« タイヤ交換 | トップページ | 団欒(だんらん) »

大晴と読書

久しぶりに

ひらげに付き添い 図書館で本を借りた。

住基カードで。

ひらげが1冊。

おいらは2冊。

そして大晴は 27冊。

( ̄ω ̄) どんだけ借りとんねん

最近の大晴は、とにかく本を読みたがる。

もとい、本を読んでもらいたがる。

隙さえあると、テレビの前に散乱している本を抱え

よっちらほっちらやってきて、

寛いでるひらげやおいらに本を突き出す。 読めというのだ。

本を渡すと、

その場でクルリと向きを変えて、尻からかがみ、

あぐらをかいているその中央へ すっぽりと収まる。

この一連の動作は 傍(はた)から見ていてかなり滑稽である。

無限に体力と欲求を持て余す子供に対し、

1回に6冊以上読まされる方は もうヘトヘト。

活字の好きな子供になって欲しくて

未満児から 本を読んでた成果が出たのはいいが、

飽くない要求は度を知らない。

午後2時から 商店街の検札に呼ばれた際、

同席された社長さんいわく、

一定の時期に脳を刺激してあげるかどうかで

シャキリとした性格 or ボケっとした性格が決まるみたい。

特別、ボケっとしてても問題はないが、

子供が将来、暮らしやすい立ち位置を作ってあげるのも

親の大切な務めと思い、図書館通いを続けている。

ちなみに三条市内の図書館で本を借りるなら

栄庁舎内、スマイルランドがお勧めっス。 ( ̄ω ̄)

幼児用の本が揃っている上、何より本が綺麗

少し遠いのが難だけど。

そのうち、読む本がなくなるのではないか 心配である。

|

« タイヤ交換 | トップページ | 団欒(だんらん) »

日常の出来事」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。