵐川河川に
実は一面芝桜を植えるという壮大な企画があるんだ。
県、三条市、ホームセンターコメリさんのお力添えを得て、
手始めに200ポットの苗を植えてきた。
18日に1600ポット。 4月には4200ポット。
9月頃 残りの16120ポットもの芝桜を植える。
風の強い、肌寒い天候の下
重装備の関係者20人が集った。
芝桜は雑草に弱いらしい。
雑草防止の為、
先にシートを敷き、切り込みを入れたところへ苗を埋める。
コの字状の金具を打ち込み 出来上がり。
この一連の作業を20000回以上行う。
思ったより重労働だ。
植えた芝桜は 朝草会が管理して
毎年少しずつ苗を増やしていく。
数年後、桜色に映えた土手を想像すると
ドキがムネムネしてくる。(* ̄ω ̄*)ぱららら
いずれ三条市の名所になればいい。
こーいう時世こそ 明るくなれる話題が大切だと思う。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚ 五十嵐川河川敷に芝桜 。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
朝草会は
随時会員を募集しております。(年会費1000円っス)(^ ^)v
勧誘かい
チェレチェ~ チェレレン (ガンダム風)
『アムロ、立つ』 みたいなタイトルだ。( ̄ω ̄)
そんな生易しいもんじゃない。
とうとうぎっくり腰になってしまった。
今までも子供をあやしてて違和感はあった。
あああああ ぁぁぁ ぅぅぅ
_(― 0 ―)_セーフ みたいな。
しかし、とうとう来るべき時がきた。
夕食後、激痛が走り
立ち上がろうとすると まったく力が入らない。
這うように薬箱のバンテリンスプレーをとり
腰にかける。ぷしゅ~
(* ̄ω ̄*)はぅぅぅぅ
天国 天国。
ぎっくり腰になる原因に 筋肉の低下があげられる。
腹筋や背筋が落ちると 腰への負担が増えてしまう。
元々腰は強い方ではないが、
ウォーキングしてた頃は縁の無い話だった。
あと思い当たる節といえば
テレビを2階から 1人で下ろした事。 トドメ刺したな。
時間差で出てくるなんて 年をとった証拠だ。
“痔”
に続くぎっくり腰。 ・・呪いだ。
バサ ~\(ω ̄ = 三 =  ̄ω)/~ バサ
早く帰ってバンテリンスプレーを腰に噴きかけたい・・
食事時のビールよりも待ち遠しい、風呂上りの湿布剤でした。
(*´ `*)はぅぅぅぅ
いま図書館が熱い。
書店へ行っても
なかなか気に入った児童書って少ないんだ。
購入しても すぐヨレヨレ&ボロボロになってしまう。
( ̄ω ̄)大晴、本読んでるんだ。エラいねぇ
大 晴 「ばぶぅ ばぶぅ ばぶぅ」
パラ パラ パラ
( ̄ω ̄)大晴よ、
ありえない方向にめくれてますけど。
先日、
ひらげが大晴を連れ 図書館へ行ってきた。
帰宅すると、目新しい絵本が沢山ある。
ひらげ 「これ、図書館で借りてきたんだー」
( ̄ω ̄)あ、バーバパパだ
なかなか面白い。
昔の図書館って 1回に3冊までしか借りれなかったけど、
今は1度に10冊まで借りれるらしい。
正直 同じ本ばかりで、読む方も飽きてたんだ。
きっと読まれる側もマンネリしてたに違いない。
早速 目の前の本を手に取り、めくってみた。
その本には、幼児用にアレンジされた
1体のダルマが描かれている。
「だ~ る~ ま~ さ~ ん~ が~」
一体、ダルマがこのあとどうなるんだろ。
( ̄ω ̄)ドキドキ “パラッ”
プッ
( ̄ω ̄)(・・・・)
屁かい
さらにめくってみた。
だ~ る~ ま~ さ~ ん~ が~
“パラッ”
。 きらん
( ̄ω ̄)ノ
今度 一緒に図書館行ってみよう。
その晩は、
懐かしの“バーバパパ”を広げ
童心に戻りニヤついてました。 おしまい。
いつも木曜日定休で
日曜日に騒ぐ事ないから
あんな賑わってるとは思わんかった。
駐車場は常に満車だし。
弥彦神社まで
大晴の1歳のお参りへ行ってきた。
社務所で受付を済まし、神社脇の建物へ。立派な社だ。
宮参りを終え かわ波でランチを食べ 午後から出社。
ひと時だけど いい時間を過ごす事ができた。
1歳になる子供に
ツイた餅(一升)をぶわせると、
一生食べ物に困らないとか
将来 子供が親元を離れず、近くにいてくれるとか
そんな習わしがあるらしい。
風習に従い
かわ波に紅白餅を持ち込み
大晴に餅入りリュックを背負わせ 歩かせてみた。
「動くなー!!」
「そっち抑えろー!!」
大晴 「ばぶぅ?」
両手両足を押さえ込み
取り囲む大人達。
よくわからないまま
餅をぶわされ
重さで身動きとれない大晴。
潰れて、泣いておしまいだったけど
これで安泰だな。( ̄ω ̄) ホンマかいな
その一部始終をカメラに収めようと
ポジションを移動しつつ録り続けるおいら。
人知れず誰かがのたまった。
「餅がリュックの中だと、
何やってるかわかんなくね?」
( ̄◇ ̄)
確かに
へばった登山者にしか見えん。
“只今 祝儀独占中” の巻。
昨日の定休日
ひさびさにキューブを洗車した。
晴れ間の見え始めた午後
蛇口にホースをつなぎ
バケツやブラシを片手に車の汚れを落としていく。
脚立に登って 屋根のほこりも洗い流す。
意外と重労働だ。
かがんだ状態での腕の反復運動は
大晴だっこして腰痛ぎみの体に拍車をかけ、
思いのほか負担がかかる。
( ̄ω ̄)うーやめたい
ひらげ 「そこぉー 手を止めないっ」
( ̄ω ̄)はい
しかし
次第に見違えてく車を見るのは悪くない。
アチョチョチョ (っ`Д´)っっっ )3 `)・∵.シュビビビヒ
ひらげ 「いい運動だねぇ 綺麗になって、
痩せれて、一石二鳥だねぇ」
( ̄ii ̄) 食費がかさんで一鳥戻りました~
ひらげ 「なんか少し寒くなってきた」
( ̄ii ̄) 風邪引いて もう一鳥減りました~
プラマイ 0
最後にワックスかけて終了。
ひらげ 「綺麗になった車で 気持ちよく弥彦に行けるね」
3月1日で 大晴が産まれて丸1年になる。
この日、みんなでお宮参りへ行く計画を立てている。
確かに洗車したばかりの車で神社へ行くと
身が引き締まる思いがしそうだ。
( ̄ω ̄)あ
夕方 ひらげのオヤジさんと床屋行く約束してたの忘れてた
( ̄ω ̄)ピカピカキューブで床屋もいいねぇ
ひらげ 「床屋へは 軽で行ってもらいます。」
(TTωTT) なぜ軽
これが
本日の成果デス。v(* ̄ω ̄*) ・・なんか乗ってる。 窮屈だワン
ひらげと
三条市の商店街連合会が主催する
ボーリング大会に出てきた。
会場はJR三条駅前にあるサカイボール。
ボーリングなんていつぶりだろう。
投げた後ってどっちの足を後ろに伸ばすんだっけ
PM 6:00
続々と参加者が集ってきた。
みなさんスゴくうまそうだ。神々しいオーラが見える。
PM 6:20
総勢31人が
一勢に 開始のホイッスルと同時に投げ始めた。
カコーン ゴロゴロゴロ カコーン
おいらとひらげは第3レーン。近所のIさんと同じレーンだった。
おっ
中にキティちゃんの絵柄の球を投げてる人がいる。
ピンク色のマイボールとは気合が入ってるな
ひらげかい
受付で言うと無料で借りれるらしい。
実はこの大会に向け、かねてから考えてた事がある。
そう。
投げる瞬間の掛け声である。
「そ~れ」 みたいなやつ。
真剣に優勝を狙うおいら達は
ズバリ
一~球~入~魂っっっ ~
ちなみに“魂”で投げます。 解説いらんし。
“球”で投げる人いたら見てみたいものだ。
( ̄ω ̄)←
2ゲームのトータルで競うこの大会。
表彰式は海茶屋(海老勢本店)で行われた。
和気藹々とした雰囲気の中
男女とも第4位から発表されていった。
5位 6位 7位 8位・・
全然呼ばれない。
ブービー賞も過ぎ
残すのは上位3名のみ。
横でひらげが正座し直し 手で髪をなでている。
( ̄ω ̄)呼ばれる気満々ですか
結果、
おいらは男性の部で準優勝、
ひらげも女性の部で準優勝を飾った。
スコア?
