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“一般人” 格付けチェック

とうとう

“バローロ” の

封印を解く日がやってきた。

13日の晩、

オヤジ、おふくろ、妹、八百板夫妻、ひらげ、おいら

7名プラス2匹が顔を会わせ 夕飯を食う。実は今回、

ちょっとした催しを企画している。

この

王のワインと呼ばれるバローロと、

フルボトル 580円のワインを同時に出し

どちらがバローロか当ててもらう、

どこかで聞いたようなバチモン企画。

正解者には、

ジャスコで買ったカニの足を1本進呈する。

早速、2つのグラスに

それぞれワインが注がれ

交互に飲んでもらう。

シンキングタイムを経て、いよいよ運命の瞬間がやってきた。

\( ̄ω ̄)/ さて、どっちがバローロでしょう

「そんなの もう 絶っ対っ こっち。」

「風味から違うねぇ うん、全然 違う。」

「うわ こっちのワイン、問題にならねー

ほぼ全員が、

同じグラスを指さした。

中で 八百板さんとひらげだけが 違うグラスを選んだ。

( ̄ω ̄) ファイナルアンサ?

高いワインも 安いワインも

おいらを含めて、

庶民には同じ という結果が出た。

王の威厳、まるで無し。

「後からいろんな味がしてきた。」

「そう言われるとなんか肉に合うよねぇ」

「おいし~い」

( ̄ω ̄)(・・・・)

栄光なる2人の正解者に

カニ足(ハサミ部分)1本を渡し 格付け大会は幕を閉じた。

正直全員が当たると思ってたので

用意してたカニ足、

5本も余ってしもた。

どうすんべ。 ( ̄ω ̄) もぐもぐ

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