瑠璃の島

最近、映画やドラマをよく観ている。

いつ見るかって?

それはもちろん、早朝の5時から。 ( ̄ω ̄) zzz

大晴が起きている時間は まず観れない。

怪獣ミニラが確実に寝静まる頃、おいらも同じく夢の中。

消去法でいくと、

鑑賞時間は 自然と早朝に限られてくる訳である。

朝も暗いうちから 数多(あまた)見たドラマや映画の中で

1つハマったドラマがあった。 『瑠璃の島』 である。

人口数十人しかいない、鳩海(はとみ)島での話。

平均年齢65歳という、高齢にもかかわらず、

島にいる子供はわずか1人。 その子供も島を離れる事になる。

島民は、

島の存亡を掛けて、東京から1人の少女を連れてきた。

彼女が 問題児、瑠璃だった。

島の人達の温かさ、鳩海島の自然に育まれ

彼女と島民のみなさんの成長を綴った作品。

1話に1度は必ず泣ける箇所があり、先日 危うくスルメになりかけた。

おいらがレンタル店で借りる1つの目安は、

何巻にも渡り続くドラマの場合、

後半の巻がより借りられているかを見る。

最終巻の後にスペシャル(外伝)があれば、なおいい。

視聴率の低いドラマは、外伝を作らないだろうから。

たまたま

この条件にはまったドラマが コレだった。

鳩海島が実在するか分からないが、

1度は八重山諸島へ足を運びたくなった。 沖縄っていいな。

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メメントの感想

これは 凄まじくよい映画だった。

冒頭でいきなり発砲されるテディ。 アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

先に

薬莢(やっきょう)が戻るシーンを見せる事で、

フィルムが逆回転している意識を植え付けて

その後で10分ずつ 過去へ話を展開させる手法は みごとの一言。

観る人すべてが、記憶障害のレナードとかぶり、

登場人物全員を疑心暗鬼にさせる。

普通に見たらどこにでもあるサスペンスが、撮り方1つで

こうも劇的に見せられるものなのかと 監督のセンスに脱帽した。

大方のレビューの通り、観る側も 相当の記憶力が試される。

過去へ遡(さかのぼ)る事実を念頭に置き、

ストーリーを追いながら、1つ1つ頭の中で整理して観なければならない。

しかし

ジグソーパズルのピースのように

話が繋がった時の爽快感は

苦労して観た分だけより大きく返ってくる。

内容に関しては これ以上は書かないケド、

頭をフル稼働させて観る作品の為、

甘いものを食べながらの鑑賞をお勧めします。

次はどの 『J・G』 を探すんだ・・ ネタバレしてど-すねん

  ウオロク 広告の品 きゅうり

  ドラッグストア・アオキ パンパース   

( ̄ω ̄)Ф キュッキュッ 油性かい

そして、

額(ひたい)に “肉”。(謎)

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メメント

ひらげと観た 『ユージュアル・サスペクツ』 以来、

良質なサスペンス映画を観ていない。

『ユージュアル・サスペクツ』 は体が震えた。

“カイザーソセ” の正体がわかった時の衝撃は、未だ忘れない。

満足感で 全身を満たされたい。

そんな思いで借りてきたのが、『メメント』 である。

何者かに妻を惨殺された主人公のレナードは、

重度の記憶障害だった。 10分間しか記憶が残らない為、

レナードは メモを取り、写真を残し、

重要な事柄に対しては 体にまで文字を刻む。

10分間という単位ずつ ストーリーを遡(さかのぼ)っていく事で、

観覧者自身、レナードと同じ 記憶障害の疑似体験が出来るらしい。

10分間ずつ明らかになる事実。

記憶障害を利用せしめんとする第三者。 妻を惨殺したのは一体・・

次回予告。

  『犯人は山田』

    お楽しみに。 楽しめるか

レンタル店で 『メメント』 のパッケージを手にして

直感で ビビビ ときた。 (TT ω TT) こ・これだ

ひゅるるるる~  カサカサ

断崖絶壁に、2人の陰。

 「待てよ」

 「こ・来ないでぇ~」

                 『 土  ス      場

 オラ-!!(ノ ̄д ̄)ノ  :'.::       曜サ   ペン   劇   』 

レビューでは、                   ス   . 

難解過ぎて 1度では理解し難(にく)いとあり、2度観れる映画も珍しい。

DVD特典で 時を遡(さかのぼ)らず、

普通に進行するバージョンも収録されてるみたい。

まずそっち観てっと。

借りたのはいいが、あとはいつ鑑賞するか・・

返却日まで、残り3日っス

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ファイナル・デスティネーション

とうとう借りてきた。

ファイナル・デスティネーション !!!!!!!!!!