180。
2ゲームで。
( ̄◇ ̄)2ゲームかい
ひらげも似たようなもん。
ハンデが220もあれば当たり前。
実は大会の数日前、
大会関係者からアベレージを聞かれ 自己申告した。
70~80くらい。事実 そんくらい。
調子悪い時は 34が過去4回あった。
球の勢いは恐ろしくあるが、ほとんどガーターなのだ。
ハンデがモロに繁栄された結果の準優勝。
2次会もお開きになり
豪華賞品を持って
いそいそ退席したのでした。
Hさんのひと事が頭をよぎった。
「らおうさんは音だけは準優勝だねぇ」
ああ 体が痛い。( ̄△ ̄)
19時を少し回ったところ。
早めに仕事を切り上げ 駐車場へ向かう。
すると、
向いの北越銀行一ノ木戸支店に1台の車が入っていった。
警備保障会社の車だった。
そのすぐあとに
さらに1台 車がやってきた。
( ̄◇ ̄)パトカーじゃん
中から数人の警察官が降り、銀行へ向かった。
様子が変だ。
ぴりぴりと空気が張り詰める。
さらにパトカーがやってきた。
もうこれはただ事じゃない。
銀行の入り口と裏口を取り囲む警官。
物々しい空気の中、
3台目のパトカーが到着。
先に来た警備保障会社の車を入れると 既に4台。
ドラマの撮影みないな雰囲気ではない。
流れ弾当たるの嫌だし
クスリのアオキまで超逃げてきた。
何かあれば明日の朝刊に出るだろう。
今朝、
新聞には何も載ってなかった。
銀行も普通に開いている。
“お客様感謝DAY”
みたいな看板が見える。
きっと警報機の誤報だったに違いない。
流れ弾当たるの嫌で逃げて損した。 おしまい。
子供の寝かせる方法は
各家庭違うと思うが おいらの場合はこれ。
抱っこしてあやしながら歌を歌う。
鬼ぃ~
のパンツは
破れないぃ~♪
強いぞぉ~
時に激しく
時に緩やかに
左右上下にたくみにあやす。
その姿は宇宙飛行士の如く。
そして
たまにハミング。
( ̄ω ̄)んん~ ん んんんん んんんんん~♪
また鬼のパンツですか
首がかっくんし始めて
カウントダウンに入った後の仕上げは、
添い寝しながら 耳元で寝息を聞かせる。 ![]()
スーピースーピー
これでほとんど 深い眠りにつく。
( ̄ω ̄)寝息を聞かせると安心して寝るよ
ひらげ 「ふーん」
( ̄ω ̄)少し大袈裟ぎみがいいョ
ひらげ 「ぐぉぉ ぐががが」
大晴 ・・・。
自我が芽生えてくると、感受性が高まり、
不安や恐れなど いろいろな感情が湧いてくる。
昼間の体験がフィードバックされて思い出したり、
これが寝付きの悪い原因の1つと言われている。
夜泣き同様、
原因がはっきりしないのが現状らしく
対策や方法に決まった回答はないみたい。
夜泣きに対しては
寝る前にリラックスさせてあげて
赤ちゃんに“寝るための準備”を体に覚えさせ
習慣づけることが大切という。しかし
仕事で遅い帰宅 etc
現実的に規則正しい習慣を植え付けるのはなかなか難しい。
寝ない時は 就寝前の歌と寝息。
これでリラックス間違いなし。
2番。 ( ̄ω ̄)
鬼ぃ~
のパンツは
カブレないぃ~ (自作)
ひらげ 「んごご ぐががが」
大晴 「ほぎゃ~」
大晴の成長が目まぐるしい。
こんな頃や
こんな頃が懐かしい。
なぜひらげが。(謎)
わずか1週間で、
できなかったことが普通に出来ている。
教えたわけじゃないのに。
本能ってすごい。
処かまわず
縦横無尽に歩き回る。
まるで暴走ギャング。( ̄ω ̄)
もう目が離せない。
障害物も乗り越えるので、
とうとう部屋のベットを解体することにした。
今晩から布団・・
子供の成長によって
生活のリズムが変わっていく。
そして子供の成長と共に親も成長していく。
逆に教えられる日も近い。
( ̄ω ̄)ノ
ひょい
ばぶぅ
ああ
腕時計が・・
* キラーン
m(゚ω゚* ) m(゚ω゚* ) お星様綺麗だね
問題です。
これ なんでしょうか? (7点)
わた?
雲?
雪です。
たった1日でこんなに・・
朝
オープン前に店の駐車場の雪をかき、
SOSの電話を受けて
自宅の駐車場の雪をかき、
さらにアパートの駐車場の雪をかき、
気がつくと閉店の時間。
( ̄◇ ̄)
1日何やっとんねん
残ったのは
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.
さわやかな達成感と爽快感、そして
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.
