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カーナビ

先日、

ひらげの両親、ひらげの姉夫婦と子供達、

そしてひらげと大晴の合計9名で、

群馬県の老神温泉へ行った時のこと。

関越道を南下し、

沼田インターで降り、最初のT路で事件は起こった。

正面には 沢山の地元を紹介する立て看板が見えた。

おいらはその土地土地の看板を見るのが好きで、いつも

看板を通してその地域の生活観に触れた気になり妄想している。

看板を品定めしていると、

【老神温泉左】 と示す矢印があった。

が、ナビはその反対を示していた。

( ̄ω ̄) 近道?

『右です』 と音声も誘導している。

どう考えても 右へ向かって着きそうな気配がしない。

無視し、左の車線に入る。

峠に差し掛かると、再度ナビの迷走が始まった。

『直進してください』

( ̄ω ̄) 崖ですけど

『カーブが続きます』

( ̄ω ̄) 谷飛んでますけど

見かねたひらげが、ナビの通訳を買って出た。

ひらげ 「右のような左のような」

( ̄ω ̄)(・・・・)

ひらげ 「初めてな土地なもので」

( ̄ω ̄)(・・・・)

ひらげ 「ほっといてちょうだい」

( ̄ω ̄)ノ ぽち ← オフボタン

ひらげ 「この先、右ですかねぇ」

( ̄ω ̄) 返品

新潟へもどると、調子を取り戻したナビ。

群馬県は苦手らしい。

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パパの正体

先日の話。

仕事を終え、帰宅すると

大晴がテレビに向き

画面へ呼びかけている。

( ̄ω ̄) おう大晴、いま帰ったぞ

 大 晴 「パパ パパ」

おいらに背を向け

呼びかけをやめない。

パパはお主の後ろにいるではないかい

( ̄ω ̄)パパでしゅよ~

しかし

全く大晴の呼びかけは止まらない。

大 晴 「パパ パパ」

さらに画面に向かい、指をさして訴える。

( ̄ω ̄)だからパパはここ・・ に

アンタッチャブルの山崎がいた。

ひらげ 「ぷぷぷ」

  おしまい。 ( ̄0 ̄) 三 ( ̄0 ̄)> お-い オチや-い

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