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チリ陥落

終焉。

やはりブラ汁は強かった。

チリも 善戦したものの、

ブラジルの試合運び、攻守の切り替えの速さに

終わってみれば 0 - 3 の完敗。

ベスト8にもなると、こんな猛者ばかりが顔を合わせる。

今晩、

いよいよ 日本 vs パラグアイ 戦が行われる。

ドイツ、アルゼンチン、オランダ、ブラジル、ガーナ、ウルグアイ・・

こんな凄い顔ぶれに 日本が入れるか

ビール片手に応援すんべ。( ̄ω ̄)

ドゥンガも名監督の仲間入りだな、こりゃ

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コメント

見てたよ。
レベルが違ったね。ブラジルは本当に守備的で組織的だった。
何が凄いってシュートを打たせなかったこと。今大会は南米勢の出来が良くて注目されてるけど、ヨーロッパのサッカーのクラブは戦術よりも、お金に物を言わせて、すぐ高額な補強ばかりをするから、戦術がおろそかになってる傾向があるんじゃないかな? もっとも人気のある選手を獲得すれば客が呼べるとか? 少し節操がなくなってる気がする。でも南米は勝たなきゃ注目されないし、又、少ない予算の中でいかに勝つか、を徹底している気がする。その典型は今回の南米勢の躍進のような。結局守備的なチームが躍進してるのは、ゾーンプレスが隆盛を誇ってたのが、いかにしてそれを崩して、試合に勝つかを考えた結果じゃないかな?
以上雑感でした。

投稿: YUKIO.K | 2010年6月29日 (火) 09時53分

確かに南米勢の躍進ぶりはスゴいね、今大会。
YUKIO.Kっちの言う通りだと思う。
話は少しずれるけど、おいらがチリを応援した1つに
スタイルを変えないサッカー、
つまり一貫して攻撃サッカーを貫いていた“姿勢”に
共感した部分があってね。
現代のサッカーは勝ちにこだわるあまり 徹底的な守備から
カウンターをとるスタイルが増えてるっしょ( ̄ω ̄)
昔はその国その国の伝統があって、
スタイルを変えることなく、その国の特色にあった監督を迎えて
チーム作りをしてきた気がするケド、
今はどの国も個性に大した差がなくなってきて
サッカーの面白さが薄れている気がするよ。
『どの町へ行ってもユニ○ロやマッ○がある』 みたいな
同等の味気がなさが感じられるんだ。
チリはブラジルという強豪を前にしても最後までスタイルを貫いていて
ますますチリのサッカーが好きになってしもたよ。
長くなったのでこの辺で。
続きは飲みながら4日にしましょう(笑)

投稿: らおう | 2010年6月30日 (水) 19時15分

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