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映画鑑賞

いまTUTAYAで

5本1000円で CDやDVDをレンタルしている。

(24日まで。組み合わせ自由。)

これを機に、

“象の背中” と “自虐の詩” を借りてきた。

象の背中は、

役所広司 & 今井美樹 主演の映画。

肺がんの末期で 余命半年と医師に伝えられ、

その残された日々を赤裸々に描く。

象は死ぬ時、人知れず改め 象知れず群れから離れ

死に場所を探すという。

役所公司演じる藤山幸弘はどう向き合っていくのか・・

はっきりいって泣きます。

面白い映画って、見ると

最初の10分位でわかるっていうけど、

まさにわずか数分で引き込まれる展開デス。

そして自虐の詩

ちゃぶ台返しに目を奪われがちだけど、

とても奥の深い映画でした。

「なかなかできないことですが、

“足るを知る” “満足することを知る” 事。

人生には、

目的や原因はないかもしれないけれど、価値はある。」

幸せになれるため心掛ける事 と聞かれ

原作者の業田良家さんの答え。

その言葉の通り、

人生の1シーン1シーンに無駄がないって事を

気づかせてくれる映画デス。

ネタバレしてしまうので

詳しく内容は書けないけど、

どちらも是非見て欲しい映画です。

泣けます。。

( ̄ω ̄)バスタオル必須

お盆も終え、片付け等 お疲れの方も多いと思いまふ。

次の土日は

部屋でまったり、映画鑑賞なぞ いかがでしょうか。

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