先に2作目の “デッドコースター” を見てしまい、

やっと 念願の1作目をG~ETっ!

( ̄ω ̄) ①、先 見ろよ

ちなみにこのシリーズ、

3作目の “ファイナル・デッドコースター” と、去年の秋 映画公開した

“ファイナル・デッドサーキット3D” を入れ 現在、計4作品。

いずれも、予知夢から 大惨劇を免れた男女に襲い掛かる

逃れる事の出来ない死の連鎖を描いた作品。 ( ̄д ̄)

名前からして

「最終目的地 = 死」 だし、

どう足掻(あが)いても、必ず死へつながる為、

必然的に その最大の見せ場は、『死に方』 となる。

いつ来る? このあと? この展開はまだ来なキター的な映画なので

感動するとか、ほっと心に残るような要素は全くの皆無。

ホラーですから。

しかし、

他にこんな 偶然死という視点に立った映画はなく、

ある意味、1つの新しいジャンルを確立している。 これは名作っス。

ホラーですけど。

見終えたあとで、

台所のまな板に 包丁を置きっぱなしにしてたら、

きっと慌てて片付けるに違いない。食卓の上の箸(はし)さえも。

それだけ “負の連鎖” のインパクトが

強烈 に残る映画。 小さい子供や血の苦手な方は、トラウマ必至デス。

電気ぜんぶ点けて見よっと。 ( ̄ω ̄)三 *  ̄з) 寄んな!! ばーぶぅ

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ワンワンの魅力

『いないいないばあ!』

毎週月曜日から金曜日

朝8時15分 ~ 8時30分の15分間、

ピタゴラスイッチ同様、

現在 NHK教育で放映している 子供向け番組である。

ひらげが ヽ( )`ε´( )ノ

“ワンワン”の魅力を事細かに書いて

 ワンワンもっと宣伝するんじゃあ ボケぇナすぅ 

とゆーので、少し紹介。

Wanwanよろしこ

オープニングで必ず

「いつも元気なワンワンで~す」

と登場するワンワン。

『いないいないばあ!』 の顔と言える存在で、

お姉さん(といっても子供)やうーたんと共に

番組を盛り上げるキャラクターの1匹である。

確かに

あのデカい風貌に似合わぬ小技の利いた変な動きや

愛嬌のある話しぶりには、目を引くものがある。 続く。

ぶぅ ヽ( )`ε´()ノ ぶぅ

( ̄ω ̄)>  御意。

ワンワンを意識して見出すと

これがなかなかいい感じで体に入ってくる。

一生懸命 ことみお姉さんへ熱視線を放つ大晴の脇で、

ワンワンを追ってるおいらは一体

その一挙一動に なぜか自分を重ねホッとしてしまう。

調べると、

1996年の番組開始の頃から フルで登場してるらしい。

設定は5歳。

好きな食べ物は、

犬なのに 納豆。

そして、

犬なのに 犬が苦手。

( ̄ω ̄)ノ□ はい、鏡。  鬼かい

ワンワンの声優さんである “チョーさん” は、

(チョーさん:アニメ 『ワンピース』 ではブルック役の声優さん)

なんと自ら着ぐるみに入り、操演する、

他の着ぐるみにはない 珍しいケースという。

ワンワンの必殺技ともいえる 両指を動物に見立てて演じる技は、

1匹2役を演じきる “” と合わせ

見た人にしかわからない衝撃を与える事だろう。

特に 『パク子さん』 の裏声は 涙を誘う。(謎)

今のお姉さんが 4代目に対し、

ワンワンはずっとチョーさん1人で張ってるところがまたすごい。

この事実を知ったあとで

『いないいないばあ!』 を鑑賞頂き、

より深い感動を得て頂けたら幸いである。

ワンワンの魅力というより

もはやチョーさんの魅力になってますけど

『ピタゴラスイッチ』 から 『いないいないばあ!』 のコンポは

まさに勝利の方程式。 ここまでしっかり見たら、

遅刻は必至である。( ̄ω ̄)

