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メメントの感想

これは 凄まじくよい映画だった。

冒頭でいきなり発砲されるテディ。 アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

先に

薬莢(やっきょう)が戻るシーンを見せる事で、

フィルムが逆回転している意識を植え付けて

その後で10分ずつ 過去へ話を展開させる手法は みごとの一言。

観る人すべてが、記憶障害のレナードとかぶり、

登場人物全員を疑心暗鬼にさせる。

普通に見たらどこにでもあるサスペンスが、撮り方1つで

こうも劇的に見せられるものなのかと 監督のセンスに脱帽した。

大方のレビューの通り、観る側も 相当の記憶力が試される。

過去へ遡(さかのぼ)る事実を念頭に置き、

ストーリーを追いながら、1つ1つ頭の中で整理して観なければならない。

しかし

ジグソーパズルのピースのように

話が繋がった時の爽快感は

苦労して観た分だけより大きく返ってくる。

内容に関しては これ以上は書かないケド、

頭をフル稼働させて観る作品の為、

甘いものを食べながらの鑑賞をお勧めします。

次はどの 『J・G』 を探すんだ・・ ネタバレしてど-すねん

  ウオロク 広告の品 きゅうり

  ドラッグストア・アオキ パンパース   

( ̄ω ̄)Ф キュッキュッ 油性かい

そして、

額(ひたい)に “肉”。(謎)

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