ワンワンの魅力

『いないいないばあ!』

毎週月曜日から金曜日

朝8時15分 ~ 8時30分の15分間、

ピタゴラスイッチ同様、

現在 NHK教育で放映している 子供向け番組である。

ひらげが ヽ( )`ε´( )ノ

“ワンワン”の魅力を事細かに書いて

 ワンワンもっと宣伝するんじゃあ ボケぇナすぅ 

とゆーので、少し紹介。

Wanwanよろしこ

オープニングで必ず

「いつも元気なワンワンで~す」

と登場するワンワン。

『いないいないばあ!』 の顔と言える存在で、

お姉さん(といっても子供)やうーたんと共に

番組を盛り上げるキャラクターの1匹である。

確かに

あのデカい風貌に似合わぬ小技の利いた変な動きや

愛嬌のある話しぶりには、目を引くものがある。 続く。

ぶぅ ヽ( )`ε´()ノ ぶぅ

( ̄ω ̄)>  御意。

ワンワンを意識して見出すと

これがなかなかいい感じで体に入ってくる。

一生懸命 ことみお姉さんへ熱視線を放つ大晴の脇で、

ワンワンを追ってるおいらは一体

その一挙一動に なぜか自分を重ねホッとしてしまう。

調べると、

1996年の番組開始の頃から フルで登場してるらしい。

設定は5歳。

好きな食べ物は、

犬なのに 納豆。

そして、

犬なのに 犬が苦手。

( ̄ω ̄)ノ□ はい、鏡。  鬼かい

ワンワンの声優さんである “チョーさん” は、

(チョーさん:アニメ 『ワンピース』 ではブルック役の声優さん)

なんと自ら着ぐるみに入り、操演する、

他の着ぐるみにはない 珍しいケースという。

ワンワンの必殺技ともいえる 両指を動物に見立てて演じる技は、

1匹2役を演じきる “” と合わせ

見た人にしかわからない衝撃を与える事だろう。

特に 『パク子さん』 の裏声は 涙を誘う。(謎)

今のお姉さんが 4代目に対し、

ワンワンはずっとチョーさん1人で張ってるところがまたすごい。

この事実を知ったあとで

『いないいないばあ!』 を鑑賞頂き、

より深い感動を得て頂けたら幸いである。

ワンワンの魅力というより

もはやチョーさんの魅力になってますけど

『ピタゴラスイッチ』 から 『いないいないばあ!』 のコンポは

まさに勝利の方程式。 ここまでしっかり見たら、

遅刻は必至である。( ̄ω ̄)

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オリ

オイルヒーターが使えなくなり1週間。

デロンギは正月休みに入り

部屋はまさに北極と化していた。

備え付けの暖房は効きが悪く、床暖房にも限界がある。

絶えかね 石油ストーブを買おうとしたら

ひらげの父殿が貸してくれた。 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。キラキラ

あとは

大晴の襲撃を防ぐ為の柵(さく)と

灯油、そして灯油を入れるポリタンクを用意するだけ。

1月2日の 新春売り出しのあと、

店を閉め ひとっ走りで備品を調達。

早速 柵(さく)の組み立てに入った。

途中、

大晴が ニマニマしながら寄って来た。

毛穴から、『中に入りたい』 と書かれた空気がにじみ出ている。

そして

予想通り 「中に入れろ」 と催促してきた。

1人でよじ登ろうとするものの、断念。

へそを曲げたのか、部品を持ち逃げし 返してくれない。

仕方がないので、

大晴を まだ外枠しか出来ていない未完成の柵に入れた。

奇声を上げて喜ぶ大晴。

最初にのたまった言葉が

  『がお』

動物のオリに入った気でいる。

りんごも 柵の中へ入れてみた。

すると

狭い柵の中で、縄張り争いが始まった。

エラく気に入った様子。

りんごに跨(またが)り、勝ち誇った表情がそれを物語っている。

こうなると もう組み立て作業はできない。

柵なしでは 危なくてストーブは点けれず

またも北極の夜を体験するはめとなった。

翌日

柵は完成した。

『これるもんならかかって来なさい。』 by チャぺス(石油ストーブ)

  “ピッ”

好奇心旺盛な子供にとって

この防御網も無用の長物。

鉄壁の防壁のはずの柵に

身を乗り出し 腕を伸ばされ

あっけなくスイッチを切ってしまった。

ダメじゃん、オリ。

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あけましておめでとうございます

あけまして

ありがとう おめでとうございます。

2010年 元旦。

きっと今頃は、

お酒を飲んだり

テレビの特番を見たり

初詣へ出かけたり

それぞれのお正月を満喫されてる事と思います。

おいらは 明日から2日間の初売りに備え、

しらふで準備しています。( ̄ω ̄)

なんと、70点限定で 宝飾品が7割引!!

