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バローロ見参

ついに購入した。

正真正銘のバローロである。

20090706085123  窓際においてみました

( ノ ω ̄) ごしごし

( ̄ω \) んー 間違いなく

パローロではない。

ネッビオーロ(葡萄の種類)100%は疑いないだろうが、

作り手の有名無名によっては

こんな値で出るバローロもあるのかもしれない。

ちなみにネッビオーロ種は

酸味とアルコール分の力が並外れて強く、

鴨のローストや仔羊や牛すね肉、

テールなどの煮込み料理に向いているという。

( ̄ω ̄) テールって何?

日本人は 柿の種 が1番。

いくら値ごろでも、

家ではハウスワインしか飲んだ事ないので

家庭で飲むワインとしては決して安くはない。

まして おいらは見分ける舌がない。

もし 芸能人格付けなんとかって番組に参加し

1000円のワインと10万円以上するワインを出されても

自信を持って1000円のワインを指差すであろう。

そんなレベルである。

しかし経験にまさるものはなく、

おいしい料理やワインに留まらず

いいものには、

わからなくても 1度直に触れてみないと

感性は養えない。絵と同じである。

これは人から聞いた話だが、

高級なレストランで出されるワインは、

同じワインの市価の3倍くらいするという。

つまり、この3000円台のバローロは

外では1万円以上するワインという事になる。

十分な程 高級である。

すぐに飲みたいところだケド、現在

『あと3キロ体重落とさなきゃ飲んじゃダメ禁止条令』

発令中のため、

まだ飲めん。 

il||li _| ̄|○ il||li ううう 増えていた

当分、生殺し。

葛藤と戦う日々は続きそうである。

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