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市民プールでびゅー

大晴と市民プールへ行った。

何十年ぶりだろう。 ほとんど内装は昔のままである。

20100701121519  昔の面影のまま

20100701122201  奥(緑色)が子供用 2階観覧席より

大晴はプール用おしめを装着。

浮き輪に水泳帽、準備は完璧。

プールに入る前に、幾つか関所を通らねばならない。

そう、消毒槽やシャワーである。

何も知らない無防備な状態で、いきなり

水が一斉に吹き出し、たじろぐ大晴。

いざプールサイドに着いても、

子供用の一番浅いところで 水面が胸の位置。

もはや石像と化している。浮き輪に掴まり50mを何回か往復し、

1時間ほど水に浸かっていたが、

最後は涙目で、

「ママのとこに帰るぅぅ」

大晴は同じ2歳児の子供と比べると、

経験値だけで言えば たぶん他の子供には負けない。

生後6ヶ月で花火大会を真下で体験。

未満児で沖縄を満喫。(おいらは仕事で留守番

タダ(乳児幼児の特権)をいい事に 飛行機は既に6回、

電車やバスはほぼ毎週乗車。親の切符は自分で買う。

さらに 8時間を超えるロングドライブ を2度経験。

家では自分の食べた皿は自ら流しに運び

食器洗いはおいらと並んで手伝う。

毎週30冊、図書館で本を借り

意味のわからないタイミングに空で朗読。(謎)

5メートルの高さの滑り台も 1人でニコニコ滑っている。

金魚の水代えやエサやりはもちろん すべて自分でこなす。

(手づかみで金魚を持って紙コップに移す様は圧巻である。)

「大人になって覚えていない」 からと、

無駄と体験させない親がいるけど、

例え 覚えていなくても、

気づかない内に

徐々に体に蓄積され、確実に感性も養われる。

そして

物事に分別がつく頃、

経験させてない子供達とエラい差がついている。

今回のプール体験も、

少し過酷に思えるが、帰りの車ではすっかり怖さを忘れ、

興奮気味に

プールでの出来事をひらげに話していた。

20100701122054  The たらだ屋

たらだ屋のパンを買い、3人で小腹を満たした後、

スーパーへ買出しに向かった。 ( ̄ω ̄) 餃子パーティへ続く

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