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ピタゴラスイッチ

独身時代は まったく興味がなかった。

そりゃそうだ。

NHKは見ても NHK教育番組なんて普通つけない。

ところが 大晴が産まれ、

NHK教育以外 ほとんど見ないのでは? と思えるくらい

今では頻繁に 同チャンネルのお世話になっている。

その、星の数ほどあるNHK教育で、

やばいほど惹(ひ)かれる番組がある。

『ピタゴラスイッチ』 である。

わずか15分程(ノーマルバージョン)の短い時間に

大人をも虜にする内容がぎっしり詰まっている。

毎回、

冒頭と終わりに映されるピタゴラそうちと呼ばれる装置。

玉が転がったり、板がドミノのように倒れたり、

日常 自然と目にする道具を利用して

最終的に 『ピタゴラスイッチ』 と表示するだけの大掛かりな装置。

誰もが子供の頃に考えた 夢の装置が、

この何気ない番組で、普通に行われてる事がすごい。

そして アルゴニズム体操とアルゴリズム行進。

1人で行う場合、2人で行う場合、大勢で行う場合があり

気がつくと踊っている自分が怖くなる。

最大の山場は、

なんといっても

10本アニメ だろう。 (・д´・)ノ(・д´・)ノ(・д´・)ノ(・д´・)ノ(・д´・)ノ ワカル!!

10本の棒が合体して、いろんなものになるだけのコーナーだが

あの まったり加減、かなりヤバイ。

10本アニメのせいで、何度遅刻しそうになった事か。

お父さんスイッチも捨てがたい。

子供が

ア行なら、あ・い・う・え・お のボタン

タ行なら、た・ち・つ・て・と のボタン といった

お父さんを動かす為の コントローラーを操作して、

あらかじめ決めてあるルールを実行する。

おいらなら、即 “マ行” を選ぶ。( ̄ω ̄)

 ・・ マリモの真似をする。

 ・・ 道で熊に出くわし、死んだふり。  

 ・・ 無我の境地を体験。

 ・・ 面倒くさそうにその場で寝る。

 ・・ ももひきを脱ごうとして絡まって転倒し、気絶。

   常に静止画かい  

うう 真剣に番組に出てみたい。( ̄ω ̄)

ここまで書くと

超怪しい変なオヤジである。

15分という時間すら 厳しい方の為に、

毎週 月曜日から金曜日の 朝8:10~8:15の5分間、

『ピタゴラスイッチ・ミニ』 なるショートバージョンも用意されている。

絶対、

大人向けに作ったバージョンではないか と思えるくらい

絶妙な時間帯に加え、絶妙な短さ。 ダイジェスト版てところか。

百聞は一見にしかず。

恥ずかしがらずに 1度見てみましょう。 → ピタゴラスイッチ

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イキガミ(逝紙)

『国家繁栄維持法』

18歳から24歳までの男女から

1000分の1の割合で無作為に選び、死んでもらう法律。

小学校へ入学後、

義務的に受ける予防接種に一部、ナノカプセルが混入しており

決められた日時にそのカプセルが破裂、人を死に至らしめる。

選ばれた人間には、死からちょうど24時間前

“イキガミ” と呼ばれる通知書が送られ、

人生最後の1日、飲食・交通費 等

あらゆるサービスが無料で受けられる権利を得る。

そもそも なぜこんなイキガミの制度を作ったか。

生に対する重さを認識してもらうため。

平和ぼけした日本特有の法律である。

一部諸外国では考えられない話。

映画内では

理不尽だが 死を身近に感じる事で、

モラルの向上が顕著に見られ、犯罪件数も激減する。

イキガミを手渡された3人にスポットをあて話は進行するが

いずれも良し悪しはあるものの 人間らしい最後を遂げる。

確かに最近、『生きる』 事を軽率に考える人が多く見受けられる。

誰もが “明日もまた同じ明日が来る” そう無意識で思っているから。

ラスト1日に こんだけ賭ける意欲があるなら

長い人生、何事も出来ないことはない。

そんな、

我々へ対するメッセージも汲み取れる本編。

もしおいらに イキガミが届いたら

3人のような輝いた死を遂げる事は まず無理だけど。

人権に反した理不尽な死を強制する国家への反発 etc

賛否両論のある作品だが、

見てない方には是非、鑑賞をおススメしたい。(ティッシュBOX必至)

残された24時間、

あなたなら 誰と会い、何をしますか?

