松井秀喜選手の去就

ニューヨークヤンキースが

連覇を狙う 強豪フィリーズを退け

9年ぶりのワールドチャンピョンに輝いた。

長い道のりの中、

松井秀喜選手は、一時 怪我で戦列を離れ

特にこの2年間は定位置を保証されない 苦しい期間が続いた。

しかしポストシーズンで13打数8安打 (6割1分5厘) 

3本塁打8打点と大活躍、堂々のMVPに輝き、

噂が後を断たない“放出”へ足止めをかけた形となった。

しかし

このMVPというタイトルが

逆に 放出を早めたのではないかと危惧する。

( ̄ω ̄) ← 似非(えせ)評論家R

ニューヨークヤンキースのGMが

未だ 『松井秀喜残留』 を表明しないのが理由である。

球団からすれば、

松井の年齢はネックである。

さらに 上がる年俸に加え

体に爆弾を抱えてるとなると、

MVPという最高のタイトルを取り 価値のあがった今が

彼の放出の頃合と考えるのは普通である。

球団に齎(もたら)す利益も計り知れない。

きっと首脳陣は

松井選手を放出するか否かで

綱引きを行ってるに違いない。

( ̄ω ̄) ← 似非(えせ)評論家R

このまま大リーグに留まり

更なる飛躍をする姿も見たいが、

先日、阪神入りを表明した城島選手みたく 日本球界に復帰し、

日本でプレーをする姿を見たいという方も 少なくないはずである。

おいら自身、『紳士 松井秀喜』

日本球界を盛り上げてもらいたいと思う1人である。

実は

松井秀喜選手が星陵高校卒業後、読売ジャイアンツへ入団し

ルーキーシーズンに行われた黒潮リーグ(高知県)の最中、

偶然居合わせた高知空港で

サインをせがんだのは おいらです。

ちょうど紙がなくて、結局 持ってた手帳にサインもらったけど、

“ウルトラ” 時間を食ってしもた。( ̄ω ̄)

普通の選手なら まず待ってくれない。 性格の表れである。

ヤンキース残留か 他の大リーグチームへ移籍か 

はたまた国内復帰か

松井秀喜選手の今後の動向に注目である。

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サッカーの魅力

現在、天皇杯が行われている。

プロ、アマチュアの垣根を取っ払い

トーナメント方式で日本一のサッカーチームを決める大会。

アマチュアにとって、なかなかプロチームと対戦する機会が少なく、

サッカー界全体を活性させるいい大会である。

Jリーグが発足するかなり前から 海外ではプロのリーグが台頭し、

イギリス・イタリア・ブラジル等、盛り上がり方は尋常ではない。

国内外問わず、

最初のサッカーとの出会いは、さかのぼること うん十年前

東京で学生をしてた頃に東京ドームで見た、オールスター戦だった。

当時、ラモス瑠偉選手の全盛の頃で

長いひげを揺らしながらピッチを走る姿をただ眺めていた。

しかし、正直サッカーのよさが全くわからなかった。

野球と違って全然 点が入らない。

選手がボールを追って右往左往するだけの

退屈なスポーツだと思っていた。

では サッカーの魅力とは何だろう。

人によって答えは千差万別だが

1つは確立されたチームカラーの存在ではないか。

国別はもちろん、各クラブチーム間でも

それぞれスタイルが明確なのだ。

例えば、オランダのサッカーというと

攻撃陣を3人、中盤を4人配置し、

ピッチを広く使ってワイドにパスを回す

超攻撃的なイメージ。

イタリアは、カテナチオ(カギを掛ける)と呼ばれる

鉄壁な守備をメインとした組織的サッカー。

みたいな。

地元アルビレックス新潟は

全員守備、全員攻撃による

カウンターサッカーを身上(しんじょう)とする。

フォーメーションは、

監督の意向が強く反映されるので、

長い歴史の中でチームの特色が変わることもあるが

基本的には クラブ側はカラーに合う監督を招集し

戦術に合った選手を揃え、チームを作っていく。

おいらの場合 ここ(戦術)から入門し

自分に合ったクラブやチームを見つけ

選手の華麗なボール回しや豪快なシュートに見せられて、

気が付くと

 (#゚Д゚)y-~~ オラオラannoy なに枠外しとんねん

 ヽ(*≧ε≦*)ノ ぉぉぉー!!! リネカー様ぁheart04(古っ) ウ- モドレマセン

留学中、イギリスのウェンブリースタジアムで

イングランド代表と ポーランド代表の

ワールドカップ ヨーロッパ予選を見た事がある。

まさに芸術といっても過言ではない技術の応酬と、

大声で話しても隣の人の声が届かないほどの臨場感、

何万人という観客全員の足踏みで

スタジアム全体が揺れるあの興奮、

もう虜である。

戦術をかじったあとで

サッカーの真の魅力に触れるなら、

まず 一流といわれる選手や会場を見るのが一番の近道だと思う。

序盤で書いたが、ちょうど天皇杯の真っ最中。

あまたの全国の強豪が集まる大会を通じ、

自分に合ったカラーのチームを探すのも面白い。

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オリンピック招致合戦

2016年の夏季五輪の開催地を巡り

招致合戦が熱を帯びてきた。

現在、候補地である4都市

日本(東京)、アメリカ(シカゴ)、

スペイン(マドリード)、ブラジル(リオデジャネイロ)は

それぞれ長所と短所があり、

どの都市が選ばれてもおかしくない状況みたい。

簡単だけど、まとめてみた。( ̄ω ̄)

