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オリンピック招致合戦

2016年の夏季五輪の開催地を巡り

招致合戦が熱を帯びてきた。

現在、候補地である4都市

日本(東京)、アメリカ(シカゴ)、

スペイン(マドリード)、ブラジル(リオデジャネイロ)は

それぞれ長所と短所があり、

どの都市が選ばれてもおかしくない状況みたい。

簡単だけど、まとめてみた。( ̄ω ̄)

東京

   長所 (有利な点)

    1次選考では立候補都市中トップの評価。

    メインスタジアムの晴海地区を中心に、

    ほとんどの競技施設は半径8キロ以内。

    都による財政保証。(既に予算確保) 治安のよさ。

    短所 (不利な点)

    都民の関心のなさ。(4都市中最低の世論支持率)

    2度目の開催。交通整備の必要性。選手村の狭さ。

シカゴ

    長所 (有利な点)

    コンパクトな会場計画。(8キロ以内に会場が集中)

    オバマ大統領の支持表明。ミシガン湖畔の美しい立地。

    短所 (不利な点)

    市議会が財政保証をするが 未だ反発も強く

    金融危機による財政面の不安あり。 交通整備。

マドリード

   長所 (有利な点)

    4都市中、最も高い市民の支持率。(84.9%)

    競技施設33箇所中、23箇所が完成。(質の高い計画性)

    サマランチ前会長の地元。

    短所 (不利な点)

    過去2大会連続の欧州開催。

リオデジャネイロ

    長所 (有利な点)

    開催されれば南米初。政府の全面支援。

    IOC評価委員会報告書の高い評価。

    短所 (不利な点)

    治安の悪さ。

    交通網や宿泊施設等のインフラの整備不足。

4都市とも 大きな差はない。

鳩山首相やオバマ大統領etc といった各国の国家元首までが

猛アピールするという異例の事態と化した招致合戦。

誘致できれば 世界中からたくさんの人が集まり、

都市開発や観光収入など

多額な経済効果が期待できるといわれている。

開催都市の発表は、日本時間で10月3日の午前1時すぎ。

投票は、

過半数の票を獲得する都市が出るまで、

最小得票の都市を振るい落としながら続けるみたい。

ここだけの話、東京招致に向け

( ̄ω ̄) 建築関連の株を買っとくといいですよ。

オリンピックの精神が汚(けが)れるわっ

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