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チェンジリング その後

映画 『チェンジリング』 の感想。

ネタバレ必至デス。

鑑賞予定の方は 絶対読まないように。

舞台は1928年、世界大恐慌前夜のロサンゼルス。

突然

クリスティン・コリンズの9歳になる息子、

ウォルター・コリンズが失踪する。

5ヶ月後、イリノイ州で

ウォルターが警察に保護されたとの朗報が届くが、

全くの別人だった。

当時のロサンゼルス警察や

その上層部は、私利私欲にまみれ

はむかうもの、抵抗するものは徹底的に罰し

市民の生活をも脅かしていた。

当然、面子や体裁にこだわる警察は

息子と認めないクリスティンを 話を聞き入れるどころか

『精神異常者』 として、精神病院へ強制送還してしまう。

あの閉ざされた空間は 見てて相当まいる。 正常な人間なら

先の見えない状況(精神病院)に、タガが外れてもおかしくない。

しかしクリスティンは、過酷な環境に陥っても

ニセの息子を息子と認める契約書にサインせず、

『あの子は自分の息子じゃない 息子を探して欲しい』

と訴え続ける。 息子を思う母の愛が成せる業である。

協力者の力を得て 退院できたクリスティンは

ある農場での

少年ばかりを狙った連続猟奇的殺人事件の存在を知る。

犯人のゴードンは逮捕。

真実が明るみに出るに連れ

絶望の淵へ追い込まれていく。

息子は殺害されたのだろうか。

どこかで生きているかもしれない。

揺れ動く葛藤の中、

ゴードンの処刑、警察上官の処罰を経て、 (ノω・、) 超 爽・快

生活を取り戻しつつあるクリスティンの元へ

惨殺のあった牧場から 運よく逃げ延びた少年が現れる。

ウォルターに救われた少年だった。

生きてるかもしれない。

ウォルターの安否はわからず終いだが、

希望を見い出せたクリスティンは どんなに報われただろう。

息子の勇敢な行動に、

『誇りを持てた』 と漏らすシーン、

『息子を感じる』 と語る場面、もう号泣である。

ううう クリント・イーストウッド監督ぅ、

次は “硫黄島からの手紙”、借りるから。 (ノд・。)うる

そして予想を覆(くつがえ)すラスト。

ウォルターと再開し ハッピーエンドと思いきや

静かに字幕は流れ

『クリスティンは生涯、息子を探し続けた』

( ̄◇ ̄)なにー

酷すぎるが

絶望のまま息子を探し続ける場合と

希望を持って探し続けられる場合とでは、意味合いは180度違う。

そんな意味からも

この“チェンジリング”は 悲しいけどハッピーエンドといえよう。

 「私はただ、息子に会いたいだけ」

 「失うものは何もないわ」

 「希望」 etc

見終えたあとで

頭の中を 映画内のフレーズがよぎる作品は

大抵の場合、秀作と 勝手に相場を決めている。

ここで全部 書いといてなんだけど、

まだチェンジリングを見てない方は 是非、この余韻を味わって欲しい。

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チェンジリング

「これは実話である」

いま鑑賞中の映画、“チェンジリング” の冒頭。

日本語訳で 『取替えっ子』 という意味らしい。

正直、今まで見てきた数多(あまた)な映画の中で、

1番 2番を競う程、重い映画である。

子供の失踪。

必死に我が子を追う母親。

権益を守る為だけに固執した警察の体裁。

母親へ対する非情なる扱い。見ていて段々腹が立ってくる。

詳しく書かないケド これは大作。

 & 超疲れマス。( ̄д ̄)うげー

ロレンツォのオイルしかり

実話には、人の心を動かす 何ともいえぬ説得力がある。

クリント・イーストウッド監督。

アンジェリーナ・ジョリーが 息子を想う強い女性を演じている。

事実は小説より奇なり。

今日(日曜日)の休みは “チェンジリング” で心震わせましょう。

おいらも仕事終えたら 続き見よっと。

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激 平凡なドラマ

10日前、

ドラマ “ホタルノヒカリ” の話を書いた。

偶然だろうけど それ以来、

レンタルショップのドラマ欄に必ずあった ホタルノヒカリが、

いつ行っても 『レンタル中』 の表示のまま。

まだ 6話までしか見ていない。

( ̄ω ̄) うー

こう 日があくと

前回までの内容を忘れそう。

幾度となく

『待ち伏せして店員さんが山積みした返却分のDVDを戻す瞬間に奪取』 大作戦

を試みるケド   il||li _| ̄|○ il||li (バタッ)

店員さんも 何度か近くまで来るが

  ことごとくスルー

さすがに 同じ場所ばかりいると変に思われるので、

靴のヒモ 結ぶか。

今日は

( ̄◇ ̄) サンダルだった

んんん!?

前方に不振な動きをするヤカラを発見。

( ̄‥ ̄) 同じ “” がする。

あやつも目当ては 同じブツぅっ!?

妄想が妄想を誘い、 

疲れは蓄積されるばかり。

( ̄ω ̄) ← げっそり (かわらん)

また 仕事帰りでものぞいて見んべ。

紹介したホタルノヒカリですが、

実は

とってもつまらないドラマなので

どーかみなさん借りないように。 ヾ(;´Д` アリャダメダ 金八にしよ

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