東京

   長所 (有利な点)

    1次選考では立候補都市中トップの評価。

    メインスタジアムの晴海地区を中心に、

    ほとんどの競技施設は半径8キロ以内。

    都による財政保証。(既に予算確保) 治安のよさ。

    短所 (不利な点)

    都民の関心のなさ。(4都市中最低の世論支持率)

    2度目の開催。交通整備の必要性。選手村の狭さ。

シカゴ

    長所 (有利な点)

    コンパクトな会場計画。(8キロ以内に会場が集中)

    オバマ大統領の支持表明。ミシガン湖畔の美しい立地。

    短所 (不利な点)

    市議会が財政保証をするが 未だ反発も強く

    金融危機による財政面の不安あり。 交通整備。

マドリード

   長所 (有利な点)

    4都市中、最も高い市民の支持率。(84.9%)

    競技施設33箇所中、23箇所が完成。(質の高い計画性)

    サマランチ前会長の地元。

    短所 (不利な点)

    過去2大会連続の欧州開催。

リオデジャネイロ

    長所 (有利な点)

    開催されれば南米初。政府の全面支援。

    IOC評価委員会報告書の高い評価。

    短所 (不利な点)

    治安の悪さ。

    交通網や宿泊施設等のインフラの整備不足。

4都市とも 大きな差はない。

鳩山首相やオバマ大統領etc といった各国の国家元首までが

猛アピールするという異例の事態と化した招致合戦。

誘致できれば 世界中からたくさんの人が集まり、

都市開発や観光収入など

多額な経済効果が期待できるといわれている。

開催都市の発表は、日本時間で10月3日の午前1時すぎ。

投票は、

過半数の票を獲得する都市が出るまで、

最小得票の都市を振るい落としながら続けるみたい。

ここだけの話、東京招致に向け

( ̄ω ̄) 建築関連の株を買っとくといいですよ。

オリンピックの精神が汚(けが)れるわっ annoy

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イチローの偉大な記録

先日、

大リーグ シアトルマリナーズのイチロー選手が

デビュー以来 9年連続で200本安打以上

のヒットを記録するという偉業を成し遂げた。

デビューからの連続記録では、大リーグ史上初らしい。

そして もうすぐ

もう1つ新しい記録が生まれる。 盗塁である。

安打同様に 新人から9年間

連続で30盗塁以上を成功させている歴代の名選手は

かのリッキー・ヘンダーソンしかいない。

このR・ヘンダーソンは、生涯通算盗塁数が1406回。

(大リーグ歴代1位) イチローは現在約340回ちょっと。

盗塁総数だけ見れば、イチローはまだ歴代の10傑にも入っていない。

さすがは大リーグ。 上には上がいる。

層の厚さは 怪物達が成し得た輝かしい歴史の深さでもある。

9年連続しかり、連続記録について よく

“技術がすごいから” とか “センスがずば抜けているから”

とか いう人がいる。 あまり表には出ないケド

これは 体が丈夫でないと成し得ない。

伝説級の選手がいたとする。

何千本もヒットを打ち、何千回も盗塁を成功させる。しかし

どんなにヒットを積み重ねても 盗塁をしても、

1度 怪我をしたら、即 ツイエてしまう。

連続記録とはそういうものである。

本塁打王や最多勝 etc 凡人には 決してマネは出来ない。

けど その中で、

  『続けること』

これが1番大変な作業だとおいらは勝手に思う。

そして連続記録を積み重ねた結果、

R・ヘンダーソンのような

大記録を樹立させる偉大な選手が生まれるのだと思う。

あと4つ。

世紀の瞬間まで もうすぐである。

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激闘・甲子園

感動で涙が出た。

第91回 全国高校野球選手権決勝。

日本文理高校 vs 中京大中京高校

まさか日本文理高校が

決勝まで残るとは思わなかった。

いつも1・2回戦敗退の新潟県代表が

甲子園の最終戦に立っている。

勝てば日本一。

試合は2対2で迎えた6回裏、

豪打の中京大中京高校は6点を奪い 日本文理を突き放す。

そして

無情の7回裏、

さらに岸壁に突き落とす2点の追加点。

誰もが日本文理高校の負けを確信した。

しかし

選手達には

吹っ切れたようなすがすがしい笑顔があった。

7回表、8回表と1点ずつ コツコツと返し

迎えた最終回、

先頭打者は見逃しの三振。 次のバッターもショートゴロに倒れる。

あとアウト1つ。

もうあとがない。

しかしここから奇跡は起こる。

1番バッター切手選手は 2ストライク3ボール

フルカウントからファーボールを選び進塁。

( ̄д ̄) ぜぇぜぇ 心臓に悪すぎ

続く 高橋選手が二塁打を放ち、これで5点差。

さらに 武石選手はタイムリー三塁打。

点差は4点。 しかし、

依然として 9回2アウトという現実は変わらない。

吉田選手はデットボール。

ここで 中京大中京高校、エースの堂林投手を下げ、

森本投手が本日2度目のマウンドにあがる。

もう どちらも総力戦だ。

5番、高橋選手。

カウントは 2ストライク3ボール。

( ̄д ̄) ぜぇぜぇぜぇ 酸素栗

ファーボール。

そして伊藤選手。 レフト前2点タイムリーヒット!!