その他、半額のコーナーも かなりの点数並ぶ予定デス。

当然ですが

“悪いものを安く” ではなく、

ビンビンに活きたメーカーの協賛商品が

信じられない価格で放出されるので、これはもう一見の価値あり。

当日限定の超目玉福袋も登場します。

2日(土) & 3日(日) の2日間、

スタッフ一同 お待ちしております。(ぺこ)

詳しくは、本日(1日)の

三条新聞朝刊広告(2面と最終面)をご覧ください。

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ピタゴラスイッチ

独身時代は まったく興味がなかった。

そりゃそうだ。

NHKは見ても NHK教育番組なんて普通つけない。

ところが 大晴が産まれ、

NHK教育以外 ほとんど見ないのでは? と思えるくらい

今では頻繁に 同チャンネルのお世話になっている。

その、星の数ほどあるNHK教育で、

やばいほど惹(ひ)かれる番組がある。

『ピタゴラスイッチ』 である。

わずか15分程(ノーマルバージョン)の短い時間に

大人をも虜にする内容がぎっしり詰まっている。

毎回、

冒頭と終わりに映されるピタゴラそうちと呼ばれる装置。

玉が転がったり、板がドミノのように倒れたり、

日常 自然と目にする道具を利用して

最終的に 『ピタゴラスイッチ』 と表示するだけの大掛かりな装置。

誰もが子供の頃に考えた 夢の装置が、

この何気ない番組で、普通に行われてる事がすごい。

そして アルゴニズム体操とアルゴリズム行進。

1人で行う場合、2人で行う場合、大勢で行う場合があり

気がつくと踊っている自分が怖くなる。

最大の山場は、

なんといっても

10本アニメ だろう。 (・д´・)ノ(・д´・)ノ(・д´・)ノ(・д´・)ノ(・д´・)ノ ワカル!!

10本の棒が合体して、いろんなものになるだけのコーナーだが

あの まったり加減、かなりヤバイ。

10本アニメのせいで、何度遅刻しそうになった事か。

お父さんスイッチも捨てがたい。

子供が

ア行なら、あ・い・う・え・お のボタン

タ行なら、た・ち・つ・て・と のボタン といった

お父さんを動かす為の コントローラーを操作して、

あらかじめ決めてあるルールを実行する。

おいらなら、即 “マ行” を選ぶ。( ̄ω ̄)

 ・・ マリモの真似をする。

 ・・ 道で熊に出くわし、死んだふり。  

 ・・ 無我の境地を体験。

 ・・ 面倒くさそうにその場で寝る。

 ・・ ももひきを脱ごうとして絡まって転倒し、気絶。

   常に静止画かいannoy  

うう 真剣に番組に出てみたい。( ̄ω ̄)

