« めんそーれ 沖縄 ⑥ | トップページ | トヤマジュエリーフェスティバル »

めんそーれ 沖縄 番外編

ここに、

数枚のクリアファイルがある。 (おいら用の土産っス)

クリアファイルには

沖縄の風土や習慣に関わる事柄が事細かに描かれている。

抜粋して紹介すんべ。 沖縄旅行の集大成として、

補足の意味合いで読んで栗。 ( ̄ω ̄)

滞在4日目に あやぐ食堂で食べた “Cランチ

隣の人が食べてただけで注文したが、

沖縄では絶大な支持を集めるランチだと あとで判明する。

このファイルによると、Cランチには、

カツレツ、ハンバーグ、ミニサラダ、オムレツ、ライスが

1つのプレートにのっかっていて 500円以下という、

激安セット と書かれている。

これが、Bランチ Aランチといくにつれ、

具の内容がランクアップするらしい。

内容に伴い 値段も上がるので、

安いという事から、沖縄県民はCランチが人気No1! だそうだ。

ひらげは、

『沖縄まで来てハンバーグぅぅ』

とぼやいていたが。

いま思えば、Aランチの内容が非常に気になるところだ。

こんな事も描かれていた。

  “自分の決断で注文できると思うなかれ

( ̄ω ̄)?

店員 (おばぁ)

「今日は何にする?」

すると客。

「ソーキそば」

店員 (おばぁ)

「だめ。今日はカレーライスにしなさい。」

こんな時は、店のおばぁに任せるといいらしい。 ホンマかいな。

  “客である前に、

    店に入ったとたん 食堂のメンバーとなる自覚を持て

店のおばぁの

「兄さ~ん。このお茶、運んでくれるぅー」

の声にひるむことなく お手伝いするべし。

( ̄ω ̄) 熱過ぎるぜ、沖縄

店のおばぁと、ここまで深いやりとりができたら 最高だ。

食堂に入ると、必ず チャンプルー と呼ばれる食べ物がある。

野菜や卵を炒める料理だが、

『ゴーヤチャンプルー』 とあれば、ゴーヤがメインのごちゃまぜ焼き。

『とうふちゃんぷるー』 ならば、豆腐がメインの焼き料理となる。

ちなみに、中身(なかみ)チャンプルーは、

豚の内臓(モツ)が主体のちゃんぷるー料理のことである。

コーレーグース(こぅれいぐぅす)は 何度か登場したので説明を省く。

( ̄ω ̄) こんなとこか。 いや、全然だろ

もっと知りたい方は、

1度、沖縄へ行き、直(じか)に体験される事をおすすめする。

たぶん、はまりますぞ。(* ̄‥ ̄*

最後に1つ。

沖縄の言葉で

  “なんくるないさー

これは、「なんとかなるさ」 の意味らしい。

沖縄へ行き、1番 好きになった言葉。

なんくるないさー の精神で、今年の最後を 締めくくりましょー

|

« めんそーれ 沖縄 ⑥ | トップページ | トヤマジュエリーフェスティバル »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。