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妙高高原と高田公園の旅

ひらげ 「明日、花見に行こう。」

水曜日の夜のことだった。

当初、

木曜の休みには、加茂山のリス園へ行く予定だった。

しかしこの所の陽気で 桜がほぼ満開らしい。

どうせ遠出するなら 妙高高原も行きたい

という希望で 上越方面日帰りの旅が決まった。

高田公園の夜桜は、日本3大夜桜の1つとして挙げられ、

ピンクの桜の木々の間から覗く

高田城の青白くライトアップされる様はなんとも例えようがない。

サクラロードの先にあるシダレ桜も絶景そのものである。

夜桜から逆算し、昼過ぎに三条市を経った。

まず

目指すは独身の頃、雪の壁に阻まれ

ひらげとは未だ行けず終いの

苗名の滝” と “河原の湯” である。

快調なドライブ。

前回 雪で閉ざされた箇所もなんなく通過して

車内に歓声が沸く。 \(=≧ω≦=)ノ うっきっきー

その時である。

( ̄ω ̄)(・・・・)

雪壁。(再)

次、行くべ

地元の人いわく、6月でないと駄目らしい。

いもり池で息抜きしたあと、

気分を新たに“河原の湯”へ向かう。

河原の湯。

川原に湧き出た自然のままの温泉である。

ここまで辿りつく道がスゴい。

崖道を進み、釣り橋を渡って、さらに川をさか登ると

硫黄成分をふんだんに含んだ乳白色の秘湯が見えてくる。

かの上杉謙信公も入った湯みたい。

混浴。  (←嬉し泣き)

無料。  (←嬉し泣き)

かつて訪れた(数少ない)温泉の中で

ベスト5に入る温泉である。ああ 早く浸かりたい

ぐんぐん車は進む。

山腹に差し掛かると、宿場街が見えてきた。

20090409160336  雰囲気のある温泉宿街

車を乗り捨て

ここからは歩いて向かう。

結構 斜面がキツい。ぜぇぜぇ

先を行くひらげの足が止まった。

20090409160116  どーん

間髪入れず

ひらげがのたまった。

「らおうの計画、全然ダメじゃん

旅なんて、こんなものである。( ̄ω ̄)

「少し早いケド花見行くべ。」

高田公園の桜は見事のひと言。

今までの苦渋を忘れさせるくらい。(* ̄ω ̄*)ぱららら~

20090409173054  (・・・・)

20090409173240  桜と屋台

20090409173911  巣作り開始

20090409183550  雄大な枝垂れ桜

20090409184633  ミズモに映る高田城

これで8分咲き。たぶん今週末が見ごろです。

旅ってマジ面白い。

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