ここまで書くと

超怪しい変なオヤジである。

15分という時間すら 厳しい方の為に、

毎週 月曜日から金曜日の 朝8:10~8:15の5分間、

『ピタゴラスイッチ・ミニ』 なるショートバージョンも用意されている。

絶対、

大人向けに作ったバージョンではないか と思えるくらい

絶妙な時間帯に加え、絶妙な短さ。 ダイジェスト版てところか。

百聞は一見にしかず。

恥ずかしがらずに 1度見てみましょう。 → ピタゴラスイッチ

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ベイスターズの本気

2年連続で最下位に低迷した横浜ベイスターズは

読売ジャイアンツより尾花髙夫新監督を迎え

積極果敢にトレードやFA選手を介入し

続々と新しく入団された選手が発表されている。

ロッテマリーンズからエース清水投手、

バレンタイン監督時代、2大正捕手の1人だった橋本捕手、

台湾リーグ 『統一』 から守備に定評のある

メジャーリーグ通算39本塁打のホセ・カスティーヨ内野手、

現役大リーガー、パイレーツのブーチェック投手、

パ・リーグを制覇した日本ハムファイターズの主砲、スレッジ外野手、

さらに右も左も打てる俊足の早川外野手、

その他 中継ぎの柱として期待される坂元投手や

かつて最高勝率のタイトルを奪取した篠原投手など

10人以上の新戦力を補強。

既存の戦力やドラフトの精鋭選手と合わせ、

来期に向けての本気度が伺える。

清水投手、橋本捕手、早川外野手を出したロッテマリーンズは

かなり痛手を負ったが、

韓国代表の主砲 金内野手や現役大リーガーのマーフィー投手、

阪神から今岡選手も入団を予定しており、こちらも目が離せない。

来年の日本シリーズは

 “マリーンズ vs ベイスターズ”

夢の湾岸対決が実現しないかと、

密かに期待している今日この頃である。

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年賀状完成

( ̄ω ̄) で できた

年賀状を、初めてエクセルを利用して作ってみた。

ただ写真を貼り合わせただけだけど。

それでも手作りには違いない。

20091223150156  1枚800円で絶賛販売中

毎年、

市販で売っている年賀状のCDロム(500円)を購入し、

中からありふれた絵柄を選び 印刷していたが、

今年は正真正銘のオリジナルである。

ここまでくるのに、どれほどの長い時間を要した事か。

(T ω T) ううう 550円でいいス そっちスか

最初、

熱い湯を沸かし コーヒーを入れ

会社にあるパソコンで その製作にかかった。 会社ですんなよ

30分後・・

( ̄ω ̄)ノmail フッ 完璧。

しかし 今接続されているプリンタは 白黒。

そこで、出来上がった作品を 他のパソコンに移す事にした。

( ̄ω ̄)(・・・・)

考えてみたら、2階の

カラープリンタをつないだパソコンは、メールができない。

これでは

 “大作を添付して送信ポン 大作戦” が使えない。

フロッピーディスクに落とそうと試みるが

ふんだんに画像を取り入れたデータは、容量オーバーで

       “ジ・ エンド”

CD も焼けず、USBメモリを差し込む口もない。

まさに八方塞りである。

しかし、聞いてみるものである。

さきほど登場したUSBフラッシュメモリ。

パソコンに接続されたカラープリンタのコードを抜き、

このフラッシュメモリを差し込むと、あら不思議。

他の方法でデータを写せる事を教わり、即 決行。

晴れて カラーで年賀状を印刷出来た。

ホントは写真を2枚に抑えて シンプルに仕上げたかったが、

携帯電話内臓のカメラでは粗さが目立ち、この大きさが限界。

早速、

完成品を 部屋にいるひらげに見せた。

「思っていた以上にいい出来だねぇ」 と評価もまずます。

 ひらげ 「身内にも送っちゃおーよ」

( ̄ω ̄) いいねぇ もったいないから官製ハガキに印刷してっと

その身内の 年配者にも見てもらう事になった。

にぎやかだねぇ。 んー

 “文字が小さくて全然読めん”

来年は精度を高めよう。 と心に思った。( ̄ω ̄)

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“陰日向に咲く”

( ̄ω ̄)(・・・・)

いきなり読めん。

調べたら、“カゲヒナタニサク” と読むみたい。

お笑い芸人、劇団ひとりの書いた小説(処女作)である。

たまたま 表紙の絵柄と 読めないタイトルに惹かれ

図書館で借りてきた本がコレだった。

とにかく面白い。

ホントにデビュー作!?

この人、天才じゃない!?

