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宝くじのカラクリ

宝くじの話。

1ユニット1千万枚の単位で、

年末ジャンボ宝くじ級となると 70ユニット(7億枚)が売れるという。

単純に、7億枚 × 300円 = 2,100億円の金額が、

短期間で動く計算になる。

あくまで概算だが、1等が68本出たとして、

約1ユニット(1千万枚)に1枚、1等が入ってる事になる。

つまり、まったく売れない売店よりも

たくさん販売できる売店(1千万枚以上販売する売店)の方が、

1本は当たりくじが出る計算上、当選の確率は高くなる。

ちなみに、

1枚販売すると、およそ6%が店側に支払われるらしい。

300円で18円。

ここから諸経費を引いた金額が、店の純利益となる。

仮に1等が ある売店から出たとする。

噂が人を呼び、中には市外からも集まって

たちまち行列のできる売り場に変身する。

逆に当たらない売り場は、運のない売り場というレッテルを貼られ、

ますます客足が遠のいてしまう。

そういう意味では 不可抗力に左右される難しい業種である。

また、

1日中 売り場に張り付いてないといけない為、

日々仕事に追われ 時間のない方、もしくは

1ヶ所にじっとしていられない性格の方には まず向かない。

( ̄ω ̄) ←

しかし この不況期で、

短期で 2,100億円ものお金が動くビジネスは とても魅力である。

老後はまったり

宝くじ販売もいいかもしれない。(* ̄ω ̄*

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