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“陰日向に咲く”

( ̄ω ̄)(・・・・)

いきなり読めん。

調べたら、“カゲヒナタニサク” と読むみたい。

お笑い芸人、劇団ひとりの書いた小説(処女作)である。

たまたま 表紙の絵柄と 読めないタイトルに惹かれ

図書館で借りてきた本がコレだった。

とにかく面白い。

ホントにデビュー作!?

この人、天才じゃない!?

と思うくらい構成力に圧倒され

おかしく、時にウルっときたりもして、

気がつけば現在、50ページ。

まだ読み終えてないんかい。

( ̄ω ̄) そう。 残り150ページ

否。

あと150ページしかない。と思ってしまうほど

完読途中で 惜しく思える本は、なかなかない。

全く異なる話が絡むところは、まさに鳥肌モノ。

ひらげいわく

この “陰日向に咲く” は 映画化されてるらしい。

 ひらげ 「なんか読んだことあるんだよねぇ、この本」

( ̄ω ̄) それ以上 ゆーでない

初めて “トリック”

(阿部寛&仲間由紀恵主演のドラマ)を見た時のような

ゆるい感動が味わえます。

最近、何か心に渇きを感じた人は 是非。

腹をよじって 尚且つ心も温まります。

ちなみに

スマイルランド傍の図書館へ行っても、

もう1週間は戻って来ないので 悪しからず。( ̄ω ̄) ぐへへ

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