大晴の弥彦奔放記

とある木曜日。

弥彦駅を下車後

駅を背に 裏道を歩いてくと、偶然 公園を見つけた。

道からちょうど死角になり 車からは見えない。 徒歩の光明である。

20091022113058  ジャジャ-ン!!

20091022113135  超時空要塞マクロスみたい  どこが

地元の幼稚園の児童達が合流し 遊んでいた。

ここはマジ楽しい。特にロング滑り台は滑り過ぎてコケた。

20091022113637 インディジョーンズ真っ青の波々通路

20091022113415 揺れる足場はちと早かった ←結構高い

まだ居たいとごねる大晴を抱え 強制移動。

『ホテルみ○や』 で足湯を発見。

並んで靴下を脱ぐ。ちゃぽん

20091022120048  パシャパシャパシャ

超ご機嫌の大晴。

しかし

足は指しか届いていない。

再度 強制移動。

池の鯉を鑑賞。 餌がもらえると思ったのか 一斉に群がってくる。

20091022121259  ウォ-ッ ウォーッ 興奮度 MA~X!!!

弥彦神社で 鹿と遭遇。

落ちてた葉っぱを差し出すと むしゃむしゃ食べた。

赤い葉は食べるのに、黄色い葉は食べないグルメ鹿。

20091022122603  肉くれ

境内へ到着。

お参りもそこそこ、

賽銭箱を覗きたがる大晴と 抑えるひらげ。

20091022124729  『中を見るばぶ!!』 『バチ当たるよー』 攻防は続く

気が付くと

電車の時間まで あと20分しかない。

2時間なんて あっとゆー間だ。

3人で手をつなぎ 駅へ向かう。

ぐごー がごー すぴー

20091022131135 《殺人事件》

久々に家族と過ごし 充電完了っス。( ̄ω ̄)

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中古 vs 新品

ディズニー英会話システム。

子供向けの英会話教材である。

先日、販売員の方が自宅を訪問し

ひらげが説明を聞いた。

内容は抜群にいいが

フルセットで 50万円から70万円ほどするらしい。

知人の助言で

中古の取り扱い品の存在を知る。

早速、調べてみると

20万~30万円くらいという。(状態良好・未開封多数と表示あり)

前々から子供には、

山で蝉を追っかけて

田んぼで1日中ザリガニと格闘してても

英語だけは身に着けて欲しいと思っていた。

しかし、意外と値段はするもんだ。

ディズニー英会話システムにたどり着いたのは

たぶん ひらげなりにいろんな教材や教室を探した結果だろう。

 ひらげ 「中古だと パーティに出られないんだよねぇ」

( ̄ω ̄) パーティ?

 ひらげ 「月に1回とか、外国人がいる場に参加できるんだって」

( ̄ω ̄) NOVAやめてレジ打ちされてる外国人に

      お近づきすればいいじゃん

 ひらげ 「帰るわ

今はまだ 部屋や車の中で、

意図的に英語の音楽を流しとけばいいケド

もう少ししたら本格的に考えねばならん。

最近、スーパーでリンゴを見ると、

指をさして “アップル” と言えるようになった。

次は “トムクルーズ” だな。

( ̄‥ ̄)

中古か新品か

まだまだ葛藤の日々は続きそうである。( ̄ω ̄)

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断乳と決意

大晴も あと5ヶ月で2歳。

そろそろ乳離れしてもらわねば という思いから、断乳を決行した。

自然に母乳から離れていく卒乳に対し、

断乳は 文字通り 無理やり母乳を断つ事である。

断乳1日目の10月3日。

その第1段階として、部屋を分けて寝た。

母親と一緒だと

ゴネて結局 母乳をやらざるを得なくなる。

ひらげはリビング。 おいらと大晴は寝室。

結婚後 初の別室生活である。 (T ω T) エーン

初日、

第1回目の夜泣きが始まった。

ひらげがいない異変に気づき、荒れ狂うように泣き叫ぶ大晴。

決して声を逆立てず、必死にあやす事 30分、

なんとか眠りについた。

こんなのがずっと続くのかと

先の見えない道のりに対し 途方に暮れかけたが、

1番つらいのは 大晴本人である。

第2波、第3波と続き、ひどい時は1時間おきに起こされた。

しかし、

ここで根をあげたら これまでの意味がなくなってしまう。

とにかくスキンシップをマメにして、常に穏やかに接した。

 大 晴 「ぶぇーん うわぁーん」

( ̄ω ̄) ひらげはね、今いないんだよ

 大 晴 「ぶぇぇぇん」

すると、隣りの部屋から音が聞こえてきた。

 ぐぅぅぅ くぴ

大 晴 「んー!!! んー!!!

目を見開き、しきりにリビングを指す大晴。

たぶん 『いるじゃねーか、そこに。』 と言っている。

( ̄ω ̄) あれはね、だよ

  絶対無理がある。

朝 4時を過ぎた頃、

泣き止まない大晴を抱え、顔を近づけ ひと事言った。

「大晴、お主は頭のいい子だろ。もう母乳は卒業だよ。」

すると、

あれだけ泣きわめいていたのが

その瞬間から ピタッ と泣くのを止めた。

しがみつき、おいらの肩をくわえ、必死に堪えている。

恐ろしい程の順応力である。

2日目。(昨晩)