心地のよい腰と足の痛み・・
ヌオラ!! ┘ ̄◇ ̄)┘┫:・゜’
幸い 明日以降
小康状態になるらしい。
連日連夜降られたら 身が持たない。
しかしこれでも少なくなった方なのだ。
雪国 新潟の本領発揮はこれからである。
( ̄ω ̄) ⌒┫ ┻ ┣ ┳ ぴた 記録 4m10(旭町新)
四つ足のまま
動けずに
その場でぷるぷるしてた大晴が、
初めて前進した。
アームストロング船長が
月に第一歩を記したくらい、我が家では画期的な出来事だ。
善は急げとばかりに
以前、ひらげのお姉さんから借りた器具を装着した。
2足用歩行器である。
ひらげ 「わたしの足、写ってね?」
( ̄ω ̄)たぶん
ひっぱったり、押したりするが、
バックはしても 自ら進まない。
てか
押した時
進行と 足の動きが全くかみ合ってないんですけど・・
水陸両用の
モビルスーツみたいだ。
下から覗いてみた。
当の本人は
これが歩行器とは思っていまい。
気に入ってるようなので 別にいいけど。
四つ足前進まで10ヶ月。
立って歩くの あっとゆー間だろーなー
先越されそだワン
や・やばいワン
先日、
高校の同窓会があった。
結局 3次会まではしごし
就寝は翌朝の2時すぎ。
次の日の仕事は堪えたけど
心地のよい時間を過ごせた。
年末から正月にかけ
沢山の酒の席があり
ことごとく参加したおかげで
腹の中のメタボ君はすくすくと育っている。
ちなみにパツキン。
( ̄◇ ̄)ええー
ハーフ!?
あさっての水曜日
ひらげも同伴して
米国から一時帰国してる石山ファミリーと食事会。
国内に収まらず
アメリカで内科医の資格をとった
それはそれはえら~い先生である。
b(´┏ O ┓`)d おっ
v(´┏ε ┓`)v 酢。 ・・ちなみに同級生
《イメージ》
メタボ君はそろそろ安定期。
早く産んで楽になりたい。
我が家にオイルヒーターがやってきた。
内臓されてるオイルを温めて
その熱を放出するので、
石油ストーブとは違い 空気を汚さず環境に優しい。
エアコンのような乾燥からくる肌荒れも抑えられ、
小さいお子さんのいる家庭ではかなり重宝する。
フィルターやオイルの交換もいらない。
海外ではかなりのシェアを誇るという。
イタリア発。
昨晩、初めて稼動させてみた。 思ったより温かい。
しかし
一匹、
横でぶーたれてるヤツがいた。
りんご 「あいつのせいでよー
えらい迷惑だワン」
( ̄ω ̄)?
りんご 「主人も主人だワン
寒い時はだっこするくせによー
あのイタリアもんが来てから
布団から蹴り出されて
あげくの果てに床でゴロ寝だワン。
ずいぶんな待遇だワン
中国もんなめんなよー」
( ̄ω ̄)(・・・)
りんご 「だいたい夜中 暑苦しいんだワン
あんなの点けて寝たら
体中の水分奪われてにぼしになるワン」
( ̄ω ̄) 犬じゃないんかい
りんご 「荷物まとめて国に帰れだワン」
りんご通訳: ひらげ
なにやら
オイルヒーターにお株を奪われ お冠の様子。
しばらく ぶーたれる日々が続きそうである。
最近
大晴がぐずる。
決まって真夜中の1時すぎ
ふぇ~ん
という泣き声とともに起きて 2時間位。
だっこして
寝息をたて始めるのを確認し
ベットに寝せ
即 泣き
だっこして
寝息をたて始め
ベットに寝せ
即 泣き
だっこして
寝息をたて始め
ベットに寝せ 続く。( ̄ω ̄)
昨晩も やはり1時に泣き出した。
丸2時間あやすが、まったく寝る気配がない。
華麗に反転し
四つんばになり
振り返って笑顔で
ばぶぅ。
ばぶぅ はいいから早く寝て欲しい。
マイケロ(巨大カエルのぬいぐるみ)を見つけ
目をほじっている。
絶対寝る気ねーな、こりゃ。
早朝の3時から
クリスマスの飾りをとり
正月用の飾り付けをしなきゃならない。
結局 数時間の睡眠のまま会社へ行くコトに。
寝不足はきついけど
ずっと続くわけではないし
とことん付き合ってやんべ。 ウルァ (`┏ω┓´)_Ω_」
大きくなって
大晴がこのブログ読んだ時
きっと笑い話になってるに違いない。
ひらげの風邪がいっこうに治らん。
微熱が続き
かなりダルそうだ。
会話にいつものキレがない。(謎)
インフルエンザぢゃないのは助かるけど。
そんな混沌とした中、
一撃必殺技が誕生した。
史上最大の殺人技の手引き。
その1
まず、左手はむなぐらを掴みます。
その2
相手をにらみつけながら顔を寄せます。
その3
空いた右手でマスクを素早く下げます。
(その3では機敏な動作が求められます。)
その4
コンコンコンコンコンコンコン
( ̄ε ̄) ぶへぇ やられた~
少しでも栄養を摂ってもらおうと思い
仕事の合間にビアンポポロへ
一緒に食べようと 2種類のケーキを買った。
マロンのシフォンケーキとダークチェリーのケーキ。
どちらもうまそうだ。
夕食後
コーヒー飲みながら食うべ。(* ̄ω ̄*)
しかし
鍋をつつき
レモン酎ハイ カロリー1/2を飲み始めた頃
ひらげがのたまった。
「DVDの返却日、今日ぢゃね?」
( ̄◇ ̄)
すでに酒が体内をまわっている。
ひらげは風邪・・
ひゅるる~ ← 師走の風
イブの夜、
往復40分の道のりを
徒歩でレンタルビデオ屋へ返しに行きましたとさ。
( ̄ω ̄)身に浸みるねぇ
どこにでもある
家庭用の電器。
ヒモを引くと
点いたり 消えたり 豆電球点灯したり。
これが面白いみたい。
( ̄ω ̄)?
