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感謝

最近、ほとんどウチに帰れていない。

否、

帰るものの 夕飯を食べて夜9時頃再出勤、

朝まで帳簿と格闘をしている。 既に3日間、会社に入り浸り。

決算月の宿命である。 ( ̄ω ̄) zzz ← 普段さぼってるだけ

昨晩は 何日ぶりかに帰り、家族4人で眠る事が出来た。

やはり寝なれた布団はいいものだ。

明日の定休日、ひらげと大晴、そして2ヶ月になった葉琉を連れて

“ビジョンよしだ” へ リベンジ に行く予定。

仕事に集中させてくれる家族には、大感謝である。

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お手伝い

よいしょ よいしょ

( ̄ω ̄) なんだ大晴、お手伝い?

20100924203932_2  んー 届かなーい

20100924203711  これは~

( ̄ω ̄)(・・・・)

それ、ジャングルジムですけど

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趣味嗜好

人前で唐突に、

アー」 「イドラー」 etc と

2歳の子供が話出したら、周りはさぞ驚くだろう。てか怖い。

最近大晴は、異常に車に興味を示すようになった。

特に、べビーシートからジュニアシートに移った頃から

その兆候が顕著に現れてきた。

最初は助手席から、じっと運転の様子を伺っていたが、

次第に 「これはなんだ」 「あれはなんだ」 と質問するようになり、

今では 隙を狙って運転席に陣取り、短い足を精一杯伸ばして

アクセル&ブレーキワークに磨きをかけている。

( ̄ω ̄) 頭が見えませんが いずこ?

先日も 発進前に

「パパ、シートベルトした?」

右折する直前に

「方向指示器出して~」

( ̄ω ̄)(・・・・)

 教習所の教官かい

部屋では

木箱から積み木の棒を2本持ち出し、

座り込み、左わきに並べ

「こっちがイドレーキで、こっちがア」

( ̄ω ̄) いや、どっちも積み木だろ

スーパーへ買出しに行った時も、

声をかけてきた見知らぬおばちゃんに向かって

 大晴 「ワイパーは雨の時にまわしてね」

おばちゃん 「・・・・」

車熱は帯びるばかりで、冷める兆しは一向にない。

将来、

時計店改め、機械整備士 or 運転手内定。 ( ̄ω ̄)b

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新調

幸運日と不運な日は交互にやってくる。

悪いことが重なると、次は必ずいい事が訪れる。

携帯電話を壊した日も、そんな不運が重なった日だった。

朝起きると、

背中と床に挟まれた携帯電話は その短い生涯を終えた。

画面がパックリ割れてるし。(TT д TT)え-ん

他(ほか)にも

ぶ厚いガラスの板が落下 頭上に激突し

頭皮に刺さったガラスの破片を取るため 病院へ駆け込んだり、

取引先(メーカー)の社長さんが失踪、仕事の引継ぎに奔走したり、

夜 無灯火で自転車に乗ってるところを補導されたり

一時停止を怠り 切符を切られたり、

とにかく悪いことが続いた。

そんな中、親友の結婚が決まり、売り出しも無事終え、

好転気配で新調した携帯電話。 思い入れは格別である。

その性能は目を見張るばかり。 とにかく通信速度が早い。

インターネットなんてサクサク画面が切り替わる。

誤って次の画面へ進み 慌てて戻ってくる事もたびたび。

防水なので風呂場での通話も気を使わないし、

薄くて画面が大きい上 カメラの画素数も半端じゃない。

万歩計まで装備されている。

わずか数年で、ここまで進歩するとは思わなかった。

だいたい携帯本体で買い物できるなんて、誰が想像しただろうか。

そのうち ボタン1つで

愛車がやってくるに違いない。

 「やあ、マイケル」 大昔の某海外ドラマかい 

宇宙で交信できる衛星電話も出てくるかもしれない。

欲をいえば

さらに防水機能が確立され、充電の必要もない、

そして もっと頑丈で丈夫な携帯電話の登場が待ち遠しいものである。

何事も基本が一番である。 ( ̄ω ̄) んあんん

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ビジョンよしだ

火曜日。

ひさびさに休みがとれ、

家族サービスならぬ 子供サービスをしようかと

その行き先を思案していた。

大晴がプールに行きたいとゆーたので、

少し奮発して、吉田にある “ビジョンよしだ” まで足を伸ばす事にした。

流れるプールやウォータースライダーに加え、

子供用の数十センチの深さのプールもあり、

親子で行くには格好のスポット。室内遊具も充実していると聞いた。

大晴をジュニアシートに座らせ、いざ吉田へ向かう。

ひらげと葉琉は留守番。  ( ̄ω ̄)( ̄ω ̄) 男同士

途中、海パンを忘れたのに気づき

道中のスポーツ用品店で超かっちょいいパンツを購入した。

タグに書かれた

 “インドネシア製

    の文字がまぶしい。

自宅からビジョンよしだまでは、思った程 時間はかからなかった。

眠さに耐えていた大晴を見かね、

後部座席のチャイルドシートに移した甲斐あって、

駐車場に到着した頃にはすでに熟睡していた。

起こすのもかわいそうだし、30分その場で待ち、

頃合をみて担いで入り口に向かった。

なかなか立派な建物である。

正面玄関に着くと

 “本日休館日”   ひゅるるる

おいらと大晴の短い休みは終わった。

20100921135653_2 隣接する公園

20100921134730 「この車、方向指示器とサイドブレーキないよ」 あるか

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2歳のじいさん

ひさびさにパソコンを開いた。

1000件近いメールが未開封。

( ̄ε ̄) ← 現実逃避中

大晴も葉琉もすくすく育ち、

どちらも超小さく産まれたにもかかわらず

同年代の子供と比較しても

有に頭1つ出るくらいの身長差程になった。

子供の成長にはいつも驚かされる。

大晴とスーパーへ行っても、

「これが食べたい」 と主張するようになった。

面白いもので、自分で取ったものは 必ず食べる。

子供の飽き性を考えると、

なかなか出来そうで 出来ない事である。

とある昼間、

ひらげと ひらげのオヤジさん、大晴の3人で

ウオロクに買出しに行った時の事である。

ジジちゃん 「大晴、何が食べたいんだ?」

すると、

一目散にアイスクリームのコーナーへ駆けて行き、

手にした品物は

 あずきアイス

ひらげ 「・・・・」

 ジジ 「・・・・」

さらにお菓子コーナーで取った菓子は

 かりんとうまんじゅう

ひらげ 「・・・・」

 ジジ 「・・・・」

他の子供とは少し違うと思っていたが、やはり違った

気のせいか、目の前を猫背で歩いている。

手を前にかざして。

 「おばけだよー」

  お化けかい

その2歳らしからぬ振る舞いに、

巷(ちまた)では

大晴じいさんと呼ばれている。 おしまい。

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