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はじめの1歩

友人に恵まれている思う。

地元の仲間はもちろん

  ( - ω - )ノ )) 剛lぃ~ 野太っ

東京の学生時代のクラスメイト、

その頃 掛け持ちでやったバイトやサークルの仲間、

社会に出て、修行 (観光 とも読む) 時代の友人達、等

いまも交流がある。

その中で、学ぶ遊ぶ食べる寝るを共にした

昔 ツルんでた男 6人がいる。 当時、

夏と冬、必ず 泊まりで旅行へ行った。

『愛情よりも友情だぜー』

『結婚して家庭作っても、旅行は必ずしような』

そう誓い合ったものだ。 しかし

1人、また1人結婚し、

 裏切り者ぉ~ あの誓いの日々は いずこへ

そんな 6人に、11月 横浜で会える。

全員で会うのは おいらの結婚式以来である。

( ̄ω ̄)。o○ (回想シーン)  ぽわんぽわん ぽわわわん

帝京大学に入学が決まり 初登校までの1週間、

引越し etc

新生活へ向け、身の回りの整理に追われていた。

お喋りが大好きなおいらにとって この期間はまさに拷問。

もう人と話したくて 話したくて

エエエエエ┏(_△_┏ )┓≡┏ (┓ _△_)┓エエエエエエ 《禁断症状》

そして

『絶対、最初の授業で隣に座ったヤツと友達になろう』

密かな野望を抱いていた。

よーやく、初授業がやってきた。

ぎこちない面々。

背筋が伸びるような 新鮮な空気が キャンパスに漂っている。

新しい世界への 期待と不安が心の中を巡っていた。

教室へ着き まったりしてると、隣に男性が座った。

キタ━━━━ v(≧ ∀ ≦)v ━━━━ !!!

平然を装い、第一声を発した。

( ̄ω ̄) 「このあと、ランチ一緒にいかない?」

 櫻 井 「遠慮するよ」

一瞬で野望は崩れ去った。 

あんだよー メシくらい一緒に食ってもいいじゃんかよー

と 心でブーブー言いながら、昼 1人学食へ向かう。

すると後ろから足音がし、その足音は次第に大きくなっていった。

さきほどの彼だった。

 櫻 井 「やっぱり一緒に食おう。」

( ̄ω ̄) 「なんでさっき断ったんだよ」

 櫻 井 「なんか 顔が怖そうだったから」

( ̄ω ̄) (・・・・)

次の授業で 遅刻してきたヤツがいた。

櫻井と

「あいつ面白そうだから、仲間にしようぜ」 「いいねー」

冨田だった。 また実名かい。

こんな風に1人、また1人 集(つど)っていった。

常に思う。 出会いは縁だと。

生涯 大切にしたい仲間達。

うん十年経って

過去を振り返れるようになったら

またあの時のように 笑ってバカを言いあいたい。

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