大晴を抱っこしてあやすと
フリーになった手で
電器のひもを握るようになった。
ひっぱると上を見上げ
電器の点き具合を確認する。
再度引っぱり
また見上げて確認する。
カチッ カチッ
同じ数だけ上を向く。
昨晩、
残業から開放され
久しぶりに大晴を抱いた時のこと。
あぐらをかく隙間に
ひょっこりはまる大晴。
その晩も
いつもと同じように
おいらの股の中で
何やら一人遊びをしていた。
そんな大晴をほっておき
テレビを見ていると
急に息苦しくなってきた。 うぐぐぐぐ
(×ω×;)ノ 酸素・・
目をやると
大晴が両手でパーカーのひもを持ち
一生懸命ひっぱっている。
上を向きながら。
( ̄д ̄)それ 電器のひもじゃな・・い
パーカーのひもを何度引こうが
電器が点くはずもなく
ひっぱっては見上げひっぱっては見上げするその仕草に
思わず笑ってしもた。
てか
(;; ̄;;ω;;; ̄;;;)そろそろ放して
1ヶ月前から
足の親指に魚の目らしきモノができている。
自然に治ると思い 放置プレイしてたら、
めちゃめちゃ大きく育ってしまった。
昼間、
仕事の合間を見計らい 外科へ行ってきた。
( ̄ω ̄)先生ぇ~ 足にものができたんですけどぉ
先生 「あ、どうも らおうさん」
( ̄ω ̄)ほってたら大きくなっちゃって
先生 「足、見せてみて」
靴下を脱ぎ
先生に指を見せた。
先生 「・・・・」
( ̄ω ̄) ・・・。
沈黙のまま
両手で足の親指を探る先生。
裏にしたり表にしたり。
また裏に返したり。
その仕草を静観するおいらと看護婦さん達。
重苦しい空気の中
先生がのたまった。
先生 「んー ないけど。」
目に見えぬ風が流れた。
( ̄◇ ̄)ハッ
逆の足だった。
大爆笑されてもた。(TTдTT)
先生 「こりゃひどい。大きい上に化膿してるよ」
( ̄ω ̄)マジですか
先生 「簡単にエグりますね」
麻酔を用意する看護婦さん。
先生 「はい。痛いよ。痛いよ。」
( ̄ω ̄)言わんでええねん
先生 「いまエグってますからねー」
( ̄ω ̄)言わんでええって
ぷち手術は無事終了した。
しばらくは水に浸けれんらしい。
ウォーキングよ、さようならー ( ̄ω ̄)ノ~
最近めっきり寒くなった。
寒くなると
運動量も減るわけで
だいぶ体が重たく感じる。( ̄ω ̄)
ひらげが
「痩せろー 痩せろー 外歩けー
痩せろー バナナ食えー 洗車しろー(謎)」 と
と横で呪文のようにゆーので、
早朝
ウォーキングを始める事にした。
シャツを何枚も羽織り
厚手のジャンバーを身にまとい
約1時間かけてアパート周辺を散策する。
ルートを決めると飽きてしまうので
その日の気分で歩き出す方角を決定する。
些細だが意外と発見が多いものだ。
ケーキ屋さんを通り過ぎると
まだ薄暗い時間帯なのに
女性スタッフが自転車に乗って店へ入っていった。
( ̄ω ̄)こんなに早くから仕事してんだ・・
進んだ路地が袋小路の場合もあるけど
普通に車に乗ってたら まず気づかない発見。
歩き始めてまだ数日
しばらく続けてみようと思う。
結婚してはや1周年。
1年なんてあっとゆー間だ。( ̄ω ̄)
節目節目はきっちりお祝いしたいので
結婚記念日である11日の午後、早めに早退し
密かにイベントの準備を始めた。
《結婚記念日を盛り上げる方法》
サプライズ 1
結婚記念日といったら?
やっぱケーキとばい貝。
( ̄ω ̄)貝?
前の日の仕事帰り
地元のケーキ屋(ビアンポポロ)でケーキを予約し、
当日 ウオロクでばい貝を購入した。(謎)
“猫バス”とめちゃめちゃ迷ったが
最初は王道のトトロを選んだ。
店員さんいわく
ケーキに添えるコメントは何文字でも可能という。
店員A 「メッセージはどうしましょうか?」
( ̄ω ̄)いつまでも仲良くしようね
店員A 「はい?」
( ̄ω ̄)いつまでも仲良くしようね
店員A 「え?」
(* ̄ω ̄*)いつまでも仲良くしようね
サプライズ 2
照明。
100円ショップにこんなのが売っていた。
半透明の筒に入ったキャンドルのようだ。
色も5色あるらしい。
中から黄色を5本選び、持ち帰る。
カチッ カチッ
一生懸命火を点けようとしたけど
焦げるだけでなかなか点かない。
ふと裏返しした。
( ̄◇ ̄;)電動かい
しかしよくできている。
スイッチを入れると
まるで本物の炎のように 光がゆらゆら揺れるんだ。
これでムードを盛り上げるの間違いない。
サプライズ 3
ワイン。
1年前、友人から頂いたモノ。
2004年のキャンティークラシコ。
とっておきの日のために
飲まずにとっておいた。 フッ
完 v( ̄‥ ̄)v 璧
その晩、
大晴が首尾よく寝てくれて
2人だけの結婚記念の祝いが始まった。
ひらげ 「電気消すよ~」
( ̄ω ̄)うん
確かにムードはあるが
・・よく見えん。
このムーディな雰囲気もつかの間
「ほぎゃ~」
大晴が泣き出した。
( ̄ω ̄)ダメだこりゃ
結局 いつものメンバーで
にぎやかな祝いとなりました。
来年は猫バスで祝おうネ
大晴が風邪をひいた。
市政だよりで
日曜、祝日やっている救急当番の病院を確認し 訪ねた。
( ̄◇ ̄)げ
すごい人。
あふれている待合室。
外も駐車場に収まらない車が
道路まで列をなしている。
忙しなく動く看護婦さん。
電話もひっきりなしに鳴り響いてる。
待合室で待っていると
小学校低学年くらいの男の子が
あっちへ行ったりこっちへ行ったり。
咳をしながら徘徊していた。
その孫に向け 時折しかる声が聞こえた。
どーやらおじいちゃんと一緒らしい。
あまり落ち着きのない孫の態度に
そのおじいちゃん、虫の居所が悪いみたい。
祖 父 「おめぇ 何騒いでんだ!! おめぇだけだぞ
じっとしてろぉ
連れてかれんぞ!!」
孫 「じーちゃんも連れてかれんぞ」
( ̄ω ̄)(・・・・)
どこへ
最近って 子供が悪い振る舞いをしても
人前で叱らない親が増えてる気がする。
しかしさすがおじいちゃん。
沢山の患者さんの前で 孫と一戦交えている。
祖 父 「おめぇばっかりは
静かにしろぉ」
孫 「じーちゃんも静かにしろぉ」
( ̄ω ̄)やるな、孫。
しかしなかなか順番が呼ばれない。
結局 午前中を棒に振り、
会社へは遅れて出勤した。
病院を出るまでおじいちゃんと孫はやりあっていた。
帰り際 孫の会心の攻撃がおじいちゃんにHIT。
「じーちゃん 点滴しろ」
熱でぐったりしてる大晴も
いずれああなるのカナ。( ̄ω ̄)
ひらげが任天堂DSのソフトを借りてきた。
少し前にブームになった“脳トレ”である。
さっそく
お試し編からやってみた。
左右2つの画面に
順に問題が出され
それに従って答えてく。
例えば、
画面に手のひらが
同時に
“勝ってください”
と文字が表示されると、
すかさず大きな声で
「ちょき」 と内臓のスピーカーに発せればクリアー。
握りこぶしが表示され
“負けてください” とあれば
スピーカーに向かい 「ちょき」 と答えればいい。
あとは繰り返しである。
意外とこれが面白い。
おいらの脳年齢は20歳代だった。
スピーカーの感度が悪く
しっかり声が届いてたら10歳代だったに違いない。
続いて ひらげが挑戦した。
画面を凝視し
グー
パー
チョキ
と答えてる。
そのうち
パー
パー
パー
( ̄ω ̄)?
パーゆーてんだろー
パー
こんにゃろー パー
機械が認識しないらしい。
大晴がわきで笑っている。
「あやつ絶対40歳とか50歳だぜ、大晴。」
「ばぶぅ」
結果が出たようだ。
( ̄ω ̄)どれどれ脳年齢は
80歳代
ひらげ 「ゲラゲラゲラ」
大 晴 「ゲラゲラゲラ」
( ̄ω ̄)ゲラゲラゲラ
大晴、わかって笑っとんかい。
昨日は 結婚式場の引出物の展示会。
既に 夜9時半を過ぎたところ。
まだまだお客さんがおり
ちょっくら帰れなそうだったので
アパートへ電話した。
ピポパピポピポ ピッ
~~┗─y( ̄ω ̄ []ゝ 誰?!
