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めんそーれ 沖縄 ④

11月22日(日)

雷雨予報に反し、快晴。 暑さが心地いい。

11月でセミが鳴いている。

毎年、250万人の観光客が沖縄を訪れ

うち 2万人が沖縄に移住するという。

うちなーんちゅ(沖縄の人)の人柄のよさ、

温暖な気候を考えると、わかる気がする。

朝食後、ホテルのブールサイドで しばし休憩。

20091122083200 あそこにおわす方は・・ 裕次郎!?

20091122082502  シーサーに乗る裕次郎

ちなみに、

我が家のシーサーは

20091128141102 はいさいだワン だニョロ  

ホテルを出て本日最初の観光地、万座毛 へ向かうが、

日曜日ということもあり、万座毛は大渋滞。 またも回避する。

そのまま北谷(ちゃたん)町へ入り、ブルーシールへ。

ブルーシールは、アメリカ発

沖縄で店を構える、人気のアイスクリーム屋である。

( ̄ω ̄) 2つ乗せでお願いします

 店 員 「ダブルですね」

那覇市内で、ひらげは靴を おいらは靴墨を購入し

その後 郵便局へ寄る。

これから 今旅行のメイン、金城家の結婚式である。

那覇市内を 式場に向け走っていると、

『わ』 ナンバーをよく見かける。 初日にも述べたように

沖縄には鉄道がない上、地理的に起伏が激しいため

車での移動が主となる。 県外からの旅行者は、

本島へ入るとすぐ レンタカーを借りるのが基本となり

『わ』 ナンバーが多いのは、そのためである。

ちなみに 同じくらいよく目にする 『Y』 ナンバーは、

米軍基地関連の車みたい。

金城家の結婚式は 200人が参加した。

これは 沖縄では中くらいの人数(規模)という。

多い式では、約500人が呼ばれるらしい。

まさに土地柄である。 結束の固さを感じた。

隣席の岸本さん(44)と仲良くなる。 岸本さんいわく

沖縄の観光地は 外にばかり目を向けて、

地元をないがしろにしている と怒っていた。

基地問題で風説の流布が飛んだ時、観光客が激減したらしい。

そして、急に地元の人向けのプランを作り、お願いにあがったが、

その後は喉元過ぎればなんとか。

また新型インフルエンザが流行し、

観光客が少なくなるまでに何回地元に目を向けたのかと。

地元の方からでないと聞けない 貴重な話だ。

20091122150422  超お似合いの新郎新婦

20091122130612  それを見ている裕次郎

ちなみに 口にくわえたスプーンには、

ケチャップごはんが乗っている。

式の後半、

参加者が舞台へ雪崩れ込み、新郎新婦も入りマミれて、

一見 阿波踊りにも似た “カチャーシー” という踊りを踊っていた。

お祝い事では必ず登場するという、縁起のいい踊りである。

20091122153201  沖縄ならでわのウェディング

3時間があっとゆー間に感じた。

夜は那覇市内にある あやぐ食堂へ。

20091122180959  この時はまだ 1つ空席があった

20091122181045  にぎわう店内

写ってないが、このあと入り口に列ができる。

ここは、地元の人がよく利用する食堂らしい。

活気を伝え切れないのは惜しいが、これこそ旅の醍醐味である。

ひらげは野菜チャンプル、大晴は沖縄そば、

おいらは横の人と同じもの (Cランチ) を注文する。

チャンプルが鬼のようにうまかった。 大晴も食べる食べる。

新潟に戻ったら、

“この味が忘れられず他のものを食べなくなる病”

に感染するのでは!? と心配するくらい。

その後、今日から2泊する

ホテル日航那覇グランドキャッスル へ戻る。

いいホテルだけど、

リゾートホテルとは何か違う。 波の音が懐かしい。 (4日目)

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