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チリ陥落

終焉。

やはりブラ汁は強かった。

チリも 善戦したものの、

ブラジルの試合運び、攻守の切り替えの速さに

終わってみれば 0 - 3 の完敗。

ベスト8にもなると、こんな猛者ばかりが顔を合わせる。

今晩、

いよいよ 日本 vs パラグアイ 戦が行われる。

ドイツ、アルゼンチン、オランダ、ブラジル、ガーナ、ウルグアイ・・

こんな凄い顔ぶれに 日本が入れるか

ビール片手に応援すんべ。( ̄ω ̄)

ドゥンガも名監督の仲間入りだな、こりゃ

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ワールドカップ 注目国

ワールドカップ16強が出揃った。

いずれも試合巧者、強豪揃い。

日本は決勝トーナメント1回戦、南米の雄 パラグアイと対戦する。

予選から応援していたチリも 順調に決勝リーグへ駒を進め、

次の対戦国は、

 ブラジルかい

南米同士の戦い。

手の内を知り尽くした相手ほど

やりやすさの反面、やりにくさも沢山あるに違いない。

チリ代表の魅力は、

スペインやブラジル、ポルトガル、オランダetcの影に隠れているが、

サッカー大国にも見劣りのしない攻撃型サッカーにある。

その中核を担うは、

南米屈指の司令塔、マティアス・フェルナンデス。

優勝候補がひしめく南米予選で 得点王に輝いたスアソ、

CSKAモスクワで攻撃陣を引っ張るマルク・ゴンサレス、

さらにはアレクシス・サンチェスと、

予選でブラジルとほぼ同じ得点をたたき出した決定力は大会屈指。

なにより 名将ビエルサが監督としてチームを操る。

高い位置でボールを奪い、組織的に連動しながら素早く攻める。

こんな完成されたチームは 他のチームを通してもなかなか少ない。

決勝トーナメント進出は、当然の結果といえる。

日本vsパラグアイ戦も含め、目の離せない組み合わせが目白押し。

まだまだ眠れない日々が続きそうである。

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一騎打ち

日本がオランダに惜敗した。

もう1つの同組、デンマークはカメルーンに勝ち、

次戦、いよいよ本戦リーグ出場をかけて デンマークと相対戦する。

日本のサッカーの特徴は、とにかく走り、

力の大きな相手に組織力で対抗する。

相手チームがボールを持って攻めあがると、

2人、3人と囲い込んで数的優位な状態を作り出し、攻撃の根を摘む。

悲しいが ワールドカップに出場してくるようなメンツとなると、

大抵 日本よりも格上のチームが揃い、

技術や体格差etc 考慮すると とても1対1では対応できない。

そのため、

個よりも組織を優先するパスサッカーは

小柄な日本人の特徴にあった戦術といえる。

しかし、次戦で戦うデンマークは、

お世辞にも相性がいい対戦国とは言い切れない。

デンマークも堅守速攻、組織力に秀でたチームである。

オルセン監督の下(もと) 戦術理解度は他の国の比ではない。

同じ組織力を駆使して戦うチームなのになぜ相性が悪い?

それは、

オルセン監督のサッカーが、ベースが堅守であり、さらに

攻撃の際にはピッチを広く有効に使う戦い方を用いる事にある。

相手がピッチいっぱいに広がり攻めてくると、

どうしても守備陣は拡散され、

数的優位の状態が作りにくくなる。

ここで 個と個の競い合いが生じてくる。

日本の弱点の1つ、

パスセンスのある選手は多いが、

展開を打開できるドリブラーがいない。

この弱点こそが 相性の悪い理由となる。

ひと昔のオランダは

トータルフットボール、全員攻撃、全員守備がモットウで

やはりピッチを広くとり、ダイナミックに攻めていた。

現在の監督は、タレント揃いの前線の4人にボール保有を託し

以前の形態とは少し様相が異なるが、まだ

日本にとってはやりやすい相手だった。 次戦のデンマーク戦は

いろいろな意味での正念場となる。

もちろん、サッカーは相性だけでは語れない。

他国開催のワールドカップで 初の決勝リーグ進出の瞬間を願い

テレビの前で応援したい。 ( ̄ω ̄)←エセ評論家

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緊急告知!! 黒真珠フェア

去年の11月より

タヒチ産黒真珠がタヒチ政府より課税の対象となり、

今後の入荷から価格の高騰が見込まれる

という話をメーカーから聞きました。

そこで、

6月21日(月)までの期間、

値上げ前の良質なタヒチ真珠を取り揃えて

特別なフェアを開催させて頂く事になりました。(ぺこ)

