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確信犯?!

「らおーう これから電話いくよー」

今朝、

隣りの部屋にいる大晴から携帯電話がきた。

  ピロピロリン♪

( ̄ω ̄) はい、もしもし。どなたですか~

 大 晴 「あうー ばぶばぶばーぶ」

( ̄ω ̄) その声は大晴じゃないっスかぁ

 大 晴 「はーい ばぶばぶぅ」

今の子供達は 携帯電話の存在を

当たり前のように思っている。

黒電話を知るおいら世代からすると

少し違和感を感じてしまう。

しばらく会話にならない会話を続けていると、

携帯電話が切れた。

しかし 大晴は 受話器に向かい話続けている。

そのうち、ひらげの悲鳴が聞こえた。

ひらげ 「大晴!!!! いつの間にか車屋のにーちゃんに掛けてるぅ!!!」

ボタンを押して、相手を変えたらしい。

ひらげ 「そして切られてやんの ぷぷぷ」

今度は こっちから携帯電話を掛けてみた。

  ガチャ

大晴 「ばぶばぶばーぶぅ」

出た・・ てか自分で出れるんかい。

電話に出るためのボタンはわかるらしい。

そーいえば おいらの携帯電話を触ってる時

不思議と 特定の人しか電話を掛けていない。

 “E 藤さん”  “I 崎”  “F 川”  いつも決まってこの3人。

履歴に残っている仕事関連の “E 藤さん” はともかく、

他の2人は 電話帳を開かない限り 掛けれないはずなのに。

とぼけた顔して、意外とこいつは確信犯かもしれない。

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