トゥルルルル
ガチャ
ひらげ 「はい。こちら湾岸署です。」
( ̄ω ̄)(・・・・)
ながまがり署ではないですか?
ひらげ 「いえ、違います。湾岸署です。」
( ̄ω ̄)(・・・・)
まだ式場でさ。
帰るの遅くなりそうなんだ。
夕飯残しといてね。
ひらげ 「なにもごっつぉ (ごちそう) ないよ」
( ̄ω ̄)うー 日の丸?
ひらげ 「ごはんもないよ」
( ̄◇ ̄)うめぼし
ひらげ 「頑張ってね」
誰でも調子のいい時と悪い時がある。
なんとなく乗り切れない日だったけど
このひと言で
疲れが全部吹き飛んだ。
やるな、湾岸署。
夕方
地元ケーブルテレビの取材の方がくる。
先日、製作部の方からアポイントを頂いていた。
この一ノ木戸商店街の特集を組むらしい。
朝、
念入りに歯を磨き ヒゲを剃り
ピンクのワイシャツに空色のネクタイをしめる。
v(≧д≦)v ぽんびきみたーい
いつもと変わらぬ内仕事をこなし
気がつけば おいら一人。 ぽつん
スタッフよ、なぜ帰る。(謎)
もうすぐ約束の時間だ。
襟よ~し。 笑顔よ~し。 額の照りよ~し。
( ̄ω ̄)あーあー
発声練習よ~し。
あとは到着を待つばかり。
5時過ぎ
自動ドアがあいた。
♪|/// | ̄。 ̄ )ノ| ///|ウィ-ン(自動ドア)
「ごめんくださーい。ケーブルテレビと申しますぅ」
( ̄ω ̄)はいぃいぃぃい
名詞を頂き、さっそく打ち合わせ。
「ずっとこちらでご商売されてるんですか~」
「お店で一番のおすすめって何ですか~」
製作部の営業の方は
丁寧な口調で質問をされていく。
しかし、
でっかいカメラはどこだ
どこを見渡しても カメラが出てくる気配がない。
( ̄ω ̄) カ・カメラみたいのないんですか
聞くと
雑誌の取材かい。
ε=(* ノωノ) ←発声練習してた人 ●←穴
何枚か商品の写真を撮り 取材は終了した。
掲載予定の
“ご当地 町内あっちらこっちら”
早く見たいもんだ。(* ̄д ̄*)
( ̄ω ̄)ねむい・・
3時半に店へ行き
ひと仕事終えて戻ってくると、
既にひらげと大晴は起きていた。
大晴を抱えて会話をしている。
ひらげ 「大晴はしょうゆ顔だねぇ」
( ̄ω ̄)ソース顔としょうゆ顔ってどー違うの
ひらげ 「しょうゆ顔はあっさりしてるんだよ」
( ̄ω ̄)ソースは
ひらげ 「暑苦しい顔」
( ̄ω ̄)じゃ おいらは?
ひらげ 「そんなのとんかつソース顔に決まってるじゃん」
( ̄ω ̄)とんかつ・・
ひらげ 「ちなみに東(少年隊)はしょうゆ顔だよ」
( ̄ω ̄)じゃ ひらげは?
ひらげ 「うーん」
デミグラスしょうゆ顔
( ̄ω ̄) ・・・・。
みなさんは何顔ですか~
本日 胃癌と大腸癌の検診日。
毎年、市で行っている
健康診断の一環。
まったく受けるつもりはなかったけど、
いつのまにかひらげが申し込んでいた。
正確な診断が行えるよう、
昨晩 20時から
何も腹に入れていない。
空腹で目が回りそうだ。( ̄ω ̄)ぐ~
まだ時間があるので
簡単に書類に目を通す。
( ̄ω ̄)なになに。受付は7時半からか
同封されたアンケートを記入し
居間で寛いでいると、
背後からひらげの声がした。
ひらげ 「あれ?何?」
( ̄ω ̄)んー?
ひらげ 「ほら、あの黒い物体。」
( ̄ω ̄)んん?
ひらげ 「床に落ちてる、そこそこ」
よく見ると、
昨日食った 茶そばから落ちた
きざみ海苔のかけらだった。
( ̄ω ̄)ふっふっふ
すかさず
つまんで
“パク”
( ̄ω ̄)ん~美味美味。
ひらげ 「食ったなー 拾い食いしたよ、あやつ。」
海苔の香ばしさが 口の中に広がった。
その瞬間、時間が止まった。
( ̄◇ ̄)食ってもた
そう。
検診はこのあとすぐ。
何も口に入れてはならないって用紙に書いてあった。
どうしよう。
( ̄ω ̄)ペッ ペッ
つばを吐いても
うがいをしても
飲み込んだ海苔は出てこない。
( ̄ω ̄)ううー
仕方ないので そのまま
会場である 三条厚生福祉会館へ向かう。
やたー\(* ̄ε ̄*)/1番乗りだ。
早起きすると気持ちいいなー
しかし
時間は当に経ってるのに、誰も現れん。
係員すらいないって一体。
すると、
犬を連れて通りかかったおばちゃんが
見かねて教えてくれた。
「受付の入り口、横の玄関だよ」
( ̄◇ ̄)
1番乗りのはずが、
30番乗りに。 ガーン
待つこと10分。
よーやくおいらの番だ。
受付の職員さんが笑顔で尋ねてきた。
職員A 「何も食べてませんね?」
( ̄ω ̄)きざみノリをひと欠けら
職員A 「はい?」
( ̄ω ̄)きざみノリをひと欠けら
職員A 「え?」
( ̄ω ̄)きざみノリをひと欠けら食べました。
職員A 「プっ」
( ̄ω ̄)それまで食べてなかったんですけど
つい間が差してふと落ちてたきざみノリを
出来心で摘んで口に入れて
でもこーんな小さな欠けらで 少しくら
職員A 「技師の方に一応それ説明してください(笑)
昨日から何も食べずに頑張ってきたんだもんね」
おいらは小学生の生徒かい
バリウム飲んで、
無事 検査が終了。
結果は1ヶ月後に自宅に郵送されるらしい。
きざみノリが
判定にどう影響するか、いまから楽しみである。( ̄ω ̄)
昨晩、
大晴をいじってて
ふと気がついた。
( ̄ω ̄)ねぇ。
ひらげ 「んー」
( ̄ω ̄)大晴のツボを見つけたよ。
ひらげ 「どれどれ」
( ̄ω ̄)まず手の平を広げて~
ひらげ 「うん」
大 晴 「ばぶぅ?」
( ̄ω ̄)こちょこちょこちょ
大 晴 「うぎゃぎゃぎゃぎゃばぶぅ」
( ̄ω ̄)こちょこちょこちょ
大 晴 「うぎゃぎゃぎゃぎゃばぶぅ」
ひらげ 「足の裏もやってみて」
大 晴 「あぎゃぎゃぎゃぎゃばぶぅ」
ひらげ 「脇の下もやってみて」
大 晴 「ぎゃーぎゃぎゃぎゃばぶぅ」
( ̄ω ̄)うー
腹をつついてみた。
大 晴 「ぎゃーァハハハゲホゲホばぶぅ」
ひらげ 「おんなじじゃん。」
( ̄ω ̄)(・・・・)
秋、近しです。
大晴を風呂に入れた。
頭を洗い、
体を濯いで
一緒に湯船にひたる。
至福の顔をする大晴。 オヤジみたいだ。
赤ちゃんには珍しく(?) 大晴は風呂を嫌わない。
しっかり抱え いつものように50数える最中だった。
ガラッ
ひらげがドアを開けた。
( ̄ω ̄)おわ びっくりしたー
ひらげ 「大晴、そんな体勢で風呂入れてんだ。」
( ̄ω ̄)他に入れ方あんの?
