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エヴァンゲリオンの謎

社会現象にもなったエヴァンゲリオン。

正直、あの絵柄にイマイチ抵抗があって

ずっと食わず嫌いだったが、

先日の テレビ放映された映画

『エヴァンゲリオン・序』 のながら見を期に

本編をレンタル店で借りてきた。

時は西暦2015年。

15年前に南極で起きたセカンドインパクト(災害)によって

人類の半数が死に陥った。その後、

人類は、

“使徒” と呼ばれる

得体の知れない怪物の脅威に見舞われる。

国連直属の秘密組織 『ネルフ』 は

使徒の襲来に対抗し殲滅すべく

極秘にエヴァンゲリオンを開発する。本編は

登場人物の人間模様や心理の描写を絶妙に絡め、

人類と使徒との

生き残りをかけた壮絶な戦いを展開していく。

掻い摘むとこんな感じ。 まだそんなに見てないが。

進むうち 徐々に解釈不能の謎が出てくる。

この謎解きが ファンがハマる1つの要因らしい。

謎の1つに 使徒の襲来が挙げられる。

なんであんなイカつい奴らが人類を襲ってくるんだ?

実は

エヴァンゲリオンの世界では 隠された背景が存在する。

地球に知的生命体が生まれるずっと以前、

宇宙のどこかで高度な知的生命体が誕生した。

そして彼らは

ほかの恒星にも知的生命体が誕生するように

漂着させ、生命の種まきをしていく。(神といわれる所以)

本来、1つの惑星に1つの生命体が漂着するはずだったが、

地球には2つの種が漂着してしまう。

1つは南極に落ち、

その生命体が第1の使徒 『アダム』 である。

このアダムから第3 ~ 第17の使徒(単体)が生まれ、

現在 人類を脅かしている。

もう1つの生命体は

ネルフの本拠地、要塞都市“第3新東京市”に落ちた

第2の使徒、『リリス』である。

このリリスからは

第18の使徒、『リリン』が生まれる。別名、人類である。

元来 1つの惑星で栄える知的生命体の種は1つであるべきで、

それゆえ

相手を排除して自分達が生き残ろうとする。

使徒が攻めてくる理由はコレらしい。

こんな謎がエヴァンゲリオンにはいくつもあるという。

まだ寝不足の日々は続きそうである。

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