気がつけば 2点差。

これ ひょっとすると・・

7番 石塚選手も レフト前タイムリーで1点差。

( ̄д ̄) し・死ぬーぅ

おいおい

9対10 かよ

あれだけあった点差があと1点。 しかも2アウトから。

ランナーは三塁と一塁。

( ̄ω ̄) よし、職人に加工の問い合わせしよっと。

 「やめてくれー!! 迷惑だー」

 「頼むー 絶対恨まれるぞー!!」

スタッフの必死の抵抗にあい、電話かけるのをやめる。

その時だった。

8番 若林選手のバットに快音が響いた。

 カキーン!!

( ̄ω ̄) いったー

 続く。

続くなー ( ̄д ̄annoy

サード方向へライナー性の当たり。

勢いはよかった。

が 打球が正面すぎてしまい、

大激戦に 終止符が打たれた。

日本文理高校の長い夏は終わった。

最後の最後まで鳥肌がたった。

胸の奥から熱いものがあふれ、震えて声が出ない。

よく 最後まで意地を見せてくれた。

甲子園球場に 試合終了のサイレンが響く。

脇で ひらげがのたまった。

「砂 つめるの見ないとね」

新潟の全県民が

大きな拍手で 選手達の背中を見ていたに違いない。

持てる力をすべて出し切った日本文理高校ナインと

見事 優勝された中京大中京高校ナインに

心から

 “感動を ありがとう”

   といいたい。

大晴の進路は決まったな。 *  ̄ ω)ノノ  sign05 baseball

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熱闘

夏の高校野球

あすの第2試合、午前11時から

新潟県代表の日本文理高校が 甲子園で再登場する。

初戦、香川県代表の藤井学園寒川高校を 4-3 で下し、

石川県代表 日本航空石川高校と相対する。( ̄ω ̄) 強そうだべ

新潟県の予選では、

強力打線が爆発して

決勝    日本文理 12 - 4 中越

準決勝   日本文理 10 - 0 新潟県央工業 (TωT)地元勢

準々決勝 日本文理 10 - 0 高田農業

4回戦   日本文理 8 - 1 佐渡総合

3回戦   日本文理 7 - 0 長岡向陵

2回戦   日本文理 11 - 0 新潟東

   ※ 1回戦はシードのためなし。

と、

圧倒的な破壊力で勝ち抜いてきたが、

チーム結成当初は 貧打に苦しんだという。

監督が手がけたユニークな手法の1つに、

ピッチャーの立ち位置の移動が挙げられる。

普段 ピッチャーが投げる位置よりも 2メートルも前に設定し

打撃練習を行った結果、

どんなタイプのピッチャーにも対応出来るようになったらしい。

普通の事をしていても

みんなと同じ結果に終わるだけ。

人と違ったことをやって

初めて他との差がついてくる。

まさにその教訓を実際に見せてくれたのが

日本文理高校の選手達だと思う。

これからさらなる強豪高との連戦が続くが

持っている力をすべて出し切れさえすれば

自ずと結果がついてくると信じている。

勝敗に関わらず 気持ちのいい戦いを期待してまっす。( ̄ω ̄)

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サッカー J1

アルビレックス新潟が熱い。

現在、4試合を消化して、

3勝1分 堂々の首位街道を走っている。soccer sign05

元々力のある、いぶし銀タイプの選手が多い。

しかし、

少数精鋭を掲げている為

選手が怪我をすると 替えが利かなくなり

去年までのアルビレックス新潟は  sign05 soccer

まさに少数精鋭の弱点を露呈した形だった。

今年はFWの大島秀夫選手やペドロジュニオール選手らを補強。

同じチームとは思えないほど力強いチームへと変貌した。

鈴木淳監督の下

4年目ということもあり、

戦術が浸透して 各選手が安定している。

FWを2トップから3トップにシフトできたのも

計算できる守備があってのこと。

もちろん攻撃陣が1人増えたという数的な理由もあるが、

何よりも相手ゴール前でタメを作れる選手の存在は大きい。

これにより、いろんな形の攻撃ができ

得点力も格段にアップした。

ペドロジュニオール選手のような

自ら切り込んでいける選手の活躍も

攻撃のバリエーションを増やしている。

昔は年間パスポートを購入して

よくスタジアムへ応援しに行ったもんだ。 

時間の折り合いがつかず 生アルビ見れてないケド

最近、ビックスワンへ足を運びたい欲求にかられている。

衣装棚の中にあるオレンジ色のユニホーム、

入んべか  (;´soccer`)あぅー

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