ひらげ 「わたしね、いつもこーやって入れてるよ。」
すっと手を伸ばし、
大晴の両耳を覆い、
手馴れた動きでやってみせる。
ひらげ 「こう。」
( ̄ω ̄)(・・・・)
顔を固定され、
身体はぷかぷか浮いている。
・・ガニ股で。
まるで宇宙人みたいだ。
ひらげ 「水泳の練習にもなるよ」
確かに・・
しかしスゴイ浮力だ。
当の大晴はされるがまま。
( ̄ω ̄)大晴に友達できてさ~
ひらげ 「?」
( ̄ω ̄)お前、どーやって風呂入ってん?(大晴)
オレは抱えられて入ってるよ。(友A)
オレなんか、こうだぜ。(大晴) 〈(― 0 ―)〉
・・絶対いじめられる。
次の日、
耳だけ押さえ 湯船に入れてみた。
おおー 浮く浮く。
あいかわらずオヤジ顔でされるがままの大晴。
しばらく宇宙人ブームは続きそっス。
ひらげ 「らお~う」
大 晴 「ほぎゃ~」
( ̄ω ̄)?
仕事を終えて帰宅すると
寝室から叫び声が聞こえた。
( ̄ω ̄)(・・・・)
なんでベットで固まって降りてこんねん
ひらげ 「そ そこに変な黒い物体がいるぅぅ」
大 晴 「ほんぎゃ~」
( ̄ω ̄)ん?
ひらげ 「ほらそこそこ」
( ̄ω ̄)なんだ、コオロごき●りかい
じっと影をひそめ、こちらの出方を伺うごき●り。
にらみ返し、膠着状態が続くひらげと大晴。
重い空気が流れ、緊張が走る。
ひらげ 「何一緒にこっちきてんだぁー」
( ̄△ ̄)だってあれだけは苦手でさー
ひらげ 「やっつけるのはおつとの仕事だー」
( ̄ω ̄)りんご、行け
ひらげ 「りんごが行くか ほれ、その新聞丸めて~」
しぶしぶ ごき●りとご対面。
そんな目でこっち見んなよ。
“ぱしっ”
( ̄ε ̄A)ふう
右手を見ると
まだ読みかけの新聞が握られていた。
ひらげ 「ご褒美に好きな飲み物作ってあげるよ、コーヒー?」
(TωT)新ぶ・・
大 晴 「キャ キャ」
とある晩の
ひと騒動でした。 おしまい
2700グラム ギリギリで産まれてきた大晴だけど、
いまでは8キロほどまで成長した。
4ヶ月で。
( ̄ω ̄)メタボかい
母乳の影響ってすごい。
産まれて4ヶ月目に、
市の診断があり、
先日、ひらげと大晴は福祉センターへ行ってきた。
同じくらいの年の赤ちゃんと比較できる貴重な機会。
身長や体重、体調etc
小児科の先生に診断してもらう。
おいらが仕事から戻ってくると
既にひらげと大晴は アパートに帰っていた。
( ̄ω ̄)どーだった?
ひらげ 「無事終えたよ」
( ̄ω ̄)赤ちゃんたくさんいた?
ひらげ 「うん。大晴、ずば抜けてデカかったよ」
( ̄ω ̄)ふ~ん
ひらげ 「あとね、」
( ̄ω ̄)ん?
ひらげ 「歯が生えてるって」
( ̄◇ ̄)(・・・・)
ひらげ 「先生、焦ってた(笑)」
子供って 見てて余念がない。
次の7ヶ月検診が楽しみデス。(* ̄ω ̄*)
コカコーラのペットボトルをもらった。
500のやつ。
新製品らしい( ̄ω ̄)
コカコーラ プラス ビタミンC入り
なんて素敵なネーミングだろう。
その晩、
くずる大晴を寝かせつけた後
さっそく飲んでみた。
カキ氷にかけて。(普通に飲めよ)
ひらげにもお裾分け。
ひらげ 「ごくごくごく」
( ̄ω ̄)ごくごくごく
げほげほげほ
げほげほげほ
ひらげ 「・・・・。」
( ̄ω ̄)・・・・。
げほげほげほ
げほげほげほ
大晴が起きるぅ
普通のコーラよりも炭酸が強いらしい。
ゲップがとまらん( ̄ω ̄)
ほぎゃ~
夏の暑い日に飲んだらウマいと思います。
少し炭酸強めのビタミンC入り、お試しあれ。
日曜日
ゆきお宅でホームパーティがあった。
19人が集まり始まった
バーベキュー&パエリアパーティ。(* ̄ω ̄*)
おのおのが持ち寄り、
まばゆいばかりの品数になった。
19名中
子供は7名。
とってもにぎやかだ。
誰だよ
パエリア食ってる時に
おいらの腹 つかんでくる輩は。
輩A 「なんかぷにょぷにょするぅ~」
輩B 「ほんとだぁ~」
つままんでええねん
どこからかマジックハンドを持ってきて
竹石の髪をひっぱりはじめた。
輩C 「きゃははは 弱点弱点!」
竹石 「・・・・」
天候はあいにくの小雨。
炭火でねぎ間やつくねを焼きあげていく。
帰りにお土産まで頂き
ゆきおや奥さんには
大変お世話になりました(ぺこ)
次回は 晴れた河原や砂浜で
わいわいやりたいもんだ。
翌朝
日課のウォーキングの
距離を延長したのでした。
( ̄д ̄)もう ぷにょ星人とはいわせん
先日、
三条市内の5つの商店街の集りがあった。
各商店街から代表2名が出て
販売促進や夏祭りの行事などを話し合う。
予定が合わず
おいらあまり出席率がよくない。
この日も仕事のあと 30分遅れて参加した。
会議、
ほぼ終わっとんねん。
( ̄ω ̄) ← 懇親会大魔王
※ 大魔王は “ういー ういー” と鳴きます。
《例》
(* ̄ω ̄*)ういー
飲み会も佳境に入り、
とある委員の方が
ジョッキにいろんなものを混ぜ始めた。
ビール&日本酒&きゅうり&豆腐&・・
じゃんけんで負けた人が飲むという。
その場はめちゃ盛り上がり、
結局 計3人で そのジョッキを空けた。
( ̄ω ̄) ← うち1人
確かに酔った勢いで
悪ふざけしすぎたけど、
Mさんが残したジョッキを おいらが飲まなかったら・・
きっと
ジョッキは残ったままだった。
顔は笑顔で
心の中は
罪悪感を感じた。 反省( ̄∧ ̄)
自分的に少し後味の悪い飲み会になった。
これを機に 食べ物や飲み物はおいしく頂こっと。
今朝
起きて
大晴にひと事 声をかけた。
( ̄ω ̄)おはよ
すると大晴がはっきりと
「お は よ」
と
言葉を返してくるぢゃないスか!!
