“陰日向に咲く”

( ̄ω ̄)(・・・・)

いきなり読めん。

調べたら、“カゲヒナタニサク” と読むみたい。

お笑い芸人、劇団ひとりの書いた小説(処女作)である。

たまたま 表紙の絵柄と 読めないタイトルに惹かれ

図書館で借りてきた本がコレだった。

とにかく面白い。

ホントにデビュー作!?

この人、天才じゃない!?

と思うくらい構成力に圧倒され

おかしく、時にウルっときたりもして、

気がつけば現在、50ページ。

まだ読み終えてないんかい。

( ̄ω ̄) そう。 残り150ページ

否。

あと150ページしかない。と思ってしまうほど

完読途中で 惜しく思える本は、なかなかない。

全く異なる話が絡むところは、まさに鳥肌モノ。

ひらげいわく

この “陰日向に咲く” は 映画化されてるらしい。

 ひらげ 「なんか読んだことあるんだよねぇ、この本」

( ̄ω ̄) それ以上 ゆーでない

初めて “トリック”

(阿部寛&仲間由紀恵主演のドラマ)を見た時のような

ゆるい感動が味わえます。

最近、何か心に渇きを感じた人は 是非。

腹をよじって 尚且つ心も温まります。

ちなみに

スマイルランド傍の図書館へ行っても、

もう1週間は戻って来ないので 悪しからず。( ̄ω ̄) ぐへへ

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衝動買い

最近、

本を読んでいない。

無性に活字が読みたくなり、

三条市内にある知遊堂へ行ってきた。

ここ、

都会の書店みたく

店内に沢山のソファが置いてあり

売り物の本をゆっくりと閲覧できる。

店主に はたきでパタパタされた頃が懐かしい。( ̄ω ̄)

吟味した結果、

真保裕一作 “アマルフィ” と 新堂冬樹作 “忘れ雪”

その他、数冊を購入した。

新堂冬樹氏はよく知らんケド、

涙が止まらない純愛小説って見出しに引かれ お買い上げ。

誰が純愛小説を読むって?

( ̄ω ̄)

真保裕一氏の書いた本は 割りと好んで読んでいて、

以前映画化された “ホワイトアウト” は、

マイベスト5にランキングされるくらい大好きな作品。

(映画よりも原作の方がずっと面白いデス)

この “アマルフィ” も

現在 映画館で上映中らしい。

イタリア全土を舞台に

とある誘拐事件を巡り

日本人外交官が活躍するという内容。

今後の展開が楽しみである。

セミの鳴き声に耳を傾けつつ、コーヒー片手に読書も悪くない。

子供の邪魔が入らなければ の話だが。

( ̄ω ̄)大晴よ

あの コースターと化している本は一体。

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