葬儀に出ても、

いま半数以上の方が黒真珠のネックレスをされています。

いずれご購入をお考えの方には、品質、価格とも

絶対の自信を持ってお勧めできるチャンスだと思います。

ちなみに

一例をいうと、

ほぼ丸珠のタヒチネックレス99,750円(税込)

ここからさらに勉強します。 他(ほか)にも掘り出し物多数!

普通じゃ考えられないサプライズフェアです!!

梅雨でうっとおしい日々が続きますが、

そんな雰囲気を ぱ~っと吹き飛ばす勢いで

黒真珠のイベントを開催しています。

このご機会にご覧頂けますよう、お待ち申し上げております。

               日時 

 6月19日 20日 21日 午前9:30より 午後6:30まで

               会場        

               当店

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2歳の大冒険

ひさびさの休日。

大晴と旅に出た。

20100617090008_2 バスを待つ大晴

午前9時。

市役所前を通る市内バスへ乗り

一路、東三条駅へ向かう。

20100617090444 梅雨の合間の快晴

20100617090705 一ノ木戸商店街

「早い早い!! おー」

先頭の席にふんぞり返って座り、運転手をあおるあおる。

運転手も 期待に答えてめちゃめちゃスピード出してるし。

( ̄ω ̄) 予定よりも超早く着いてしもたではないかい

駅に着き、電車が来るまでの45分間、

ロータリーでバスやタクシー、

ホームで電車を眺め まったり。

20100617092338  何本バスをやり過ごした事か。 う- 至福すぎる

20100617092727  「鉄郎、あれが私達の乗る電車よ」 誰!?

その後

弥彦線で燕三条駅へ向かう。

20100617092919  靴を脱げ-ぃ、靴を! 「パパも脱いで」 ( ̄◇ ̄)ハッ

そーいやまだ、至近距離で

生新幹線 見せた事なかった。

燕三条駅で入場券を買い、

急遽 新幹線のホームへ。

20100617100816 「パパ 新幹線まだ-」

20100617102335 キター!!! おー 上りと下りが同時に到着

ホームを離れ ひらげと合流。

そのままスーパーへ買出し。

少し うとうとしたものの、

興奮が勝(まさ)ったのか、

帰宅後 寝ずに

近所の神社まで軽くドライブ。

20100617162226 愛車のB

「ヘイヘイ彼女、荷台に乗ってかな-い」

そして、

半日かけた 大晴のぷち旅行は終わった。

ちなみに、

旅の総出費額は470円

こんな些細な外出も

大晴にとっては 大きな旅行となる。

また時間を作って男2人、旅すんべ。( ̄ω ̄)

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|ω ̄*)チラ

だいぶ 離れてました。(ぺこ)

気が乗る時はとことんまでやり、

気が乗らない時はとことんまでしない。

これがおいらの信条。

引っ張りすぎやねん。(ぺし)

単に書く時間がなかっただけだけど。( ̄ω ̄)

ショック療法って知ってますか?

例えば、失恋したとします。

大抵の人は

気分転換を計って 趣味に走ったり、お酒を飲んだり、

一時的でも目の前の問題から離れて 体をいたわる訳だケド

『彼に振られた事実』 を正面から受け止めて

暗い部屋に体育座りをしつつ 中島みゆきの曲をリピートして聴く!!

みたいな、

目をそらさず とことんまで追い詰める方法。

行き着くと、不思議と人間て超回復する事があるんデス。

全く筋違いな例えだけど、

書きたい気分になれない時はまったく書かない。

これが、“新たな意欲” を養う結果に繋がり、

さらに

それ自体を より好転させる事もあるんです。

もひとつゆーと、

何をやってもうまくいかない日があったとします。

普通なら

その問題から距離をおいたりするけれど、

おいらの場合はとことんまでうまくいかない事をし続ける。

すると、

よくない事が出尽くしたのか

ふと物事がいい方向に向かっていく。

これ、

意外と普段の生活で使えるので、やってみてください。

中途半端は何も生まない という例えでした。

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