まだ100日祝が終わったばかりなのに・・
子供の成長には ただただ驚かされる。
ひらげ 「この前 『こんにちは』 も言ったよ」
( ̄ω ̄)ウソだ。絶対ウソだ。
ひらげ 「ほんとだって~」
これからは
“げばばばば” とか
“あっぱ色のキューブ” とか
変な言葉 話すのやめよ。
きっと真似てくるから。
いま、
“パパ” と “ママ”
どっちを先に言わせるか、
熾烈な戦いの真っ最中である。( ̄ω ̄)ぱ~ぱ
大晴が産まれてもうすぐ100日。
聞くところによると、
誕生から100日目に
お食い初め (お箸初め) をするらしい。
赤飯や吸い物、鯛etc を用意して
赤ちゃんに食べる真似事をするみたい。
生涯 食いっぱぐれのないよう祈る行事だそーだ。
まだ母乳しか飲んでない大晴にしてみれば
( ̄ω ̄)?
程度の事だけど、
親にとっては真剣そのもの。
9日は午後から休みをもらい、
お食いぞめの前に 写真屋で写真を撮るつもり。
( ̄ω ̄)いま貸し衣装って無料なんだって。
ひらげ 「へぇ~」
( ̄ω ̄)何着きても。
ひらげ 「ふ~ん」
( ̄ω ̄)やっぱ百日祝といえば 着物ぢゃね?
ひらげ 「違うよー」
( ̄ω ̄)え~ 普通 着物ぢゃね?
ひらげ 「普通、違うって」
( ̄ω ̄)じゃあ 何?
ひらげ 「裸」
( ̄д ̄)むかれんかい
子供が産まれるまでは
帯開き(おびやき)、お食い初め、宮参り、
知らんことばっかだったけど
節目節目はしっかりと祝ってあげたいと
最近 思えるようになってきた。
( ̄ω ̄)裸なら・・
ひらげ 「ん?」
( ̄‥ ̄)貸し衣装分 値引きだニャ
昨日
21年ぶりに中学校の同窓会を開催した。
100人位の方に集って頂き、
実行委員としては 無事終える事ができ
ほっとしてまふ( ̄ω ̄)←安堵の顔
おいら、最後の〆の挨拶をしたんだ。
そう、
三条ばんざい協会会長としての重務。(謎)
バンザイの前にひと言、何 話そうか、
実は前日 ひらげに相談していた。
( ̄ω ̄)ねぇ
ひらげ 「ん~」
( ̄ω ̄)ばんざいの前に何か話さなきゃならないんだ
ひらげ 「へ~」
( ̄ω ̄)何かない?
ひらげ 「あるよ」
( ̄ω ̄)何 何
ひらげ 「いよ~ぉお」
( ̄ω ̄)(・・・・)
じゃ “いよ~ぉお” の前に言う言葉、何かない?
ひらげ 「はぁぁ~あ」
( ̄ω ̄)じゃ “はぁぁ~あ” “いよ~ぉお” ばんざ~いの前は?
ひらげ 「ふぉぉ~お」
ラチがあかん。
結局、この事前の念密な打ち合わせのおかげで
本番で、
( ̄ω ̄)皆様のお健康とご多幸をお祈りして
万歳に替えさせて頂きます。いよ~ぉ
関係者F 「一本締めかい」
つっこみをいただきました。
( ̄ω ̄)ばんざーい
三条ばんざい協会会長 まだまだこれからである。
またも訪問。( ̄ω ̄)さぼってる訳ではありません
日曜日なので
親戚の方が遊びに来てました。
( ̄ω ̄)お邪魔しま~す。
談笑の聞こえる部屋を通り過ぎ
大晴のいる部屋へ到着。
( ̄ω ̄)大晴~ 元気ぃ?
後ろのドアが開き、
ひらげがコーヒーとチョコを持ってきてくれた。
ひらげ 「おとんがね」
( ̄ω ̄)ん?
ひらげ 「らおうの為に濃いコーヒー作ってくれたよ」
( ̄ω ̄)悪いねぇ
ひらげ 「らおうは濃いの好きだよね」
( ̄ω ̄)うん
お盆の上にはコーヒーの入ったカップが一脚。
正座して 床に置き、
ひらげ 「では・・ いただきま~す。」
( ̄◇ ̄)
ひらげ 「ズズズズズ うふ」
横で大晴が うなりをあげて伸びてました。おしまい。
子供の成長が凄まじい。
産まれて50日経つんだ。最近、
動くモノを目で追うしぐさを見せるよーになってきた。
手足もめちゃめちゃ動かすし、
毎日入ってる風呂桶なんて
もうはみ出そう( ̄ω ̄)
ケツが。
どーゆー入れ方しとんねんっ
自分の子って
なんでこんなにかわいいんだろう。
仕事の空いた時に覗きに行くんだけど
いつも時間が経つのを忘れてしまう。
今日も店の暇な頃合を狙って会ってきた。
大晴を胸に抱き、覗き込む。
( ̄ω ̄)お前はどーしてそんなにかわいいんだぁ
ひらげ 「いやぁ 我々はそれほどでもないよ。」
りんご兜をかぶってる最中らしい。(謎)
このくらいかわいいと思えなきゃ
子育てなんて出来ないんだろ-な。
親になって初めて気づく事。
今がその瞬間。
1日1日、父親の実感を噛み締めてます。
有機卵が届いた。
ダンボールを開けると
格子状に区切られたスペースに
おがくずが沢山詰まっている。
指でほじってみる。
ほじほじ
( ̄ω ̄)ぱららら
茶色い卵が入っていた。
表の表示を見ると 5月1日まで頂けるらしい。
しかし大そうな梱包だ。
その日のうちに ひらげHOUSEへ持って行く。 お裾分けス
( ̄ω ̄)ひらげ~
ひらげ 「どーしたん」
( ̄ω ̄)なんかね、有機卵だって
ひらげ 「有機卵?」
ダンボールを手渡すと
珍しそうに眺めるひらげ。
封を開けると
ひらげ 「うわぁ」
仕切られ
敷き詰められたおがくずに、驚いた様子。
( ̄ω ̄)有機卵って言って、有機物を・・
ほじほじ
( ̄ω ̄)話を聞けーい
もぞもぞ
ひらげ 「いたー」
( ̄ω ̄)(・・・・)
さらに卵をつつくひらげ。
予想通りの反応に 少し嬉しくなった。
しばらく醤油かけ生卵ご飯が続きそーデス。
昨晩、
竹石、岡ちんに集ってもらい
おいらの部屋で 同窓生に電話をかけた。
当時 同学年全クラスの人数が約250人。
前回の海老勢の談合で
話し合いに参加してくれたメンバーを
それぞれのクラスに振り分けて、
実際 名簿(アルバム)に記載してある住所や電話番号に
間違いがないか その確認をする。
後日、郵送する招待状が無事に届くための準備。
なにせ20年も前のアルバムなので
電話番号が変わっていたり
引越ししていなかったり、
なかなか苦戦を強いられている。
中には同窓会を疑って
何かの勧誘と思った方も。( ̄ω ̄)教材いかがスか?