と思うくらい構成力に圧倒され

おかしく、時にウルっときたりもして、

気がつけば現在、50ページ。

まだ読み終えてないんかい。

( ̄ω ̄) そう。 残り150ページ

否。

あと150ページしかない。と思ってしまうほど

完読途中で 惜しく思える本は、なかなかない。

全く異なる話が絡むところは、まさに鳥肌モノ。

ひらげいわく

この “陰日向に咲く” は 映画化されてるらしい。

 ひらげ 「なんか読んだことあるんだよねぇ、この本」

( ̄ω ̄) それ以上 ゆーでない

初めて “トリック”

(阿部寛&仲間由紀恵主演のドラマ)を見た時のような

ゆるい感動が味わえます。

最近、何か心に渇きを感じた人は 是非。

腹をよじって 尚且つ心も温まります。

ちなみに

スマイルランド傍の図書館へ行っても、

もう1週間は戻って来ないので 悪しからず。( ̄ω ̄) ぐへへ

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クリスマスフェア

ささやかなフェアを今日から行います。

名づけて

“クリスマスフェア”

そのままやないかい。

月初にした1万点の商品は並びませんが、

5万円以下に設定した指輪やネックレスが結構あります。

数千円で選べる天然石のネックレスもあり。

今、石モノのロングネックレスが流行ってるみたい。( ̄ω ̄)

準備してる最中(さなか)に7つも売れてしまった・・

12月19日(土) ~ 23日(水) の5日間、

当店 にて開催中です。よかったら来てくだされ、にんにん。

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団欒(だんらん)

妹の子供が、昨日で満1歳になった。

オヤジやおふくろにとって 1人目の外孫である。

木曜日、8名で集まり “かわ波” で お祝いのランチをした。

“かわ波” は、たまに利用している店で、

綺麗な店内と、丁寧な接客が特徴。

よく 2,000円のお膳を頼むが、このお膳、

初めての方は、店の風貌と重ねて

『結構なお値段の弁当』 と思うに違いない。

実際、ランチで2,000円は 結構な弁当だが。( ̄ω ̄)

いつも 子供と同席する食事は

好き勝手動き回られ、

終始 収集のつかない状態で終わる。

意外にも 今日のちびっこギャング 1号・2号はいい子だった。

子供の成長を見ると、

自分では気づきにくいが、年月の経過を思い知らされる。

目の前の 伝え歩きを眺め

やはり それだけ月日が経っている事を再実感してしまう。

しかし、

奥さんや子供と、

一緒に 年を重ねていける幸せは 何モノにも変え難い。

ちなみに この日の夕飯は、

ひらげの父殿をアパートへ招き、手作り餃子パーティをした。

長ネギやニラ、白菜をみじん切りにして、

豚ひき肉と合え、皮で包むまで 初めて全部やってみた。

途中、度重なる “ちびっこギャング1号” の襲撃に遭うが、

みんなで皮で包む作業はこの上なく楽しい。

焼くのはひらげ担当である。

大晴(別名・1号)、食べる食べる。

誕生会しかり、餃子会しかり、

人と接して過ごす 幸せを感じた休日だった。(= ̄ω ̄=

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大晴と読書

久しぶりに

ひらげに付き添い 図書館で本を借りた。

住基カードで。

ひらげが1冊。

おいらは2冊。

そして大晴は 27冊。

( ̄ω ̄) どんだけ借りとんねん

最近の大晴は、とにかく本を読みたがる。

もとい、本を読んでもらいたがる。

隙さえあると、テレビの前に散乱している本を抱え

よっちらほっちらやってきて、

寛いでるひらげやおいらに本を突き出す。 読めというのだ。

本を渡すと、

その場でクルリと向きを変えて、尻からかがみ、

あぐらをかいているその中央へ すっぽりと収まる。

この一連の動作は 傍(はた)から見ていてかなり滑稽である。

無限に体力と欲求を持て余す子供に対し、

1回に6冊以上読まされる方は もうヘトヘト。

活字の好きな子供になって欲しくて

未満児から 本を読んでた成果が出たのはいいが、

飽くない要求は度を知らない。

午後2時から 商店街の検札に呼ばれた際、

同席された社長さんいわく、

一定の時期に脳を刺激してあげるかどうかで

シャキリとした性格 or ボケっとした性格が決まるみたい。

特別、ボケっとしてても問題はないが、

子供が将来、暮らしやすい立ち位置を作ってあげるのも

親の大切な務めと思い、図書館通いを続けている。

ちなみに三条市内の図書館で本を借りるなら

栄庁舎内、スマイルランドがお勧めっス。 ( ̄ω ̄)

幼児用の本が揃っている上、何よりshine本が綺麗shine

少し遠いのが難だけど。

そのうち、読む本がなくなるのではないか 心配である。

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