バローロ見参
ついに購入した。
正真正銘のバローロである。
( ノ ω ̄) ごしごし
( ̄ω \) んー 間違いなく
パローロではない。
ネッビオーロ(葡萄の種類)100%は疑いないだろうが、
作り手の有名無名によっては
こんな値で出るバローロもあるのかもしれない。
ちなみにネッビオーロ種は
酸味とアルコール分の力が並外れて強く、
鴨のローストや仔羊や牛すね肉、
テールなどの煮込み料理に向いているという。
( ̄ω ̄) テールって何?
日本人は 柿の種 が1番。
いくら値ごろでも、
家ではハウスワインしか飲んだ事ないので
家庭で飲むワインとしては決して安くはない。
まして おいらは見分ける舌がない。
もし 芸能人格付けなんとかって番組に参加し
1000円のワインと10万円以上するワインを出されても
自信を持って1000円のワインを指差すであろう。
そんなレベルである。
しかし経験にまさるものはなく、
おいしい料理やワインに留まらず
いいものには、
わからなくても 1度直に触れてみないと
感性は養えない。絵と同じである。
これは人から聞いた話だが、
高級なレストランで出されるワインは、
同じワインの市価の3倍くらいするという。
つまり、この3000円台のバローロは
外では1万円以上するワインという事になる。
十分な程 高級である。
すぐに飲みたいところだケド、現在
『あと3キロ体重落とさなきゃ飲んじゃダメ禁止条令』 が
発令中のため、
まだ飲めん。
il||li _| ̄|○ il||li ううう 増えていた
当分、生殺し。
葛藤と戦う日々は続きそうである。









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