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瑠璃の島

最近、映画やドラマをよく観ている。

いつ見るかって?

それはもちろん、早朝の5時から。 ( ̄ω ̄) zzz

大晴が起きている時間は まず観れない。

怪獣ミニラが確実に寝静まる頃、おいらも同じく夢の中。

消去法でいくと、

鑑賞時間は 自然と早朝に限られてくる訳である。

朝も暗いうちから 数多(あまた)見たドラマや映画の中で

1つハマったドラマがあった。 『瑠璃の島』 である。

人口数十人しかいない、鳩海(はとみ)島での話。

平均年齢65歳という、高齢にもかかわらず、

島にいる子供はわずか1人。 その子供も島を離れる事になる。

島民は、

島の存亡を掛けて、東京から1人の少女を連れてきた。

彼女が 問題児、瑠璃だった。

島の人達の温かさ、鳩海島の自然に育まれ

彼女と島民のみなさんの成長を綴った作品。

1話に1度は必ず泣ける箇所があり、先日 危うくスルメになりかけた。

おいらがレンタル店で借りる1つの目安は、

何巻にも渡り続くドラマの場合、

後半の巻がより借りられているかを見る。

最終巻の後にスペシャル(外伝)があれば、なおいい。

視聴率の低いドラマは、外伝を作らないだろうから。

たまたま

この条件にはまったドラマが コレだった。

鳩海島が実在するか分からないが、

1度は八重山諸島へ足を運びたくなった。 沖縄っていいな。

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