同窓生A 「おおー 聞いたよ。同窓会するんだって?」
( ̄ω ̄)うん。
同窓生A 「いい出しっぺだって?」
( ̄ω ̄)うん。
同窓生A 「学年にもうちと美人がいると張り合いあるけどな(笑)」
( ̄ω ̄)う
結局 10時過ぎまでかかり
よーやくノルマ分の同窓生に連絡が取れた。
他のクラスまで積極的に電話してくれた
岡ちんやあおきさんには 特に感謝っス。
次回の打ち合わせは明日。
ひらげの退院と重なり おいら不参加だけど
5月3日に向け、着々と準備が進んでいる。
これを見た第2中学校の同窓生のみなさん
是非ハミングプラザVIP三条へ行きましょう!
2008年3月1日 21:01。
2710グラムの元気な男の子が産まれました (* ̄ω ̄*)猿だ
実はこの日(1日)
5月に開催する 同窓会の打ち合わせの日だったンダ。
20名ほど集まって、初顔合わせ。
行こうか行くまいか迷ったケド、
言いだしっぺのおいらが行かない訳にいかず
ひらげも体調よさそだったので、
後ろ髪を引かれる思いで海老勢へ向かったのデス。
中学校卒業以来に会う仲間もいて
めちゃ懐かしかった。
「らおう、言葉使いが丁寧で いいとこの人みたいだな」
( ̄ω ̄) ← いいとこの人
話会いの最中、
ポケットの中の携帯電話が鳴った。
( ̄ω ̄)「私だ」
ひらげだった。
( ̄д ̄) おおお腹が痛いぃぃ!?
そのあとはマッハだった。
会をほっぽり出し
タクシーでアパートに向かい その足で掛かりつけの病院へ。
陣痛室をスルーして
即 分娩室へ直行。
陣痛室にいた先客のお2人には
大変ご迷惑おかけてしました。(ぺこ)
( ̄ω ̄) これは朝方までかかるな
長期戦と踏み
用を足し 廊下を歩いてると、
分娩室に入るよう促された。
看護婦A 「立会い出産希望でしたよね」
( ̄ω ̄)?
なんと30分で産まれるという
スーパー安産でした。
( ̄ω ̄)でれでれ
もう指しゃぶりしている。
手、ちっちゃ
ハム太郎(仮)のまわりを取り囲み、
撮影会が始まった。
( ̄ω ̄)モデル料300円デス
名前は
いつも大きく晴れて欲しいという願いを込めて
“大晴” (たいせい) と名づけた。
変わる可能性あるけど。
思い起こせば出産までにいろいろあった。
ひらげ、お疲れ様。
無事 産まれてくれてホントよかった。
てか
同窓会は一体
ひらげが退院した。
赤ちゃんも順調で お腹の中( ̄ω ̄)
すくすく育っている。
今朝も日課の朝メシを作り、
出来た朝食をテレビの前の机に並べる。
ちなみに本日のメニューは
きなこ餅 & なめこ汁 & 納豆。
に・日本人すぎる・・
ちょうどズームイン朝をやっていた。
ひらげ 「餅、うまいね-」
( ̄ω ̄) うんうん。
番組も終わりに差し掛かり、
へんな鳥の運勢コーナーが始まった。
音楽に合わせてへんな鳥が踊っている。
( ̄ω ̄) これ ジャンケンだよ、きっと。
ひらげ 「へぇ~」
( ̄ω ̄) 音楽が終わると同時に鳥がグーチョキパー出すんだ。
ひらげ 「ふ~ん」
( ̄ω ̄) 勝てばいい事ありそう
ジャンジャカジャンジャカ ♪
( ̄ω ̄) じゃん けん ぽん
グーを出し、
高々と出し切った。
ひらげ 「上、向いてるんですけど。」
あっちむいてほいスか
今日もいい事あるな、たぶん。
少し前の話。
赤ちゃんの大事をとって
いま病院にいるひらげ。
もうすぐ退院らしい。
あの日は2月14日、そうバレンタインDAYだった。
仕事のあとで病室を覗きに行くと、
いつもと変わらぬひらげがいた。
椅子に座り、
その日あった事を話してると、ふいに
毛布の中からラッピングされたブツが出された。
チョコレートだった。
( ̄ω ̄)おおー いつの間に買い出たの?
期待してなかった分、めちゃ嬉しかった。
早速 ラッピングをほどく。
円筒状の箱を開けると、
中から黒っぽいカタマリが出てきた。
( ̄ω ̄)うり?
ひらげ 「友達に買ってきてもらったんだよ。」
なんて壮観なゴリラだろう。
細部までよくできている。
食べるのがもったいなくなった。
ひらげ 「らおうに似てるでしょ(笑)」
余計 食べれなくなった。
( ̄ω ̄)頭からカジればいい?
ひらげ 「ダメー舐めるの。
そしてダンダン小さくなっていくのだ。ムフフ」
このゴリラ、今も
箱ごと冷蔵庫の中で 冷凍しています。
いつ食えば・・
最近、裏ふたのしまりがよくない。
そう、電池の入ってるあれ。
この前 落としたのが原因カモ。
そろそろ替え買えの時期かもしれん( ̄ω ̄)
思い起こせば
この携帯電話って、
1年前の秋
酔っぱらって川に落ちてから替えたモノ。
特別な機能は付いてなくていいので
安いモノを求めたら、これになった。
いわばツナギの携帯電話。
SA700is。
メーカーどこだよ。 サムソン?
しかし不思議なもので
使い慣れてくると、愛着が湧いてくる。
替え買えとなると、少し寂しい。
ひらげがのたまった。
『ガムテープ貼れば。』
お腹の赤ちゃんが順調に大きくなっている。
最近では 頻繁に腹を蹴るそーだ。
実はまだ、
彼の名前 考えていないんだ。
名前負けするような難しい字にはしたくないし、
かといってある程度は字画にこだわりたい。
友人の竹石いわく
子供は呼びやすい名前に越したことないらしい。
腹を蹴る赤ちゃんに、
単に呼びかけるだけでは味気ない。感情移入もイマイチ。
なので暫定的に呼んでる名前、
それが
ハム太郎である。
「ハム太郎 元気か-い?」
「ハム~ 何食いたい?」
腹の近くで話をすると 生まれてから子供が
親を認識しやすくなるって誰かが言っていた。
ハム太郎は今日も元気に腹を蹴っている。
ひらげがのたまった。
「ああー 今ハム太郎が頭突きした」
ホンマかいな。
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