昼間も母乳は一切やってない。 が

前回より 起きる回数がいくらか減った。

口寂しいのか 時折 指をくわえ

“ちゅぱちゅぱ” する仕草は見せるケド、一切 駄々をこねなくなった。

「あと数日の辛抱だよ。これは誰もが通る道。

 大晴も1つ大人になるんだべ。」 と

目を見て話をし、たぶん半分もわかってないと思うが

それに笑顔で答えてくれた。

子供を持つと、時に非情にならなねばならない時もある。

おいらは、日中 仕事で、ほとんど子供をかまってやらないが、

四六時中一緒にいるひらげは、常にコレと接していかねばならない。

想像以上にキツいものだと、たった2晩だけど 接してわかった。

我が子でないとまず出来ない。 好きじゃないと とてもやれない。

やはり、ひらげもおいらも 大晴の親である。

うー 眠みぃ (/□≦、) ふわぁ

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親の背中

最近の大晴は

とても1歳半とは思えない行動が目立つ。

仕事を終え

風呂からあがり

いつもの如く 上半身裸 (パンツ一丁ともいう) で

ウチワをパタパタ。 見慣れた光景である。

すると

お笑いを見ながら 寛いでる矢先、

「ばぶぅ ばぶぅ ばぶーぅ」

大晴が 呪文をつぶやきながらむくっと立ち上がり

慣れない足取りで よちよちとソファへ向かった。

ソファに投げてあったオレンジ色の

アルビレックスTシャツを左手に持ち

またよちよちと戻ってくる。

その様子を黙って見ていると

おいらの目の前で その左手を突き出した。

 大 晴 「んー んー」

 ひらげ 「どうした? 大晴」

たぶん、“着ろ” と言っているのだ。

( ̄ω ̄) えぇ~

 ひらげ 「大晴が着ろってさ」

火照った体のまま、仕方なく袖を通していると、

今度は 床に置いたティッシュボックスを掴み

反対の手でタンスを指差した。

 大 晴 「んー んー」

“元の場所へ戻せ” と言いたいらしい。

空いたままのトイレや洗面所のドア、

冷蔵庫のドアも 自分で閉めるし

誰も見ていないつけっぱなしのテレビは 電源を切ってしまう。

親が出来ると子は育たないというが、

なんか父親のダメっぷりが強調される瞬間だった。

( ̄ω ̄) わざと ダメなとうちゃん 演じてるんだよ

心でそんないい訳をしながら

その成長に目を細めた。

( ̄ω ̄) もぐもぐ

 大 晴 「ばーぶぅ ばーぶぅ」

 ひらげ 「おー いい子だねぇ ちゃぶ台運んでるんだねぇ」

重たいちゃぶ台が

すでに あんなところに。

笑顔で運んでる最中 悪いんですけど

( ̄ω ̄) まだ煮豆食し中

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学資保険

今まで気にも留めてなかったケド

郵便局の学資保険に入ることにした。

いろんなプランがあるが、

これにばかりウェートをおけないので

子供が18歳になると

200万円を受け取れるタイプの保険を選んだ。

この学資保険のいい点は、

おいらに何かの事態が生じ

あっちへ旅立ったとき、( ̄ω ̄)あっち?

以降の代金は支払わなくていいところ。

払わず 指定した満期に

200万円もらえるってすごい。

かつ、

大晴が18歳になるまで 毎年24万円ずつ受け取れる。

受け取る時は おいらはいない訳だが・・

さらに、

おいらや大晴が亡くなると

400万円、200万円がもらえ、

おいらの生死とは関係なく、

子供が入院すると、日額3000円支給されるみたい。

月々1万円ちょっとの出費でこの内容はありがたい。

16年後には、損はするが ほぼ掛け金戻ってくるし。

申し込みの際、

医師の診断もいらず、問診だけで入れるという。

( ̄ω ̄)なんかよくね?

ひらげ 「保険より、長生きしてもらわんと困る」

健康に気を配り

最近、夕食に

油を一切使わない温野菜を食べている。

保険よりも健康が一番。

なるべくなら 保険を使わないようにしなきゃ

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エイゴノススメ

ももパパさんから

沢山の幼児育成 教材を頂いた。

勉強せず セミやザリガニばかり追いかけてても

英語だけは身につけさせたいと思ってたので

これら本や英語の機材は願ってもない。(人><。)はちじゅうろっきゅう

中で大晴のお気に入りは、

カラフルな盤にアルファベットと数字が並んでいる、

クイズ形式で 英語を問いてくる機械。

20090620074706  ジェ~レ~ ジェ~レ~ チッ チッ チッ

きっと大晴は、

( ̄д ̄)

こんなヤツが 平たい盤に入っていると思っている。

そして

謎の呪文を問いかける。

( ̄д ̄) 『Where is 

大晴が間違ってボタンを押すと

( ̄д) 『No! This is 

           『That’ OK?』

           『Try again!』

うまくボタンが押せると

( ´д` ) good job!

と優しく応えてくれる。 ほんとかい

本人は ( ̄д ̄) に何を言われても

ガチャガチャボタンを押して ご満悦。

単純でも 英語を耳にして

自然と外国語に慣れてくれるのを期待している。

そーいや最近、

NHKの子供向け英語番組を食い入るように見てるナ

1歳から聞けば

遠い将来 日常会話くらいは話せるようになるだろう。

日本にいると ここが世界の中心みたく錯角起こるけど、

世界から見た日本は、

例えば面積1つを取り上げても

ほんのひとにぎりの大きさでしかない事を痛感する。

世界の中心は英語。

言語は覚えてて絶対に損はない。

まぁ  親ができなかった事を

子供に押し付けてるだけのエゴかもしれないけど、

この、子供への教育は義務だと思っている。

大きくなったら

とーちゃんとかーちゃんを “ワイハ”連れてってくり。(←本音)

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