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文明の利器

救急病院での話。

新型のインフルエンザが猛威を振るっている今、

医療機関の患者への対応も変化している。

ここで登場するのが 携帯電話である。

診察のあと、

インフルエンザの疑いのある患者は、

いったん自分の車へ戻し、30分後、

検査の結果が出ると

病院から 駐車場で待機している患者へ携帯電話で伝える。

これなら陽性の患者と一般患者との接点が減り、

感染の拡大を防ぐコトにつながる。

黒電話の時代には考えられない方法である。

案の定、大晴も ひらげと車で待機。

待っている間、

停めてある車を凝視すると、待機患者がうじゃうじゃいる。

“インフルエンザの疑いあり” のみなさんである。

最初の診察から30分経ち、携帯電話が鳴った。

至急、診察室へ来て欲しいという。

足早に向かうひらげ。 陽性だったらどうしよう。

 ひらげ 「どーですか 大晴は。」

 先 生 「インフルエンザABマイナス ほにゃららですね」

 ひらげ 「・・・」

      「で、 どーですか?」

そこでのやりとりを

詳細に話すひらげ。

( ̄ω ̄) マイナスって陰性の事じゃね

 ひらげ 「わかんなくて聞き直しちゃったよぉ」

時代の流れに対応し 文明の利器を活用する、

病院でも感染を防ぐために

様々な手法がとられているというお話でした。( ̄ω ̄)んあんん

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