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ワールドカップ 注目国

ワールドカップ16強が出揃った。

いずれも試合巧者、強豪揃い。

日本は決勝トーナメント1回戦、南米の雄 パラグアイと対戦する。

予選から応援していたチリも 順調に決勝リーグへ駒を進め、

次の対戦国は、

 ブラジルかい

南米同士の戦い。

手の内を知り尽くした相手ほど

やりやすさの反面、やりにくさも沢山あるに違いない。

チリ代表の魅力は、

スペインやブラジル、ポルトガル、オランダetcの影に隠れているが、

サッカー大国にも見劣りのしない攻撃型サッカーにある。

その中核を担うは、

南米屈指の司令塔、マティアス・フェルナンデス。

優勝候補がひしめく南米予選で 得点王に輝いたスアソ、

CSKAモスクワで攻撃陣を引っ張るマルク・ゴンサレス、

さらにはアレクシス・サンチェスと、

予選でブラジルとほぼ同じ得点をたたき出した決定力は大会屈指。

なにより 名将ビエルサが監督としてチームを操る。

高い位置でボールを奪い、組織的に連動しながら素早く攻める。

こんな完成されたチームは 他のチームを通してもなかなか少ない。

決勝トーナメント進出は、当然の結果といえる。

日本vsパラグアイ戦も含め、目の離せない組み合わせが目白押し。

まだまだ眠れない日々が続きそうである。

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