雄大な立山・能登紀行
25日(木曜日) 26日(金曜日)
取引先の30周年の旅行へ招待された。
雪の大谷や輪島の朝市、巌門etc 能登立山を満喫する旅。
1泊目の晩、
同室のメンバーを含め
6人で3時までいろんな話をした。
「そろそろ寝ようか、らおう君。」
( ̄ω ̄)はい
電気を消してわずか3分。
「ごごごご」
「がががががが」
「ぐぐぐぐぐ」
( ̄ω ̄)寝遅れた
いびきの猛威に
布団をかぶっても
防御網を突破され、容赦なく鼓膜に届く。
中でお一人、
他の方々とは明らかに別次元のいびきをかいてる方がいる。
「がるるるるぅ
ぐぉるるるるぅ」
誰だ?
サバンナで
肉食獣がシマウマを食ってるような、そんなうなり声に似ている。
普通のいびきなら 即パターンを覚えて適応し、
眠ることもできるが、この音は予測不可能。
強烈に耳に残り、より頭が働いてしまう。 ますます寝れない。
むなしく時間は過ぎ、
寝たと思ったら、
「らおう君、風呂行こうぜ」
( ̄ω ̄)(・・・・)
翌朝、みなさんに話をすると
「そりゃ寝遅れたのが敗因だな」
「ゲラゲラゲラ」
「ゲラゲラゲラ」
「バスで野獣の主がわかるんじゃね?」
一蹴された。 おしまい。
雄大な能登はどこへ・・



















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